瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○瀬長委員 新聞はあまりうそをつきませんよ。あなた、新聞はうそをつくかもしらぬと思っているかもしれないが、大体は、国民の権利とか義務とか、ほんとうに真実を報道するという点に重点を置いていますよ。特に沖繩の新聞はそうなんです。どこの新聞もそうなんですがね、新聞全般が。これを見たことがあると言うのだったら、いまごろは調査をして、あるいは琉球政府に電話でもして――この新聞が出てから何日になりますか。あなた、新聞を見ていると言うのだが、一体いつ…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○瀬長委員 だから、この久米島だけではなくて、調査員も全県的に調査できるように真実を把握せぬといかぬでしょう。やってもらうかと言ったのはそこなんですよ。いまほんとうに調査員を派遣する前に、あなたは新聞をごらんになったという。この新聞少しうそじゃないかな、少し広げ過ぎたんじゃないかなということが頭にあるのだろう。主席に電話でもしたことがあるかと言ったのは、その点が聞きたくて私は言ったのですよ。主席に電話したことはないのでしょう。ありますか…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○瀬長委員 あなた方の沖繩対策庁というのはたいへんな対策庁だということがこれでわかります。もう暴露されてしまうということなんです。これから調査する、あしたかあさってか派遣しますか、どうなんですか。
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○瀬長委員 いつまでに佐藤内閣としてこの事件に対し一さらにこの事件に類似するようなものがあらわれるはずであります。統一見解を出して、内閣として政府として対策を出すことになりますか。見通しを聞きましょう。
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○瀬長委員 その点は、そういった意味で現地でいま両村が村会で決議した問題、ざらに全県的にこの運動が盛り上がるという問題、さらに民主平和団体ではそれぞれ旧日本軍隊の犯したいろいろな被害について部門を設けて調査を開始しております。この問題は根が深いということを心にとめてもらって、早目に県民をほんとうに安心させて、平和な豊かな県民の生活ができるような、佐藤政府のそれに対する方針を一日も早く出してほしいということを要望して、防衛庁に移ります。 …
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○瀬長委員 この点につきましては、現在の自衛隊の性格を把握する上からも非常に重要でありますので、野呂次官のほうでいろいろ調査当局を督励してもらって、いま将官級が七八%とか佐官級二二%と言われましたね、陸海空各部隊別に将官が何名、佐官が何名、尉官は一名しかおらぬそうで、そういった点を詳しく資料を出してほしい。さらに出身学校別、これもあらためて委員会に資料を出してもらいたいと思います。いいですね、委員長、委員会にひとつ出してもらうように配慮…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○瀬長委員 これは現地の労働者はよく知っておるのです。陸上自衛隊がライトバン三両、フォークリフト一両、貨物七十梱包、海上自衛隊がいま御説明のとおりライトバン一両、これは二月二十八日博多港から出て、三月三日那覇に着いております。船は照島丸。それを申しますのは、この前国会で問題になった、いわゆる自衛隊が行く前に準備行動として装備を沖繩に夜陰ひそかに、夜かどうかわからぬけれども、持ち込むのはいかぬじゃないかということで、審議の結果、それではと…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○瀬長委員 私の聞いているのはそれではないのです。その問題はもうちゃんと予算委員会あたりで討議になったでしょう。これをやっているのに、なぜ、陸上自衛隊はたくさん持っているでしょう、これを持ち帰らぬのかということなんですよ。まだあるのでしょう、向こうに。
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○瀬長委員 この問題は、この前持ち帰った問題との関連で相当根が深いですよ。というよりも、自衛隊が忍び込んでいく、その忍び込むための行為とも関連して、それで大体わかったものだけは撤去する、まああまり問題となっていないものは伏せておこうといったような政府の姿勢がこの中にあらわれている。そういった意味で、私時間の関係でこれ以上は追及しませんが、この点はそういった観点であらわれておる。航空自衛隊だけは、これはもうしようがないから持って帰ろうじゃ…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○瀬長委員 そうしますと、久保・カーチス協定にきめられた全体としての配備計画は変えない、変えないが、いま沖繩現地で自衛隊配備に反対する空気、感情があるので、当分三百名くらいは減らしておいて、じわりじわりその配備計画全体として持っていきたいというふうに理解していいんですか。
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○瀬長委員 いままで説明されたものだけでもわかるのは、これは国民をだますための粉飾、とりわけ沖繩県民のそういったような反戦平和に基づく自衛隊の配備反対の空気に当てられて、現時点であれだけやっていくと、これはまた火に油を注ぐものになるからということで、結局ごまかしにすぎない、粉飾することにすぎないということに大体理解されつつあると思いますが、いま野呂次官からの話の中で、久保・カーチス協定、これは取りきめである、事務的なものである。これは従…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○瀬長委員 委員長からの申し出もありますので、急ぎ結論を出したいと思いますが、もう一、二点明らかにして、また次あたりでもやりたいと思うのです。 いま自衛隊配備の問題と関連いたしまして土地問題ですね、軍用地問題。自衛隊が行くところはアメリカの基地なんですね。アメリカの基地、ここに自衛隊は公用地を基地として占有するわけにいかぬということになっておるが、この沖繩における基地を取るための公用地等の暫定措置法、これは沖繩では強奪法と名づけておるの…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○瀬長委員 もし訴訟が起こったら、判決が下るまでは自衛隊は配備しないということになりますか。
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○瀬長委員 それでは、不承知の地主の土地を、所有権を侵して自衛隊は強引に沖繩に配備されるということですね。
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○瀬長委員 委員長、大急ぎでやりますから、あと二つだけ、ひとつ……。 これに関連する問題ですが、地代、あれは百六十五億円ですか、たしかそう覚えていますが、この中で純地代というか――純というのはおかしいかもしれないが、百三十億で、二十五億が何か不動産を買い取るものだ、あとの三十七億何がしが謝礼金みたいになっておるそうでありますが、そうであるのか。そうであるとすれば、この二十五億の不動産購入費というのは一体何に使うのか、謝礼金というのは一体…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○瀬長委員 では、これは宣撫工作費になりますね。いま、そういうことをやるなというのが沖繩の地主の――私、数回行きましたが、何でこんなことをやるのか、何で地代として出さぬのか、これなんです。これは宣撫工作費なんです。二十五億の不動産購入費というんだが、不動産売らぬという場合どうなるのかという問題もありますよ。
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○瀬長委員 もう一つ。いま地主を集めての懇談会の中で、事実に反することを宣伝して無理に契約させようという方向がとられて、私、現に知っております。たとえば、契約しない地主には軍用地代をやらないんだとか、さらに謝礼金、見舞い金のごときも、契約しない地主にはやらないんだといったようなことがあるのですね。これは契約しないでも当然、自分の土地ですから、自分の土地を国が使っておる。ただ使いはできぬ。あの占領当時すら、アメリカでさえただ使いできなかっ…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○瀬長委員 最後にもう一つ、いまの長官の話で大体宣撫資金的なものであるということはわかりましたが、次は野呂さんにひとつ、これは最後の質問にします。 尖閣列島の領有権の問題と関連して、政府が協定できめた、アメリカ軍がずっと使うAリストがありますね。その中に、これは英語で、黄尾嶼レインジ、尖閣列島ですね。黄尾嶼、赤尾嶼、これは射爆撃場ですね。これはいわゆる安保条約に基づく地位協定なんかで区域・施設を提供する。この場合、領海、領空、それから地…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○瀬長委員 この問題は外務省が当然解明しなくちゃいかぬと思いますが、特に区域にする問題があったので次官にお聞きしたのですが、これは日本の領土と思ってやった、そうでしょうが、特に最近あの尖閣列島の領有問題が出たので、アメリカは領土問題と関係がないのだ、当事者間でやれという場合に、必然的に起こる問題はこの二つの射爆撃場なんです。一体これはどうなのか。日米安保条約を私は認めておりません、反対なんですが、これをかりに一歩譲って確認した場合でも、…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○瀬長委員 私、最初に、中川委員の質疑の中でも出ましたが、秘密文書とかいわれておる電文ですね。この電文の写しをすぐいまここに提出できますか。すぐできなければ、委員会にすみやかに提出してほしい。この電文は秘密ではなくなって、明らかになっておるだけに、ただ新聞を読んで知るだけではなくて、国会にやはり外務省としては提出していただきたいということが国民の意思だと思います。この点からお伺いします。