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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,603
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1972/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,603 20 を表示
無所属1972/04/14

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○瀬長委員 この問題は、たとえば現在ほかの新聞社の記者は、話によりますと自由に行けるようです。そしてあの百四十八名とか言われたが、その数字ははっきりはしませんが、まだ不許可になっておる人がおる。その中でも新聞記者はこの二人なんです。もう一人は中里喜昭という作家がやっぱり拒否されておる。これも取材のためとして出しておるのに拒否されておるということで、非常に狭められて、特定にこういった者は許可しないという方針であるのではないかというようなこ…

無所属1972/04/14

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○瀬長委員 いまの点は、ぜひ私強く要請したいと思いますが、山中大臣自身が当たって、一日も早くこの渡航の自由がかちとれるように努力してほしいことを希望いたしまして、次に移ります。 久米島の虐殺事件については、すでに内容面は決算委員会でも詳しく述べました。私、決算委員会で最初に法務省の意見をただしました。次は、総理府のこれに対する見解をただしましたら、特に総理府のほうでは、具体的に調査をしたあとでなければ、どういうように政府として措置するか…

無所属1972/04/14

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○瀬長委員 この問題も私、対策庁長官に詳しく聞きただしたのですが、実は、その点についてあまり熱意がないということを私感じました。 大体、新聞にも出る、さらに週刊誌あたりでも取り上げる、テレビ、ラジオでも取り上げる、しかしいまだにわかっていない。屋良主席に電話でもしたのかと言っても、電話はしておらぬということまでわかった。それであると、調査しておるのかどうか疑わしいので、私申し上げましたが、現在まで調査した結果どのくらい判明しておるのか、…

無所属1972/04/14

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○瀬長委員 では具体的にお聞きしますが、たとえば久米島にいつ、何名派遣されて、どういう調査をやったのか、ここら辺を簡潔でいいから一応報告してくれませんか。熱意があるといっても熱意がある具体的実態を示してもらわないと……。

無所属1972/04/14

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○瀬長委員 被害者あるいは遺家族などにもその調査員は直接会っておりますか。

無所属1972/04/14

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○瀬長委員 この調査はいま進められているということですが、大体いつまでに調査がまとまって、総理府なら総理府としての見解が発表できるか、その時期、見通しがあるはずであります。これをきょうは明確にしてほしいと思います。

無所属1972/04/14

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○瀬長委員 たとえば四月一ぱいにはぜひ調査をまとめて、その上に立って総理府でもいい、総理府の統一見解を、これに対してどういうふうに考えておるということを発表できる段階はいつか、これを明らかにしてほしいと思います。

無所属1972/04/14

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○瀬長委員 これはいま総理府だけで調査をしているのか、あるいは法務省あたりも外務省あたりも、その面でそれぞれの立場から調査しているのかどうか。それから鹿山という加害者に対しての調査はやっておるのか、ほったらかしておるのかどうか。この二つの点を明確にしてほしいと思います。

無所属1972/04/14

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○瀬長委員 時間がありませんので、最後に御要望申し上げておきますが、この旧日本軍隊と軍人の沖繩県民に与えたこの残虐行為は、これは二十七年前であったわけでありますが、戦争中、戦後にかけてやられておる。しかも日本軍人から、軍隊からやられておる。この問題は、たとえば自衛隊が日本の防衛のためだといっていま行っている。あのときも防衛のためだといって沖繩にやってきた。この防衛のためにやってきた旧日本軍隊と軍人が、防衛されなければならない沖繩県民をむ…

無所属1972/04/13

68衆議院 決算委員会 第6号

○瀬長委員 大蔵大臣の時間が十二時までということでありますので、最初に大蔵大臣にお聞きします。 復帰の時点、五月十五日でなければ沖繩のドルを円にかえられぬということを聞いておりますが、県民の要求はすみやかに一ドル三百六十円で切りかえろということ、これがほとんどではなくて全県民の要求になっていることは大臣御承知のとおりだと思います。その件につきまして、去年ニクソンの経済新政策が発表されたあとで、沖繩県出身の七名の衆参両議員が佐藤総理に官邸…

無所属1972/04/13

68衆議院 決算委員会 第6号

○瀬長委員 実勢レートというのはどういう額になりますか。

無所属1972/04/13

68衆議院 決算委員会 第6号

○瀬長委員 実勢レートが実際三百三円である場合には、三百三円ということになるわけですね。といろのは、きのう送金しましたら一ドル・三百三円十銭でした。そうなりますと、十五日に交換始める。一週間かかる。それで一週間で毎日毎日実勢レートが変動するので、毎日変動するわけですか。変動されてその変動した相場で交換するのかどうか、この点を明らかにしてほしいと思います。

無所属1972/04/13

68衆議院 決算委員会 第6号

○瀬長委員 これはいつきめますか。

無所属1972/04/13

68衆議院 決算委員会 第6号

○瀬長委員 いま大臣が言われた実勢レートで交換した場合には、三百六十円との差額が出る。この差損金は法律できめて救済するようになっているというのだが、法律というのは予算のことを言っておられるのじゃないかと思う。二百六十億組んでいますね。ところで、それだけでは差損は補償できないのだということが明らかになっているわけです。 したがって、これは山中総務長官も何らかの形でとか言っておりますが、ちっとも結論は出ていない。やはり沖繩県民がいま問題とし…

無所属1972/04/13

68衆議院 決算委員会 第6号

○瀬長委員 御労苦には報いられないということはわかっているわけなんです。二百六十億では差損金は補えない。事実もっと損している。いまその点を言っているわけなんです。県民の要求どおりすみやかに一ドル・三百六十円で切りかえるということになっておれば、これは損失はだんだん縮まりよったでしょうが、それを佐藤内閣は聞き入れなかった。結局復帰の時点、これしか交換はできない。それで、損失についてわずかに二百六十億円しか組んでない。これを大臣いま言ってい…

無所属1972/04/13

68衆議院 決算委員会 第6号

○瀬長委員 いま大臣のおっしゃった中で、三百八円の実勢レートが三百三円になった場合、五円の差額が出る。これを補うというわけですか。三百六十円との補いじゃなしに、三百八円と三百三円の差額五円という意味ですか。

無所属1972/04/13

68衆議院 決算委員会 第6号

○瀬長委員 その場合、二百六十億という四十七年度予算に組まれておるものより多くなった場合には、追加予算を組んで沖繩県民に支払うということになりますか。

無所属1972/04/13

68衆議院 決算委員会 第6号

○瀬長委員 それからもう一つお聞きしますが、いま沖繩の公務員だけではなくて基地に働いている労働者も、一切統一要求として出しておるのは、一ドル・三百六十円で給料を読みかえろというとなんです。百ドル取っている労働者であれば三万六千円で読みかえろということで、これは当然のことだと思います。復帰したからということですぐ実質的に賃金が引き下げられるということがあってはならないということなんですが、この点について、いま全逓労働者が要求しております一…

無所属1972/04/13

68衆議院 決算委員会 第6号

○瀬長委員 いま民間企業の場合はそれでは除いて、たとえば全逓労働者とか電通関係、専売、全林野あるいは現在琉球政府に勤務しておる職員は引き継がれるわけであります。こういった官公庁労働者が全部一ドル・三百六十円で俸給の読みかえを要求している。これに対して、まだ政府の見解は煮詰まっていないのだとかいうふうな答弁が郵政省からありました。これについて、決して民間企業の問題とかということじゃなしに、当然のことながら政府の予算から出なくちゃいかぬわけ…

無所属1972/04/13

68衆議院 決算委員会 第6号

○瀬長委員 この問題は、沖繩の全軍労にいたしましても、全逓にいたしましても、いまほとんどストライキの波がどんどん毎日のように高まりつつあるのは、せめていままでどおりの俸給だけは確保したい——値上げしてくれというふうなことではないのです。当然のこととしてやっておることだが、これがいれられないから意ならずしてストを打つということになっているわけなので、この点については、大臣のほうでもぜひそういう方向で聞き入れてもらって、沖繩県民の、特に官公…