瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 その法律というのは、魚族資源保護法という韓国側の法律ですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 領海外であったことはまず間違いない、それから専管水域か共同規制水域かという場合に、その点は韓国側と日本の巡視船の見解が違っておった――違っておったというよりも、むしろ韓国側が率直に言って自信を持ってなかった、必ずしも。そのようにいままでの報告によれば見受けられるわけですね。その点はどういうふうに海上保安庁としてはいままでの報告を取りまとめておられるのか、その点をお伺いしたいと思います。
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 確固たる自信を持っておっても、現実には臨検をされて、拿捕され、連行されたわけですね。こういうことは当然予想されるわけですよ、海の上では。だから、そういう場合に、これは韓国の警備艇というものがいかなる権限をもって、かってな解釈を下して、臨検を行ない、拿捕し、連行をするということができるのか、まことにわれわれには不可解に思うわけです。一体韓国の警備艇というものはどういう資格を持っておるのか。これは韓国の海軍に属するのか、あるい…
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 この報告によると、小銃二発、拳銃一発を発射して、銃の台じりで乗り組み員を欧打したというふうに書いてあります。そうすると、武装しておるということになるわけですね、向こうは、明らかに。武装をしておって、それから威嚇射撃を行なう、あるいは銃でもって乗り組み員を欧打をして連れていくと、こういうことが平時において――交戦中の国なら別ですよ、平時において一体許されることなのかどうか、その水域がもし向こうの言うように専管水域であればその…
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 日本の巡視船の「せんだい」、「くさかき」という船は武装しておるのかどうか。それからどのくらいのトン数の船で、乗り組み員が何人くらいおって、その主たる任務は――どこに属して何を主たる任務としておるのか、その点御説明いただきたいと思うのです。
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 武装の点は、三インチ砲を搭載しているんですか。何と言われたんですか、よくわからなかった。
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 小銃は持っていないのですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 小出しにあなた答弁するけれども、初めから……。 じゃあ、「くさかき」には三インチ砲を一門持っている、二十ミリ砲を持っている。それから自動小銃は、機雷小銃であろうと何であろうと、持っているかいないかということを私は聞いたのだから、持っているのか持っていないのか。それから実砲も持っているのかどらか、砲の場合実弾も持っているのか、それもお聞きしたいわけです。ただその大砲だけ積んでおってたまを持っていないと言うのか、あるいはそうい…
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 要するに、訓練用だろうと何であろうと、武装は日本の巡視船も武装をしている、たまも持っていると、こういうふうになるわけですね。それで、その目的というのは、海上における警備とかあるいは日本の財産の保護であるとかということになるわけですね。そうなりますと、日本の漁船がその韓国の警備艇だろうと何であろうと不法に公の海の上で臨検をされたり、拿捕をされたり、連行されたりするというようなことは、海上保安庁の責任において、これは警備をし、…
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 しかし、今回の韓国のやり方というのは、まさに海賊行為だという感じがするわけですよ。いままでの説明でも、共同規制水域で明らかに不法、不当な処置をしているわけですから、この種の韓国側の海賊行為に類することはいままで漁業協定ができる前からしばしばあったわけですが、日韓条約が成立をした、漁業協定ができたと言ったって、実質的にはこれではちっとも変わりがないということになる。何のためにこういう日韓の間に条約ができたか、協定ができたか、…
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 武器を使用するのもまたやむを得ないというのは、仮定の場合の論議でありますし、やたらと武器を使用するような事態になると、たいへんこれはやっかいなことになるとは思いますが、しかし、向こうは武器を使用しておるわけです。その船は拿捕され、連行されたのですから、こちら側の意思いかんにかかわらず、大きな紛争であることに変わりはないじゃないかという気がするわけですね。非常にこれは日本に対する侮辱だと思うのですよ、私はこういうことは。それ…
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 しかし、何回も言うようですが、もう十日たっておるわけなんです。十日たっていまだにらちがあかないというのは、どう考えても遺憾なことだと思うのです。この周一体何をやっておるのかという疑問をわれわれは持たざるを得ないのです。考えようによっては、何かやくざが言いがかりをつけるような、日本の漁船をさらっていって、それで、たとえば経済協力の問題であるとか、あるいは請求権の関係であるとか、そんなことでもって日本側に対して難題を吹っかけて…
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 船長が連行されて、専管水域内で操業したということを船長が言明したということをソウルからの報道は伝えておるということでありますけれども、船長が連れて行かれる前に、日本の保安庁の巡視船が第五三海洋丸のところへ行って場所を現認をしているということであれば、そのあとでもって船長がかりに、実は専管水域でやっておりましたと言っても、これはおどかされるかあるいは強制されるかして、事実と違ったことを言わされたというふうにしか考えられないわ…
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 韓国側の報道で船長がかりに何と言ったと伝えられたとしても、日本の海上保安庁の計器を持った巡視船が現地へ行って、ここは共同規制水域であることを確認している以上は、船長がもしかりにあとで専管水域の中で操業したということを言ったとしても、それは強制をされたものか、脅迫をされたものか、どちらかの理由でもって心ならずも言わされたというふうに解釈をするのが私は正しいと思うわけでありますが、そのようにわれわれも解釈してよろしいかどうかと…
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 韓国側の言うように、かりに専管水域内におったとしても、その周辺に日本の巡視船がおったということも事実なんだから、そうすれば臨検をし、拿捕し、連行をする、こういうようなことをやるということは、少なくとも友好国の態度ではないですね、これは。条約を結んだのは、日韓が相互対等の立場でもって友好関係を深めると、こういううたい文句があるわけですよ。友好国の態度としては、これはあるべからざることじゃないかというふうに私は思うのですがね。…
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 いや、いままでの予算委員会等における論議というものをわれわれ知らぬわけじゃないのです。まことに外務大臣の言っておられることも、何か煮え切らないようなことばかりなんですよ。要するに、この日本の外交というのは、野党だけじゃなくて、与党の中においてすら、腰抜け外交であると、こういう非難が高まっておるということが新聞にも出ておるし、おそらく自民党の皆さんだって、口に出して言うか言わぬか別として、困ったものだと思っている人が相当いる…
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 日本の外交の姿勢というものがどうも弱いんじゃないかというふうな懸念を持たれるわけです。持たれているわけですよ、現実に。だから、その意味からすると、問題に直接タッチをしたのが海上保安庁の巡視船である。その所管の大臣としては、外交的な事例というのはこういう場合必要ないのだから、損害を補償しなければならぬじゃないか。それから即時釈放をすべきだ、無条件即時釈放する、厳重抗議をする、こういうき然とした態度を矢つぎばやに私は打ち出すべ…
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 きょうは質問者が私のほかにもたくさんおりますから、これで私は一応打ち切っておきますけれども、どうも今回の事件に対する政府の態度というものはなまぬるいような感じがしてしょうがないわけですよ。特に外交ルートによる釈放交渉といっても、十日たっているわけです。日本の漁船が不法に臨検され拿捕され連行されたということはもうまぎれもない事実なんですから、このまぎれもない事実ということを考えてみた場合には、これは韓国側が条約、協定というも…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○瀬谷英行君 前回の委員会で、公害対策特別委員会としては問題がたくさんあるのですけれども、一体どこが中心であるか、つまり、役所で言えば、どこの官庁が公害対策については中心になってやるのかというところが、どうもはっきりしなかった。その点を明らかにしていかないと、今後この委員会を開いて問題をいろいろ審議しても、どうもぐあいが悪いのじゃないかということを考えましたので、きょうは、総理府総務長官をはじめ、各省の方に出ていただいたわけであります。…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○瀬谷英行君 いままで対策としては公害対策推進連絡会議というものが設けられてきたということでありますけれども、じゃ、どういう構成で、いつ発足をして、その性格と権限がどんなものであって、今日までどんなことをやってきたのか、また成果はどういう面であがっておるのか、あがらなかったとすればその原因はどこにあるのか、これ一ぺんに聞いても無理かと思いますが、一つ一つお答えをいただきたいと思うのであります。