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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/13

第51回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○瀬谷英行君 先ほどの天災融資法関係の質問に対する御答弁で、統計調査部で調査をやっておる、今月中に完了の予定であるというお話でありましたけれども、この調査の進行状況ですね。まあ実際に被害を受けた農民にすれば、これから現金収入のあてがなくなってしまうというふうな深刻な問題に直面をしている人が非常に多いと思うのでありますけれども、それに対する対策、手当てというものがおくれますと、非常にこれは困ったことになると思うのであります。だから、先般の…

日本社会党1966/06/13

第51回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○瀬谷英行君 私が言ったのは、非常に災害が激しいところもあるし軽微なところもある。いろいろあるだろう。だからそれをおしなべて全国的に全部完了してからでないと、これは話が軌道に乗らないということなのか、重点的に特にひどいところは優先的に調査を進行させると、こういうふうな方法が講ぜられるものかどうか、その点をお伺いしたわけなんです。

日本社会党1966/06/13

第51回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○瀬谷英行君 制度上やむを得ないということなんですけれども、この間の陳情団の陳情の中に、農林省の統計調査要員がどうも充実していない点があって、思うようにはかどらないということになると困るのじゃないでしょうか、こういう話があるのです。はたして農林省のこの統計調査部の調査の要員というものは、このような緊急事態に対して、十分にその仕事がなし得るだけの整備をされているかどうか、あるいはまた、要員の面において非常に不自由な点があるのかどうか、そう…

日本社会党1966/06/13

第51回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○瀬谷英行君 今回災害を受けた地域は、蔬菜類並びに果樹等の被害が相当大きかったのでありますが、これはもう季節のものであって、もっとも季節のものでなくたって、これは困るわけでありますけれども、こういう季節のものがやられてしまうと、ちょっと直ちにかわりがきかないということになると思うのです。農林省の、ひょう害を受けた場合、あるいはこれからも受けるかもしれないという場合の指導、これはどういうふうに指導されているのか。農家としては、先ほどのお話…

日本社会党1966/06/13

第51回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○瀬谷英行君 融資その他の対策というのは、要するにあと始末になるわけです。やられたあとのあと始末、対策としてはあと始末以外に方法はないものかどうかということですね。もっともこれはこれだけのひょうが降るんですから、先ほどの伊藤さんの話ですと、鳥なんかがみんな即死をした。もっとも屋根のあるところにいれば別ですが、直接当たったやつは、鳥なんかが即死をしたという話。それから埼玉県で聞いたところによると、人間の場合は即死はしなかったけれども、しか…

日本社会党1966/06/13

第51回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○瀬谷英行君 ひょうが降ってもびくともしないような野菜じゃ、今度は人間のほうが歯が立たない、こういうことになってしまうと思うので、なかなかむずかしいだろうと思うのです。 そこで、今度は気象の問題なんですがね。じゃ、どうしても降った場合、しょうがないということになれば、これは降らせない。これもむずかしい問題だと思うのですが、気象庁からも見えておるのですからお伺いするのですけれども、どうも深谷とか本庄とか豊里村とか、今回ひょう害にやられたと…

日本社会党1966/06/13

第51回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○瀬谷英行君 気象庁のほうでひょうを降らせないというわけにはいかないだろうけれども、いままで調査をした中で、そうすると地域的、季節的に確率が多いということはわかるわけですね。確率が多いということがわかれば、やはり何が原因かということも、これは追求することができるのではないかという気がするわけです。そうしますと、そういう過去における統計というものをもとにすれば、いつごろこの地域では降ひょうの可能性が非常に多いというぐらいのことはわかると思…

日本社会党1966/06/13

第51回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○瀬谷英行君 もし大きなひょうが降って、このところはどうにもならぬということになると、そういう地域というものが、人為的にはどうしても避けがたいということになれば、農業には向かないということになってしまうわけですが、それならばそれなりの方法も考えなきゃならないと思うのです。ひょうが降ったところ、必ずしも農村地帯だけじゃなくて、東京都内にもかなり降っておるわけです。ビル街や何か、この近辺なんかは幾らひょうが降ったって、作物というものはないの…

日本社会党1966/06/13

第51回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○瀬谷英行君 まあ地元でいろいろな話が出てまいりまして、たとえば、高圧線なんかも、あれは雷と関係があって、雷がまたひょうと関係がある、そういったようなことがある程度作用するのじゃないかといった話が出たそうであります。これは推定の域を出なくて、科学的根拠があるというふうに断定できるものじゃありませんけれども、特に群馬県の赤城山山ろく地方、あの近辺一帯は雷が多いということは有名なんです。上州一帯ですね、雷とかかあ天下でわりあいと有名なんです…

日本社会党1966/06/13

第51回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○瀬谷英行君 もう一点お伺いしますが、先ほど融資金の償還期間の延伸については答弁がございましたが、やはり続けて災害を受けている個所があるので、そういうところは前回の融資をまだ返さないうちにまた追っかけてということになっているので、そういう場合には、やはり利子補給を完全に措置してもらいたいという要望がこれは強いわけです。これはまあ無理もないという気がするのでありますが、その点についてはどうでありましょうか、もう一点だけお伺いしておきたいと…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 法務委員会 第24号

○瀬谷英行君 いまのに関連して。 大臣の最後的な答弁で尽きるということであればけっこうでありますけれども、新聞に発表になった限りでは、中国人の記者が一緒にデモを行なってシュプレヒコールをやったと、このように報道されておると思います。そうなると、この新聞記事を見た人が抱く疑問は、日本の政府は中国人記者に対して終始監視をしておったと、こういうことになる。シュプレヒコールをやったということになると、声を出すことなんですよね。黙っていたのじゃシ…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 法務委員会 第24号

○瀬谷英行君 じゃ、かえっておかしくないかというふうにおっしゃるならば、この問題が閣議で報告をされたりあるいは新聞に発表されたりしたという事実、つまり、シュプレヒコールに中国人が参加したとか、あるいは抗議行動に記者の任務を逸脱した行動があったかのような発表をしたということは、これはもう事実と違うというふうに認められることなのかどうか。かさを持ち上げようと足を持ち上げようと、そんなことはたいしたことじゃないと思うんですが、なお閣議の問題と…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 法務委員会 第24号

○瀬谷英行君 それじゃ、新聞に発表になったのが、どういう機関を通じたか知らぬが、誇大に発表されただけで、それほどの問題として閣議で取り上げられたこともなければ、報告されたこともないし、問題になったこともない、政府としても問題にしていないと、こういうことになるわけですね。

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 法務委員会 第24号

○瀬谷英行君 私は政府が取り消せとかなんとかということを言っているわけじゃない。その問題がいままで報道されたような内容のものであるとすれば、これは何とかしなきゃならぬということですが、大臣がそのことを全面的に否定をして、あれは勝手に新聞が誇張して書いたんだと、政府としては特に取り上げるほどの問題でもなかったし、報告事項でもなかった、話題になった程度であるけれども、内容はいまの程度であるということならば、なるほどそれならばこれは特別に取り…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 法務委員会 第24号

○瀬谷英行君 先般横須賀に原子力潜水艦が入港して、その入港に反対するデモが相当あったわけであります。あの当時の警察官の動員数はどのくらい動員をされて、主としてどういうことを目的として警官を派遣をし、また、この間において逮捕あるいはいろいろなトラブルがあったとすればどういうことがあったのか、その対象となるものはどんなものであったのか、御報告をいただきたいと思います。——じゃ、地方行政のほうでこまかい問題を相当やっておるそうでありますけれど…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 法務委員会 第24号

○瀬谷英行君 いまの問題、地方行政でやっておって、こまかい問題について該当の当事者がおらないというような話なのでありますが、じゃ稲葉委員の質問に関連をして私も聞いてみたいのですが、先般の横須賀にいろいろ問題がありましたが、私が行って直接見聞をしたことからこの際大臣にお伺いしてみたいと思うのですが、表通りで学生がデモをやっておる。そこで、表通りを交通の規制をして警官がつじつじに立っておって、一般の通行者は、たとえばデモの終わった人間でも何…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 法務委員会 第24号

○瀬谷英行君 当日は、自民党の議員の方も横須賀へどういう目的だか存じませんけれども相当数来ておられたわけです。それで、裏町に意識的に入られたことはないと思いますけれども、いやおうなしに私どももそういう店の前を通らざるを得なくなる。そうすると、しろうとが見たってまさに売春の無法地帯であるということを感ぜざるを得ないんですよ。だから、専門の取り締まりの当事者がああいう事実を私は知らぬことはないと思うんです。知っておってもやむを得ないというこ…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 法務委員会 第24号

○瀬谷英行君 それじゃ、最後にお聞きしますけれども、いまのお答えを聞いていると、結局は売春の取り締まりそのものは非常に技術上むずかしいということになっちゃうわけです。ひとり横須賀に限らずということになるわけです。ところが、私どもの見聞した範囲では、特にちょっとひどいわけですね。日本人だってそれは売春行為がないわけじゃない。今日、法律はあっても、その種の問題は全国至るところに存在すると思う。ただ、日本人の場合は、あまりおおっぴらじゃないわ…

日本社会党1966/06/03

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○瀬谷英行君 私は、きょうは主として騒音の問題で質問したいと思っておりますが、この騒音の問題に入ります前に、先ほどの相澤さんの御質問に関連をして、若干お伺いしたいと思うのですが、さっき汚物を投棄する話が出ましたが、東京湾には捨ててはならない、こういうことになっておる。そこで東京湾よりも、もっと外に持っていって捨てるようになっておるということなんでしたが、現実にはどの辺に捨てておるのか、その捨てたものはどこへ流れていくのか、東京湾に逆流す…

日本社会党1966/06/03

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○瀬谷英行君 ちょっと、そういうように言われただけでは、ぴんと来ないのですけれども——ほんとうならば地図なんか広げて、この辺、ここから内側がいけないとか、この辺がいいとか、こういうような説明をしてもらえばわかりやすいと思うのですけれども、要するに逆流してこないというのは、東京湾の中だとか、あるいは相模湾の沿岸のほうに戻ってくるようなおそれのないところに投げて、それが今度は海流によって、よそのほうに流れていくようになっている、こういう意味…