瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 委員長に議事進行についてちょっと申し上げたいと思うのですがね。 まず第一点としては、慎重審議をわれわれとしてはあくまでも守りたいと思っております。衆議院の運輸委員会に引き続いて、参議院の運輸委員会では、いろいろな大臣を呼んだわけです、衆議院の運輸委員会よりも。ある新聞によれば、いろいろな大臣の出席を求めたことを、引き延ばしのためであるというふうな書き方をしているところもあります。しかし、いままでの審議の経過は、いろいろな大…
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 それじゃちょっと関連でお伺いしますけれども、通勤の非常にひどい状態を緩和するということが一応今度の目標になっているわけでし上う。おととい浅井さんも、そういう意味で三百何十%というのはひどいじゃないかという話があった。おりの中のサルみたいだという話もあった。それを解消するために今度運賃を上げるんだということになっておるわけですけれども、この基本問題懇談会の意見書の中には、「今後ともあらゆる努力を払って要員不増の基本方針を堅持…
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 配置転換の話は、たとえば、立体交差によって踏切保安掛が浮いたらそれを配置転換するという話がきのうありました。配置転換をして人間を浮かせる可能性というのはそのくらいのものじゃないかと思うのです。立体交差によって踏切保安掛を――立体交差だってどの程度進捗するかわかりませんが、その程度の配置転換でもって今後の輸送力増強が――ふやすほうは、踏切をふやすわけではなくて電車をふやすわけですから。そうすると、乗務員が必要になってくるわけ…
第51回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○瀬谷英行君 それじゃ一番最初に前田さんにお伺いいたしますが、あなたがいままで述べていただくことは、だいぶ具体的でありまして、時間がございませんから要約して申し上げますけれども、今回の運賃の値上げに対して賛成か反対かという観点からおっしゃっていただきたい。つまり運賃の値上げが是か非かという抽象的なことじやなくて、今回のという前提でもってお願いしたいと思うのですけれども、今回のような大幅値上げの内容が妥当であるかどうか。第一点として、つま…
第51回 参議院 運輸委員会 第8号
○瀬谷英行君 関連して。先ほど浅井さんが質問された中で、三四〇%くらいの乗車効率があるというお話であったのでございますが、副総裁の御答弁では、そういう線区はないというお答えがあったのですが、おそらく、浅井さんの質問をされておる意味は、線区別に——山手線とか中央線とか、線区別のことではなしに、部分的に非常に混雑しておる区間があるということを指摘されたのではないかと私は聞いておったのですが、たとえば東京−上野間、こういう非常に込んでいるとこ…
第51回 参議院 運輸委員会 第8号
○瀬谷英行君 それはいつのですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 大蔵大臣に質問するつもりでおったんですが、ちょっととぎれてしまいましたから、大蔵大臣に質問をする前提となる問題について若干もう一度聞いてみたいと思うんです。公共負担の問題なんですけれども、公共負担については懇談会でも相当にいろいろなことを述べております。われわれこの基本問題懇談会の内容について吟味をしてみた場合、これはもともと性格がどちらかというと、政府与党に都合よくこしらえるようにメンバーは構成してあると思う。座長は東京…
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 この貨物の暫定割引等について強い要望があるというふうにいまお答えがありましたが、いままで指摘をいたしました数々の割引ですね。それによって国鉄自体がかなりしょい込みになっているわけですね。強い要望があったというのはそれは一体どういう方面から要望があったのか、それもどういう問題についてどういう方面から要望があってこういうふうになったのだということを、ひとつ説明していただきたいと思います。そうすればその要望のあったほうの関係大臣…
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 まあ建設大臣が見えましたが、建設大臣にお聞きする前に、いままでの暫定割引、あるいは新聞雑誌や石炭や農水関係の要望やら、これらの中でもって示された国鉄がしょわなければならない金額というものは、これはいわゆる公共負担というふうに認めていいわけなのですね。つまり利用者負担ということになれば、当然それぞれの該当のところでもってしょわなければならぬから、農産物だとか何だとかそういうようなのは一般の生活に影響が大きい。石炭にしても影響…
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 建設大臣にお伺いいたします。建設大臣と運賃とうと関係がないと思っておられるかもわかりませんけれども、運輸委員会に建設大臣がお見えになったことは、あまり例がないと思うのです。そこで例がないことだと思いますけれども、今回の運賃の値上げのよって来たる大きなもとは、大都市付近の通勤輸送の改善と主要幹線輸送力の増強を行なうための資金調達の手段として運賃改定を行なうのだ、こういうことになっているのです。大都市付近の通勤輸送の改善という…
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 建設大臣は、日本国有鉄道基本問題懇談会意見書というのはこれはごらんになっておられますか。
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 この意見書は、各省の次官が入っておるわけですね。建設事務次官山内一郎、こういうふうに書いてあるわけですね。これを見ますと。いま参議院議員になっておられますけれども、運輸事務次官岡本悟、これらの方々は懇談会の意見書について責任があるわけなんです、当然。そうすると、建設事務次官も入っておられますから、やはりここに書いてあることについては、建設関係についてはちゃんと連絡をとっておいてもらわなければまずいんじゃないかという気がいた…
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 それでまあ悩んでばかりいたんじゃこれはしようがないので、それで何とかしなければならない段階にきているわけなんですよ。住宅ができて、鉄道の場合は、東北線のある駅でいいますと、ここ十年の間に、通勤通学者、要するに、乗降人員が十倍ぐらいふえたところがあるわけです。十倍にふえたというのは、漫然とふえたわけじゃない。その近辺に家が建つから、家が建てば学校へ通う者も、東京へ通う者もみんな乗るから、それでふえたわけでしょう。家が建つ場合…
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 中央公論にも「通勤革命」といったような論文が出ておりました。しかし、国鉄の場合は、大都市付近の通勤輸送の対策というものは、もう現実の問題となって、将来の問題じゃなっくて現実の問題として解決しなければならなくなって、運賃改定もするし新線建設もするという段階になってきておる。私がさっきちょっと質問いたしましたけれども、抽象的な話は抜きにいたしまして、大都市とはいいますけれども、たとえば東京をどうするか、大阪をどうするか、名古屋…
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 いま新市街地開発法のお話も出ました。それから河野建設大臣が生きておったころですね、新首都圏の構想というものも発表したことがあるのです。二、三年前に、首都を別のところに持っていくといったような構想も発表されたことがあります。まあ研究はずいぶんされておるわけでなんですよ、いろいろな研究を。しかし、もはや研究をしている段階ではないという気がするのですね、今日のように問題が深刻になってきた場合には。そこで、あまり具体的なことは、そ…
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 建設大臣が個人として言われたことは、非常にいいことを言っているのです。だけれどもね、いいことを言ってみても、これを政策の上に反映してもらわなきゃ何にもならぬ。私はやはり政策の上に反映をしてもらいたいということをまず要望したいと思います。 それから、時間がないようでありますから、こまかいこともあわせてちょっとお聞きしますが、土地収用法のことをいま言われましたね。土地収用法の適用というものがなかなか少ないということ。そこで、建…
第51回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 質問に先立ちまして、これは非常に重要な法案でありますが、衆議院の審議は一応終わったかっこうになっております。残されたのは参議院だけでありますので、われわれとしては悔いのない審議を本院において行ないたいと思います。つきましては、ぜひ総理大臣の出席を求め、総理から交通政策全般にわたっての御答弁を得たいと思いますので、その点おはかりをいただきたいと思います。
第51回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 委員長理事打合会でもってせっかくおはかりいただいたわけでありますから、総理大臣が出席してから質問をさせていただきたいと思います。
第51回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 いままで衆議院並びに参議院の本会議等を通じて、この運賃問題の審議がいろいろ行なわれてまいりましたけれども、同じことを重複してここで繰り返してみてもしょうがないと思いますから、問題点を抜き出してみると、政府の方針としてはどうしても第三次長期計画を実施しなければならない、しかし、その金を出す場合には、国のほうの財政も思うようにならないんだから、この際国鉄の運賃値上げですべてをまかなってやってもらいたい、こういうところに尽きると…
第51回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 問題は、前回の運賃値上げのときに日本国有鉄道が約束をしたことが約束どおりに実施できなかったという原因は何であるかということです。やはり的確に私はつかまなきゃいかぬと思う。いま副総裁の説明によりますと、第二次五ヵ年計画の当初の実績を言われて、東海道の新幹線が予想外にかかったということを言われました。第三次計画では山陽新幹線ということも計画の中にあるんではないかと思うんですが、前回の第二次五ヵ年計画が東海道新幹線の予想外のかか…