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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/03

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○瀬谷英行君 そうすると、先ほど、たとえば悪臭の問題で質問が出ましたし、これは衆議院の産業公害委員会でも議事録に載っておりますけれども、石油精製工場における廃油の海上投棄の、業者が投げたものが逆流をして、におったのじゃないか、こういうようなことが出ておりましたけれども、この汚物の場合とか、こういう廃油とか、こういう工業製品より派生するところの投棄物の扱いですね。これも大体同じような基準によってやっているのか。この点はどうでしょうか。

日本社会党1966/06/03

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○瀬谷英行君 どっちにしても、港湾法にせよ清掃法にせよ、現在東京湾の中に投棄するということは、いかなる法律によるも、これは許してない。こういうふうに考えてよろしいわけですね。

日本社会党1966/06/03

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○瀬谷英行君 大島沖に捨てることになっていたということですが、大島沖に捨てたところが、東京湾の中に逆流してきて、おお、しまったというようなおそれはないのですか。

日本社会党1966/06/03

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○瀬谷英行君 そうすると、今後の問題として、この種の京浜工業地帯なり、あるいは千葉県沿岸等における悪臭の問題を予防しようと思えば、一応法律的には清掃法のほうはかなり徹底はしているけれども、港湾法その他については清掃法ほどきびしくはなってない。こういうことが言えるわけなんですね。現状のままでは、まごまごすると、再度神奈川県、京浜地帯における悪臭というようなことは起こり得る可能性がある。可能性があるとすれば、取り締まりの面では、やはり清掃法…

日本社会党1966/06/03

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○瀬谷英行君 先ほど、東京湾に捨てるのを容認するのはけしからぬ、そんな産業公害委員会なら、もう出てとないといったようなお話がございましたけれども、別に産業公害委員会で東京湾投棄を容認しているわけじゃないのですから、ああいう見当違いのことを言われるというと、われわれちょっと困るのですけれども、それじゃ、要するに、取り締まりの網の目をくぐった業者が存在する、この業者に対する取り締まりということ、この取り締まりの面における問題、それからあとは…

日本社会党1966/06/03

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○瀬谷英行君 それから夢の島の話が出ましたけれども、ああいうことは、東京都として、どうもはなはだ原始的なことなので感心しないと思うのですけれども、この間ちょっとテレビで見たのですが、西ドイツのハンブルグでは、ごみを一カ所にまとめて焼却をして、その焼却をする熱を利用して火力発電をやって電気をつくる。火力発電をやって、その際生じた灰は、今度は道路の舗装に使ったり、学校の運動場に使ったりする、こういうアイデアが紹介されたわけですが、夢の島のよ…

日本社会党1966/06/03

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○瀬谷英行君 それでは、騒音の問題に入るつもりでありますけれども、きょうは予定より多少時間がずれましたので、次回に少し残しておきたいと思います。 そこで、ひとつここでお聞きしたいことは、工場操業に伴う騒音、それから交通騒音、こういう問題がいろいろあるわけであります。衆議院の議事録等も読んでみたんでありますけれども、今日、騒音と臭気については法律上の規制がない、こういうことなんですけれども、しからば、工場操業に伴う騒音と、それから自動車の…

日本社会党1966/06/03

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○瀬谷英行君 それじゃ、きょうは、交通関係とか、あるいは広告関係とか、これらの騒音についての質問はやめておきまして、次回にしたいと思います。 それから一つだけ、これは埼玉県であった問題なんですけれども、これもこまかいことで、時間がかかるようでしたら次回にいたしますけれども、お聞きしておきたいことがあるのです。それは昨年のことなんですけれども、住宅地のまん中に町工場を建てようとした。製かん工場です。製かん工場を建てようとしたが、その付近の…

日本社会党1966/06/03

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○瀬谷英行君 音を発するおそれは、製かん工場であればあるわけです。これは、できてみなきゃわからぬという言い方もあるかもしれませんけれども、製かん工場ができるということになると、全然ひっそりと仕事をするということは、これはあまり考えられないわけなんですけれども、聞いたところによると、隣接をした住家は、いまあき屋になっておる。こんなところに工場を建てられちゃかなわないというので反対運動をやったけれども、どうも工場をつくるほうからは、おれの地…

日本社会党1966/06/03

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○瀬谷英行君 問題はまだあると思いますけれども、きょうのところは、時間の都合もありまして、中途はんぱになりますから、次回に、なお騒音の問題について質問をすることにいたしまして、私の質問はこれで終わります。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 運輸委員会 第26号

○瀬谷英行君 関連。その下請禁止という問題について吉田委員からちょっと提起されたのですけれども、ちょっと抽象的な御答弁のように聞こえたわけですが、今度の下請制限の強化について、改正案でもって再下請を全面的に禁止することになった。では再下請の現状はどうなのか、どういう弊害があってそれをどうするために全面的に禁止をすることになったかという、その現状について説明をしていただきたいということが一つ。 この下請制限強化の改正規定の実施は、既存業者…

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○瀬谷英行君 関連。大臣時間がないようですから一つお聞きしたいんですけれども、いまお聞きするとだいぶ問題がたくさんあるようです。そこで、これからの問題なんですが、いろいろ問題があって実態を把握しなければということだけれども、実態はある程度把握されているわけでしょう。把握されておってもなかなが手がつけがたいのが実情じゃないか。大臣もいまはしなくも御答弁になりましたが、まあよくわからなかったというお話だった。で、よくわからないで、わかったこ…

日本社会党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○瀬谷英行君 多摩川の水のうち、六十何%が家庭用下水に原因があるということなのですが、そうすると、あながち、工業用水の責任にばかり帰せられないわけなのですね。家庭用下水の処理、し尿処理、それから既存施設の不完備というような説明があったのですが、既存施設を整備してないというようなことは具体的にどんなことなのか。それから下水道なり、し尿処理の整備は、どこが責任を持って整備に当たることになるのか、それから下水道の整備については、まだまだ先の長…

日本社会党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○瀬谷英行君 下水道関係の特別立法で、これは全国的に処理をするということですが、これは何という法律で所管はどこがやっておるのですか。

日本社会党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○瀬谷英行君 どうも結論がはっきりしないような気がするのですけれどもね。要するに、地元じゃ困っているということは事実である。それから地元では、おろおろしているというだけで、役所のほうでは、それぞれ関係者で相談をして、検討をしてみたいということだけであって、どこがイニシアチブをとって、いつまでにどういう裏付けで持っていくかといった筋道は、何かまだ確定してないような印象を受けるわけです。それで住民にあまり私は責任はないと思うのですね、迷惑を…

日本社会党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○瀬谷英行君 四日市の資料として、四日市の地図と、工場の名前、それから風向きとか、問題になっている住宅地、こういうようなものを地図の中に入れたものを提出してもらったほうが審議をするときにやりやすいと思う。それで、一回私、現地に行ったとき、そういったようなものを見せてもらったような気がするのです。そういうものを作成して、配付していただけたら——それをひとつお願いしたいと思うのです。

日本社会党1966/04/21

第51回 参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 関連。いま答弁聞いておりますと、非常にゆうちょうなお答えなんですよ。給料のほうはそんなにばたばた急がなくてもやっていけるのだといったふうな認識の上に立っての答弁のように聞き取れるわけなんですけれども、きょう私国鉄の職員の給料袋を持ってきてもらった。きのう給料日だということなので、きのうもらった給料袋、中身は本人に持っていってもらって、袋だけ、どのくらいもらっているものだか、これはうそ偽りのないところ、掛け値のないところひと…

日本社会党1966/04/21

第51回 参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 大臣にちょっとお聞きしたいのですけれども、いま大臣にも見てもらっておりますけれども、これが比較的中堅層の、つまり平均よりも上回った階層の人たちの給料袋の実態ですね。極端に安いのだけを持ってくると、これは選んで安いものだけを持ってきたのではないかと思われるといけないと思いましたので、わりありと平均レベルよりも上のところを持ってきたわけです。何とかやっていけるかのような答弁がさっき当局側からございましたけれども、いまごらんにな…

日本社会党1966/03/31

第51回 参議院 運輸委員会 第16号

○瀬谷英行君 この法案に附帯決議を付して賛成をしたいと思います。附帯決議の案を朗読をいたしますので、御賛同を願いたいと思います。 踏切道改良促進法の一部を改正する法律案 に対する附帯決議案 政府は踏切事故が後をたたない現状にかんが み、幹線及び高速鉄道路線の全線立体化を促進 するものとし、当面踏切保安要員の確保とその 適切な配置をはかり、踏切道及び保安設備の整 備につき万全を期するよう財政上の措置を講ず ることを強く要望する。 右決議す…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 運輸委員会 第15号

○瀬谷英行君 警察にちょっと……。この前の報告にあるのは、警備員松井利次三十七才の石油ストーブによる失火(警察調べ)、こういうふうに書いてある。警備員の失火が原因であるということはこれでわかる。そこであとで問題になるのは、警備員がどういう措置をとったか、おそらくただうろうろしてたんじゃないと思う。うろうろしてたんじゃないとすると、電話をかけた——警察に電話をかけた、消防に電話をかけた。どういう順序でかけたか知りませんが、電話をかけたけれ…