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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1966/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1966/10/11

52参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 設備関係のことは、これは予算と関係してくるので予算のワクをこえても確保したい、こういう御答弁でありますから、そのようにひとつこれはやってもらいたいという気もするのです。しかし、今度は要員の問題で、たとえば電波法の改正で通信士が減員になったとか、予報作業要員が十分確保されないとか、気象レーダー要員も足りないとか、こういったような問題が種々あるようなんですけれども、こういう観測従事員の定員の問題ですが、これも予算のワクに押えら…

日本社会党1966/10/11

52参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 将来かくありたいという気持ちはわかりましたけれども、かといって、船なんかの問題はすぐにこさえるというわけにはいかないと思うのですよ、観測船の場合ですね。で、足りない場合に、十分な船がないからといって十分なことをしないでいっていいということにはならないと思う。そこで、たとえば海上保安庁でも、おのずからこれは任務があるということになると、その間のつなぎには海上自衛隊の船を少し気象庁のほうで使わしてもらう、こういうふうなつなぎの…

日本社会党1966/10/11

52参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 もう一つ。いま洋上の観測について、商船、漁船からも資料を提供してもらうという話があったのです。気象業務法できまっていることが十分に守られていないし、あるいは守らせる措置も行なわれていない、こういったようなことがあるのかどうか。それがあるとすれば、いかなる理由に基づくものか。これは気象庁の労働組合の見解を聞いたのです。これはどうでしょう。

日本社会党1966/10/11

52参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 商船や漁船からは洋上の資料を得ることになっているけれども、電波法の改正でもって通信士が減っておる。気象電報の入電も減る傾向がある。気象業務法できまっていることが、そういう意味で十分守られていない。それから港における商船、漁船に対する気象サービスもないにひとしい。これらの点は、空港における航空機に対するサービスに比べると特にひどい、こういう点でありますが、それらの点について。

日本社会党1966/10/11

52参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 気象庁関係は終わります。

日本社会党1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 期待される人間像について、関係者の方にちょっとお伺いしたいと思います。 このパンフレットを読んでみたんですけれども、一体、文部省は中央教育審議会の、この答申の期待される人間像に何を期待しているのかということを伺いたいと思うんです。端的に言えば、文部大臣はこんなものが何かの役に立つと思っているのかどうか。こんなものというと失礼なんだけれども、役に立つものであるならば、どういうふうに役に立てようとしておるのか、これを教育のサン…

日本社会党1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 具体的にといっても、こういうふうなものが発表になったわけです。発表になって、しかも、どういうことが書いてあるかというと、いま大臣がおっしゃったように、「教育者その他人間形成の任に携わる人々の参考」にということが書いてある。それならば、そういうことは頼んだ覚えがない、よけいなことを言うな、そういうことを頼んだ覚えがたいというならば話は別だけれども、一応答申をさせておいて、参考にという以上は、文部省が参考書的な取り上げ方をする…

日本社会党1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 それじゃ本物がくるといっても形式上の問題なんだから、事実上はこういうパンフレットがきておるのですから、本物ががらりと変わるということになれば別ですけれども、この委員会でもって文句をつけられたらまた変えますと、こういう性質のものじゃないでしょう、おそらく。本物がきていないということは手続上の問題でしょう。そうなると、読んでみて意味がわからなければいかぬと思うのです。一度読んだのじゃさっぱりわからない。二度三度繰り返して読むと…

日本社会党1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 事務局の人にお伺いしたいけれども、大臣は本ものがきてないということを言われたけれども、週刊誌にだってちゃんと載っているのですよ、評判が。サンデー毎日に書いてありますよ。平均年齢六十九歳が期待される人間像だと書いてある。だから、公になっているのですよ。公になっている以上はどうもこいつはうまくない、こんなもの役に立たないと思ったら練り直しをするというくらいの配慮をはかるのが私は妥当じゃないかと思うんだけれども、いまさらこの平均…

日本社会党1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 それじゃ、時間の関係もありますから、少し中身に入って部分的に指摘をしてお伺いをしてみたいと思うんですけれども、日本及び日本人の過去においては改めるべき点も少なくないが、継承され、発展させるべきすぐれた点も数多くある、これは五ページにこう書いてあります。そこで、改めるべき点と継承され、発展させるべき点は具体的に何かということがわからなければ、これは教えようがないわけですよ。個々の教育者に継承あるいは発展させるべき点というもの…

日本社会党1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 節二部に書いてあることも、これまたすこぶる抽象的なんですよ。これは具体的に指摘をするならば、民族あるいは国家の歴史の中から具体的に指摘をしないというと、改めるべき点だって、伸ばすべき点だって、これだけじゃ何にもわかりませんよ。いま読んでもらったような内容の点はですよ、個々にいろいろあるものだから、愛情だって深いとか、浅いとかいいますけれども、民族として、過去の民族の歴史の中で、じゃどういう失敗をおかしたか、どういう美点があ…

日本社会党1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 文法的に誤りがないかどうかという点で合格してみても、読んでみてその意味がすなおにわかるかわからないかという点で不合格になれば何にもならないのです。そういう意味では私どもは文章を沈むのにはなれているつもりなんですけれども、これでもどうもぴんとこないという点がありますから、文部省の規格には合格したかもしれませんけれども、感じとしては落第というふうに言いたい。 それから今度は大臣にお伺いしたいけれども、まず六ページに、「日本は西…

日本社会党1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 文部大臣すら答えられないといったようなものが教育者にどうやって答えられるかということになりますよ。 それではその次に、民主主義を考えるにあたって、自主的な個人の尊厳から出発するものと、階級闘争的立場から出発するものとの対立があるという、これは今度は国際的な問題から国内的な分野に幅を狭めてきたんだろうと思う。さっき小林さんもちょっと触れておったようですけれども、それでは階級闘争的立場から出発した民主主義と、それから自主的な個…

日本社会党1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 それはまた具体的にはわからぬことになるのですよ。それは階級闘争的な立場からと考えている民主主義というのは、大ざっぱに分ければ革新勢力というものは民主主義というものを階級闘争的な立場から考えているのだ、だから間違いなんだ、自主的な個人の尊厳、こういう考えから出発している民主主張とは全然別の問題である、あれはまやかしであるというふうに言いたいために書かれたのではないかというぐあいに解釈されると思う。このことで論議をしてみても始…

日本社会党1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 それでは今度は八ページには、「今日の日本は、世界が自由主義国家群と全体主義国家群の二つに分かれている事情に影響され、民主主義の理解について混乱を起こしている。」、こう書いてあるのですね。それじゃ自由主義国家群と全体主義国家群に二分されているというのは、たとえば地球の裏側のことまで言わないことにして、この近所で言った場合には、アジアに限定して言った場合には、どことどこが自由主義国家群で、どことどこが全体主義国家群というふうに…

日本社会党1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 そういう個々の判断にまかせるくらいだったら書かないほうがいいですよ。ここの書き力は、世の中を善玉と悪玉に分けてしまう。それで、たとえどんな事実上悪いことをやっておっても、善玉は自由主義国家群である、それで悪玉は全体主義国家群である、それは社会主義国であると、こういうふうな規定をしようとしている意図が明瞭なんですね。こういうような意図は、思想教育の点で大きな誤りをおかすと思う。いかに自民党の文部大臣といえども、このような割り…

日本社会党1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 とやかく言ったってかまわないのです。言う段階じゃないと言うけれどもね、すでに公表されていて、本物がきているとかきていないとかいうのは手続上の問題なんですよ。これはもう、どんなものが出るだろうかという段階じゃないのですから。もう出ちゃったのですから、われわれのところへだってこのパンフレットはちゃんときている。文部大臣のところへいっていないわけはない。しかもお読みになった。で、これがいよいよ本物となって日本の教育界に君臨をする…

日本社会党1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 それは中教審でつくったんで、おれのほうでは関係ないというふうに聞きとれるけれども、こんなことは頼んだ覚えはないというなら別ですよ。まるっきりよけいなものだ、文部省とは全然無縁だ、教育とは関係ない、こういうんなら別ですよ。そうじゃないでしょう。頼んだ覚えがあるのでしょう。文部省のほうで関係しておるわけでしょう。だとすると、わしゃ知らぬでは済まないですよ、これは。出かかってきたんです。本物であるかどうかは別として、出かかってき…

日本社会党1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 コンニャクだからもとも初めからかたくはないです。幾ら問答やったところで歯ごたえがないですから、歯っかけばあさんがコンニャクをかんでいるみたいだ、問答やったところで大臣にそういうふうに逃げられちゃったんじゃ話の進めようがない。総理大臣に出席してもらう気はないと、こう言ったけれども、先ほどのあなたの答弁の中では、いまの段階では言えないとか、それは総理大臣でなければ言えないとかいった意味のことばがありましたよ、言ったでしょう。言…

日本社会党1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 コンニャク問答していてもしょうかないから締めくくりたいと思いますが、これではどんなにこれを聞いてみても、最後にはこれは本物じゃないというだけで、いまとやかく言える段階じゃないという話だけなんです。だから、これ以上やりとりしても意味がないと思いますから、私はまだほかにもありますけれども省略をします。 で、最後に、象徴の問題について書いてありますが、ここのところは「象徴に敬愛の念をもつこと」というふうに書いてあります。で、これ…