瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 要するに、通勤輸送には非常に金がかかるということを総裁がいま言ったわけですけれども、金がかかるからということが通勤輸送の改善策が進捗しない最大の理由になっておろわけです。しかし、それならば、国鉄の財政を圧迫している問題は多々あるわけですね。公共負担があるわけです。公共負担があるし、利子があろわけです。それから長期負債が累増するという問題がある。借りた金には利息がついて、だんだんそれがふえている。これが国鉄の財政を圧迫してい…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 初めは脱兎のごとく終わりは処女のごとしということばがあるのですけれども、大臣就任当初は非常に忙しかったのですけれども、終わりにならないうちに処女のようになってしまっては困るので、最初の鼻息でもって、急行をとめるというようなことだけしか業績が残らないということではしょうがないから、通勤の問題については現実の問題ですから、これほんとうに取り組まなければならぬと思う。この国有鉄道の昭和四十年度の監査報告書が出ました。それによりま…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 国鉄総裁にお伺いしたいのですが、さっき午前中は深谷の駅の問題でちょっと歯切れの悪いような御答弁をなされたのですけれども、武士の情けであるとかなんとかということばが出ましたけれども、武士の情けじゃなくて、現実の問題として考えてみた場合に、陳情が、たとえ大臣の陳情であろうと、市長の陳情であろうと、町長の陳情であろうと、無理もないことだったならば、これは取り上げるということにしなければならぬと思う。ところが、たとえばこういう例が…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 私が言っているのは、さっきの蒸し返しをやろうというのじゃない。一般に与えた印象がどういうことかというと、大臣の一声ならば急行もとめるけれども、小さなところの町長や何かが陳情に来たのでは――たとえば八高線なんかいい例です。町長とか町会議長が行って、あっちへ行け、こっちへ行けと言われたけれども、ちっともらちがあかない、こういう事実がある。この十月のダイヤ改正で見たけれども、ちっとも改善されていない。赤字だからと言ってやらないと…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 ありのままの現実はやはり率直に認めてもらって、誇大な広告は私は出さぬがいいと懸り。いま電車の中に、十月一日からダイヤ改正、スピードアップしますとか、特急や急行を増発しますと書いてある。ところが、現実の問題として、通勤列車なんというのは、ちっともスピードアップなんかしていない、スピードアップしますと言うのなら、一部の列車をスピードアップします、こう書くのがほんとうです。一部の列車だけスピードアップしたのに、今度のダイヤ改正で…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 それじゃ、具体的な問題等あげると時間がかかりますので、総括的に質問したいと思うのですけれど、何といってもいま通勤輸送というものが逼迫しているということはお認めになると思う。これは大臣も、総裁も、お認めになると思うんです。しかも、これは緊急の問題だと思う。してみれば、安全輸送と輸送力増強のために、第三次長期計画というものは現在以上に補強する必要があるのじゃないかという気がするのでありますが、どこそこで何をするということまでは…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 それから、いま総裁から人減らしということを考えておるわけじゃない、合理化の面についてお話があったのですけれども、たとえば、いま起きている問題では踏切の自動化といったようなことがあるわけであります。これもやはりねらいは人減らしということになってしまうのじゃないかと思うのですけれども、私はやはりこういう問題を考えるのならば、日本の幹線輸送ですね、少なくとも複線以上の幹線については高架、立体化をする、こういうたてまえをとるべきじ…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 私、簡単に質問したいと思うんですが、大臣と政務次官の答弁を聞いて、それに対して質問してみたいと思う。 一番最初に、大臣のあいさつの中に、日ごろ考えている所信の一端を率直に申し上げますということで、人間形成の質的改善ということが言われている。そこで、さっきの人事院勧告の問題にちょっと戻るわけなんですけれども、人間形成の質的改善ということから言って、文部大臣自身がうそを言わないという保証をしなければいかぬと思う。それはどういう…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 検討中なら検討中でいいです。だから、私が言いたいのは検討の結果、勧告どおりできないという場合には尊重なんていうことばは使っちゃいかぬ。これはうそになるということ、そういうことです。大臣みずからがうそを言っちゃいかぬということなんです。まずその点を私はあなたに質問をして、言えと言ったって無理だと思うからそれはあえて言わない。 政務次官に一つ申し上げたいんですが、あなた、大臣がくる前に、小林さんから質問があったときにお答えにな…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 それだけじゃ、あなた、政務次官という立場があるのだから、大臣がいないときには大臣にかわるべき役割りを持っているので、大臣がきてから答弁してもらうことはそれでいいんですけれども、質問者の真意というのは、その間における経緯というものを聞きたいから質問している。だから、そういうことを何も大臣がくるまでということで逃げることはない。そういうところで及び腰になるようなことじゃいけない。ここで答弁したからといって佐藤さんからでかい目で…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 資料のことなんですが、厚生省関係あるいは警察庁関係、それぞれの被害の数字がありますけれども、たとえば県から取り寄せた資料、数字がたとえば床下浸水、床上浸水といったような例をあげれば、こういったような数字が皆それぞれ違うわけなんですね。各省のやつを全部並べてみた場合に、ちょっとまごつくわけですが、こういうのは、たとえば埼玉県なら埼玉県、東京都なら東京都における被害の状況というものは、どの省の場合であっても、これは同じでなけれ…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 その問題に関連して。 御要望に沿うようにということは、具体的にどういうことになるのか。災害対策委員会は、各省がずっと出てこられるので、非常にやりにくいわけですよ。それから、被害状況については、それぞれの専門のことだけを把握をしておるけれども、全体的な掌握というものはどこがやっておるのか、まとめて資料を提示をするとすれば、どこが責任者となるのかはっきりしないわけですね。だから、委員会の審議をする場合の審議のやり方も、非常にや…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 委員会の審議の便法だけを私は論ずるつもりはないんですよ。実際の災害にあたっては、やはり災害対策本部のようなものがあって、その災害対策本部を中心にして、各省が連係をとって行動に移るということが、これまた必要になってくるのじゃないかという気がいたします。そういう場合にやはり中心がないとまずいということでさっき質問したのですが、お答えによると、それは総理府がやるのだということなんです。そうなれば、災害対策委員会にはやはり総理府の…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 資料を要求したいと思うのですが、まず、各種資料を出していただいたのですが、災害の状況資料は出てきましたけれども、根本的な原因についてもっと掘り下げてみたいと思うのです。原因というのは、水害の原因は雨がよけい降ったからと言えばそれまでの話ですけれども、それ以外にいろいろ問題があると思います。それは、さっき鈴木委員からも質問がありましたけれども、川口とか、あるいは行田あたりの水の出た問題は、単に雨がよけい降ったからというだけじ…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 必ずしも数字にこだわるわけじゃないんですがね。たとえば、先ほど河川局長から御答弁がありましたけれども、武蔵水路の問題なんかがあるわけでしょう。あたかも武蔵水路ができたために行田の水がなかなかはけなかったかのように伝えられているんですよ、私は聞いているんですけれども。そうすると、変な話になるんで、水路をつくったために水はけが悪くなったということになる。こんなことは常識的には通用しない話なんです。だから、はたして武蔵水路なら武…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 私は大体きょう論議が出たことを中心に考えているわけです。たとえば、川口でもって五十時間も水が引かなかったというようなことが具体的な現実なんですね、こういう問題、それから、武蔵水路というものができたがゆえに行田でもって水が引かなかったという話が伝えられているんだけれども、はたしてそれが、そういう判断が正しいかどうかという問題、それから、極端な被害を出した地域、人的、物的な被害を出した地域の原因ということに私は詰めて考えたいと…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○瀬谷英行君 祝日が休日であるという考え方は常識だと思うのですよ。祝日即休日即有給、これが一般の国民が抱いておる私は常識じゃないかと思いますね。だから、紀元節反対、賛成について世論調査をやってみたけれども、賛成がかなり多かったというのは、この紀元節がほんとうに日本の建国を記念する日である、こういう史実に基づいて賛成だ、こういう人は私はあまりいないと思うのですよ。そんなことを考えるのはよほど脳みそにカビがはえた連中であって、たいがいの人間…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○瀬谷英行君 それでは労働大臣の考え方としては、つまり祝日はイコール休日であり、またそれは有給である、そういうことが望ましい。企業の大小、職業のいかんにかかわらず、政府の指導する方向としてはそういう方針でいきたいと、こういうことがはっきりしたわけですね。そうなりますと、まあ現実にはなかなかいろんな問題があると思いますけれども、そうなりますと、今回のような祝日法の制定によって、休日が実質上うんとふえてきた。こういうふうになると新たな問題が…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○瀬谷英行君 労働政策の面からいうと、そういうふうに釣り合いがとれた休みが配置されるということが望ましいということはお認めになるわけですね、これは。これは私認めざるを得ないと思うのですよ、これは。で、そういう場合にですね、今度政府として、今度は安井長官にお伺いしたいのですが、こんなに休みがふえたわけです。ふえたんですからね。これは理屈はどういうふうにだってつけられるのですよ。これは老人の日だってね、スポーツの日だってですよ、九月でなきゃ…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○瀬谷英行君 きのうの話の繰り返しになるけれども、白紙に戻したというのはまた間違いだと、こういうことを言われたのですが、紀元節を削るというのは、一応消えてなくなるということだ。そうならば私は白紙ということで一向かまわない。だれが忠義だてをしてあれはけしからぬといって文句を言ったかしりませんが、そのくらいはっきりしたことはないんじゃないですか。白紙に戻すということは消えてなくなるということでしょう。そうなれば、すなおにあれは白紙に戻したの…