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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/18

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○瀬谷英行君 相当な実績をあげられたということでありますけれども、今日、公害問題は日本国じゅう、ありとあらゆるところで非常に重要な問題になってきているわけであります。この対策のほうよりも、公害そのもののほうが、はるかに先行して、深刻な問題になってきているような気がするわけなんです。でありますから、やはり各省にまたがって連絡調整機関でもっていろいろ協議をしておるというだけでは間に合わなくなってきているんじゃないかという気がするわけなんです…

日本社会党1966/03/18

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○瀬谷英行君 近藤さんからさっき質問がありましたが、一体各省でどのくらい予算を使っているかということなんでありますが、たとえば、公害対策推進連絡会議というものができ上がって、二年ほどたって、十四回会議を開いていろいろ相談をした。その相談の結果じゃ関係各省ではどの程度の予算を用いて、どういう組織、機構で仕事をやってきておるのか。これは各省別に、きょうは厚生、通産、科学技術、経済企画、農林ですか、それぞれ見えておると思いますから、各省別にひ…

日本社会党1966/03/18

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○瀬谷英行君 各省のそれぞれの概要を聞いてみますと、研究とか調査とか、そういう面では、それぞれ相当やっておられるような気がするわけなんです。ただ、問題は実行じゃないかと思うのですね。で、いままで各省別にいろいろな研究をやったり調査をやったりしてみても、それが実施に移されない。対策が確立をして行政指導が行なわれ、いろいろと必要な施策が実行されるということでないと、公害対策にならないわけです。その点で、やはり、どこか中心がなければ、実行の面…

日本社会党1966/03/18

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○瀬谷英行君 いままでの各委員の質問に対する答弁を聞いてみましても、公害対策ということになると、どこが中心かわからないのですよ。それで、総理府総務長官がマネージャーというところです、立場から言うと。マネージャーはいるけれども、キャプテンがいないわけですね。だから、この問題を取り上げるとなると、全部の各省大臣を予算委員会みたいにそろえないと、話ができないということになってしまう。総理府総務長官としても、あなただって公害対策が主たる仕事じゃ…

日本社会党1966/03/18

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○瀬谷英行君 問題が非常に間口が広いので、簡単に結論をつけられないんですよ。そうかといって、暗くなるまでやるわけにもまいりませんから、ひとつ資料提出の要求をして、若干の質問をして、次に移ったほうがいいと思いますが、公害対策についてどういう機関が、どれだけの予算でもって、何をいつから研究をしているのが、ということを一覧表にして、資料として出してもらいたいと思う。各省それぞれ、ばらばらにいろいろのことを言われてみても、比較をして見ないという…

日本社会党1966/03/11

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○瀬谷英行君 日本が輸入しております原油の硫黄含有量というものは、「公害関係資料(その1)」にも出ておりますが、六ページですが、原油の硫黄含有量というものは、これを見ると、中東が一番多いようになっておりますが、南方油というのは、南方といっても、ずいぶん広いような気がするのだけれども、どの辺のことを言うのか。

日本社会党1966/03/11

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○瀬谷英行君 価格の比較ですが、価格の比較は、中東の油、あるいは南方、アメリカ、ソ連と、それぞれありますが、どういうふうになるものか。

日本社会党1966/03/11

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○瀬谷英行君 量が不十分というのは、輸入をするだけの量がないというのか、あるいは政治的な理由によって輸入しがたい事情があるものかどうか、そのコスト計算でつり合わないということになるのか、中東の油が主として輸入されているようでありますけれども、そのほかの油についてはどんなような事情が介在をしているのか、その点わかりましたらお答えいただきたい。

日本社会党1966/03/11

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○瀬谷英行君 運賃なんかも高くつくわけですか。

日本社会党1966/03/11

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○瀬谷英行君 いままで御説明になりましたような事柄は、科学技術庁が主として担当をしているというふうに受け取れるわけなんですけれども、ほかの官庁は、産業公害、たとえば通産省とか、いろいろあると思うのですけれども、ほかの官庁では、どこかやはりこういったような公害を担当している官庁はあるのか、あるとすれば、どういうところがやっているのか。わかりましたら御説明願いたい。

日本社会党1966/03/11

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○瀬谷英行君 正直言ってですね、公害対策についていろいろこう質問したり調べたりするという場合に、一体どこが中心になっているのか、役所で。その点が、どうもはっきりしないというと、われわれ審議をする際に、だれに出てもらったらいいかということで、まごつくわけですよ。だから、中心になるところがどこで、大臣は一体だれが責任者なのかということですね。いままで聞いたところによると、それぞれ経済企画庁なり、通産省なり、厚生省なり、科学技術庁に産業公害関…

日本社会党1966/03/11

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○瀬谷英行君 もう一点。各省の次官クラスを網羅した、非常に長い名前の会議ですが、えてして、こういうものは、何かこう名前だけでもって、機能を発揮しているのかどうかわからないような面があるわけです。で、いままで聞いた中でも、たとえば、こことここは非常に排気ガスの面でぐあいが悪い、だから立体交差にしなきゃならない、あるいは水質の面で、河川のどの付近は非常によごれておるというようなことになると、道路の立体交差あるいは工場の配置等、その産業都市の…

日本社会党1966/03/11

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○瀬谷英行君 議事進行について。きょうの委員会は、きょうのところはこの辺にしまして、次回は原田委員から質疑通告もありますが、隅田川の浄化の問題とか、あるいは排気ガスの問題、それからいまお話の出ました農薬の問題、あるいはスモッグの問題等について質疑をしたい、こういうふうに思うのです。それで、きょうは一時からという予定が、与党のほうの都合でもって二時というふうに変更になったわけなんです。そうしましたら、こちらのほうはそのつもりで、野党側はみ…

日本社会党1966/03/02

第51回 参議院 運輸委員会 第11号

○瀬谷英行君 委員長、関連。運輸大臣の答弁の中で、社会党提案に対しては、うなずける点もあるけれども、賛成できない点もあるということだけなんです。それなら、うなずける点はどういう点がうなずける点なのか、それからうなずけない点はどういう点がいかなる理由でうなずけないのか、その点を明らかにしてもらいたいと思うのです。抽象的に、うなずける点もあるし、うなずけない点もあると、われわれのほうはそれを聞いたのじゃさっぱりうなずけない。そこでせっかく提…

日本社会党1966/03/02

第51回 参議院 運輸委員会 第11号

○瀬谷英行君 関連して。冒頭ちょっとお願いしておきますけれども、いままでの審議で非常に重要な問題を重点的にやってまいりましたが、われわれは、先ほどちょっと申し上げたけれども、運賃を上げないで済むような社会党の代案を提案したわけです。しかし、いよいよどうもわれわれの案が通らないで、上げられるということになりますと、上げられるほうの利用者のことを少しは考えた対策をここで明らかにしてもらいたいという気がするわけです。そこで旅客サービスの向上と…

日本社会党1966/03/02

第51回 参議院 運輸委員会 第11号

○瀬谷英行君 それは一般の公務員以外については権限を持たないということはわかっておる。わかっておるのだけれども、大部分は利用者負担になっておるのじゃないか。だから上げたって大して困らないというのが今回の値上げの理由の一つになっておるわけです。そうであるならば、利用者負担になっていないものはどうするかという問題がある。それは利用者負担になっていない場合は、やはりそういう点も利用者負担にするようにこれは指導しなければならないということになる…

日本社会党1966/03/02

第51回 参議院 運輸委員会 第11号

○瀬谷英行君 じゃ、もう一問お伺いしたいんでありますが、先ほど運輸大臣が年末の帰省者に対して割引措置を講じたいと言っておりますね、だからそういうことは現実の問題としてできるのかどうかという技術的な問題があると思います。だからそれを実際におやりになるのかどうか。それからもし増収ということをお考えになるならば、利用者の便宜をはかって増収ということをお考えになるならば、たとえば通勤パス等によっていま急行には乗れないことになっているけれども、短…

日本社会党1966/03/01

第51回 参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○瀬谷英行君 関連。きのう公聴会がありまして、きのうの公聴会の公述人の公述の中で、私は社会党の推薦の公述人のことは言いません、自民党の公述人の公述を引き合いに出しますけれども、前田公述人と高橋公述人、二人とも利用者負担ということを非常に強調されました。特に通学割引のような場合に、政府が認めたならば、それはたとえば文部省が負担をすると、こういうようなことが必要ではないだろうかと、それから高橋公述人の場合は、貨物運賃の例を取り上げて、貨物の…

日本社会党1966/03/01

第51回 参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○瀬谷英行君 関連。予算委員会のときに、あのときは関連質問だし、また時間もなかったからそれ以上のことは聞けませんでした。大蔵大臣のあの答弁でもって、国鉄が一日のうちに五十億の捻出を考えたんじゃないかと思うのですよ。なぜかというと、あそこで相談をして、夕方までにリストを出せといって、夕方持ってきたのが五十億になるようなリストだったわけです。しかしきょうは、十五日から計算すると、もう二週間以上たちました。それから、まああからさまに申し上げま…

日本社会党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会 第9号

○瀬谷英行君 委員長、ちょっと関連。先ほど相澤さんの質問の際に中期経済計画はいまだに残っているという意味の御答弁があったのですがね。二月十四日の衆議院の運輸委員会の中村国務大臣の答弁によると、「中期経済計画は一応廃止しまして、新しい観点に立っていま検討中でございます。」こういうふうに言っておられる。先ほどの答弁によると、廃止したのではなくてまだ残っている。衆議院の運輸委員会では廃止になって、参議院の運輸委員会になって復活したというのでは…