瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○瀬谷英行君 昨日、公害対策推進連絡会議が持たれたようでありますが、昨日持たれました公害対策推進連絡会議で、どのようなことが議題となり、何が決定を見たか、長官から御報告をいただきたいと思います。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○瀬谷英行君 若干、新聞にも出ておりましたけれども、大気汚染の問題については、煙突を高くする——一口に言えばですね。自動車の排気ガスの問題についてはエンジンを改良する、こういうことが出ておりました。煙突を高くするということだけですと、何か炭坑節の文句みたいなもんで、あんまりいい知恵は出なかったという感じがするわけですよ。それから、エンジンの改良と言いましても、これは現実の問題として、なかなか、実施の面になるとたいへんなことになるだろうと…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○瀬谷英行君 煙突を高くするとか、エンジンをどうするとかという、具体的な問題については、きょうの議題で、後ほど触れることになりますから、一応それはおくといたしまして、先ほどのお話だと、総合調整機関について、いろいろと御意見も出たが、現在の連絡会議を活用するというところに落ちついたということであります。そうなりますと、公害対策のとりあえずの主管大臣といいますか、責任者は総理府の総務長官ということになる。これから公害対策の問題でひんぱんに委…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○瀬谷英行君 それでは、具体的な問題に入っていったほうがいいと思いますので、一応いまの問題について、もう一度お伺いしたいと思いますのは、この委員会の運営がやりにくい点があるわけですよ。つまり、いろいろな部門に分かれている。通産省があり、厚生省があり、科学技術庁があり、労働省があり、建設省もある。公害対策機関というものを総合病院にたとえてみますと、外科あり、内科あり、耳鼻科あり、婦人科あり、こういうふうになっておるわけです。なっておるけれ…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○瀬谷英行君 関連。運輸省と通産省で、たとえば自動車の排気ガスの問題でエンジンに新しいしかけをつくる、こういったような問題があるわけですね。これはなかなかたいへんなことだと思うのですよ、正直言って。その仕事の分野ですね、運輸省と通産省と、どういうふうにその分野を担当しているのか。運輸省がどういう点とどういう点、通産省がどういう点とどういう点、これらの点についてわかったらひとつ教えていただきたいと思うのです。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○瀬谷英行君 運輸省のほうは保安、整備、検査を担当しておるということになるわけですね。通産省のほうは生産、流通ということになるわけですね。排気ガスの問題、この研究試験、こういうことは運輸省のこの資料によると、船舶技術研究所でやっておるわけですね。この排気ガスの公害対策の問題になると——排気ガスをいかに少なくするかといった問題になると、それじゃ船舶技術研究所で研究をして、そうしてたとえば、こういったようなものをエンジンに取りつけさせる、あ…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○瀬谷英行君 先ほど排気ガスの問題で、五百円ほどかければできるようなお話があったのです。しかし、その点さっきの質問に対する答弁の際に、五百円だけじゃなくてそのためにはエンジンのほうも変えなければならないということでありましたけれども、新車を今度新しいしかけにするという場合には、じゃコストがいままでに比べて五百円上がるというだけで済むのか、あるいはエンジンその他すべてひっくるめて生産コストがどのくらい違ってくるのか、そういう点についてお答…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○瀬谷英行君 一酸化炭素のほうも、どのくらいかけたらなくなるか。研究ができておったらひとつやってください。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○瀬谷英行君 要員の問題はどうなんですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 先般の報告事項に対する質疑を行ないたいと思いますが、問題によっては運輸大臣並びに運輸省当局の答弁だけではわからない点もあるかもしれませんが、わからない点については保留をすることにいたしまして、とりあえず海上保安庁の巡視船の関係をした第五三海洋丸の拿捕事件について質問したいと思います。昨日並びに一昨日あたりの予算委員会ですでに質疑が行なわれておりましたが、三月十四日に日本の漁船が拿捕をされて、乗り組み員が連行され、早期釈放と…
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 この事件に関する限りは、場所といい、やり方といい、明らかに不当であるということは明言できるわけですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 国際上もこれは許しがたいと、このように断言してもはばからないわけでありますか。
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 それでは、巡視船が共同規制水域内であることを確認をした際に、相手の韓国側の警備艇の乗り組み員にもその点は確認をさせることができたのかどうか、その辺はどうでしょう。
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 そのことは韓国側警備艇の乗り組み員も同意はしたのですか。それとも一方的に日本側の言い分を聞いただけで、それに対して同意をしたとかあるいは抗弁したとかいうようなことはないのですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 その辺もどうもはっきりしないのですが、了解したように理解をしておるというのは、こちら側の巡視船の乗り組み員がそのような感じを持ったということであって、向こう側がはっきりと了解をしたかどらかということを証明をするに足るものは別にないわけなんですか、その点はどうなっておりますか。
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 海の上のことですから、ここが共同規制水域かあるいは専管水域かというような論争を海の上でやっておると、これこそほんとうの水かけ論になるおそれがあるわけなんですけれども、しかし、韓国側の警備艇のほうはそのような計器を搭載していなかった、日本側では必要なレーダー等の計器を搭載しておったという事実ははっきりしているわけですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 そうすると、韓国側のほうはかってに専管水域であるというふうな主張を確たるよりどころなしに唱えておったと、こういうことになるわけでありますね。
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 かりに専管水域であったとしても、旗国主義のたてまえからすれば、今回の韓国のとったような措置はこれは明らかに不当であるということは、日韓条約の関係からいってもこれは断言できるということになるわけですね。
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 かりに共同規制水域か専管水域かということは、水の上に線を引っぱってあるわけじゃないから、船の上じゃなかなかわかりにくいという点もあると思うのですが、かりにその場所が専管水域であったとしても、今回の韓国警備艇のとったような態度は間違いであったということにならないのかどうかということです。
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 それじゃ、臨検をしてこれを連行するということは、これは日本の巡視船としてはいかんともなしがたい、傍観をする以外に方法はないということになっておるわけですか。