P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1966/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 それじゃこれ以上押し問答してみたところでらちがあかないから私はやめます。しかし、期待される人間像というのはすでに今日世の中にあらわれておる。本物になるかならないかという手続上のことは別として、もう話題になっておるのですから、これを文教委員会として、文部大臣も責任を持って、とやかく言うべき段階じゃないとか何とか言わないで、今度は大いにとやかく言ってもらって、とことんまで私は論議をする必要があると思う。そういう機会を持ってもら…

日本社会党1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 今度の二十六号台風で被害を受けた地域のうち、私が報告を聞いた埼玉県なりあるいは群馬県等の報告を総合いたしますと、不意打ちを食ったということが言われているわけです。つまりそんなに大きな台風が来るというふうに予想していないところへ、思いもかけない強烈な台風に襲われて多数の犠牲者を出したということになっているように聞き及んでいるわけです。そこでまず、最初に気象庁関係についてお伺いしたいのですが、この資料にもありますけれども、気象…

日本社会党1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 いろいろ新聞の社説や解説にも今度の台風のことで書いてありますけれども、気象庁自体の判断にミスがあったということを言っているわけではないのです。そういうことがなかったとしても不意を打たれるということは、やはり問題があるわけです。今川義元でも桶狭間で不覚をとったのは、やはり不意を打たれたところにあるのですから、今回のように思いがけないところで猛襲を食うということになると、どうしてもこれは余分な損害を生ずるということになると思う…

日本社会党1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 午前中の質問でですね、たとえば定点観測船であるとか、飛行機であるとか、そういう観測網の充実ということで、前に総理が約束をされたことがある。だいぶ前から約束をされておるけれども、必ずしもその約束がちゃんと実行されていないんじゃないかと、こういう意味の質問があったわけです。そこでお伺いしたいのは、現在の観測の体制にはたして不備がないのかどうかということですね。船舶あるいは飛行機、施設、要員、こういったような点で予算が足りないた…

日本社会党1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 鳥島の近辺——鳥島では観測できないから船を配置をしている、それから定点観測船との間をちょうど台風が通る、二十六号台風はうまいことキャッチできた、キャッチできたけれどもこのとおりなんですね、結果的には。だから観測網そのものが、非常に洋上のことだから十分だということにはなかなかいかぬと思いますけれども、しかし、いま定点観測船及び鳥島近辺に配置をしている船というのは、どういう性能の船をどれだけ配置をしているか、その点はたして観測…

日本社会党1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 定点観測船についての報道が新聞に出ておりましたけれども、この乗り組み員の待遇もよくない、それから労働条件もよくない、それから船もあまりりっぱな船じゃない。いまお聞きをするとチャーター船に気象庁の職員が乗っているということなんですね。こういうことでは大体観測体制そのものがはなはだ不十分であるということに結論としてはなってしまうのじやないかと思うのです。 そこで運輸大臣にお伺いしたいのですけれども、台風の観測、気象の予報という…

日本社会党1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 それからアメリカ軍の観測の話が再々出ましたけれども、たとえば小笠原島であるとか硫黄島であるとか——小笠原島なんかは日本の領土であるということがはっきりしておるにもかかわらず返還されていないわけですね。こうい.うような島をアメリカに返してもらって、ここを観測の基地にしてここから飛行機を飛ばすとか、あるいは観測船の基地にして観測網を張りめぐらすとか、必要な施設を施すとか、こういうようなことをやればいいんじゃないかという気がする…

日本社会党1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 午前中の質問の際に総理を呼んで答弁をしてもらいたいという話が非常に強く出たわけですね、お聞きだと思いますが。そのことは観測船の問題あるいは飛行機の問題、昔のように約束だけして何年もすっぽらかしにされるということではいかぬから、今回はひとつ約束をしてもらおうじゃないか、こういうことになったのです。荒舩大臣がお見えになる前に森長官が自分の所管ではないけれども何とかそのように努力をするということを言われたのです。運輸大臣は御自分…

日本社会党1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 外交上の問題としてなかなかむずかしいだろうということは、私らにもわかりますけれどもね、しかしこれは弱腰じゃなかなかできないと思うのです。だから外務大臣よりは荒舩運輸大臣のほうが押しが強いのじゃないかと思って、それで小笠原島の問題についてはいま要望したわけです。これはまだやらずにあきらめる手はないんですからね。ひとつ馬力をかけて小笠原島を観測基地とするということを手がけてごらんに、なつたらいいと思うのです。 それからいま一つ…

日本社会党1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 国鉄関係のことでついでながらちょっとお聞きしておきたいと思いますが、これは国鉄の理事者でけっこうですが、二十五日の日は、まあ私たまたま前夜東京へ参りまして、二十五日に上野駅に参りましたら、東北、上信越線が事実上不通になっていたわけです。それで駅に行っても全然わからないわけなんですね、運転の状況が。それでテレビなんかでは、たとえば高崎線は岡部−本庄間が不通になっておるが、この区間は単線運転をするようになった、このような報道が…

日本社会党1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 私はね、動かないものを動かせと言ってもこれはだめなんですからね、だめならだめとはっきりさしたほうがいいと思うんですよ。この前にもそういうことがあったのです。雨が降って不通になった、大雨で不通になったということがあったと思う。いましばらくお待ちくださいという放送で、そのしばらくが三十分だか一時間だかわからないわけです。で、しばらくお待ちくださいと言われれば、しばらく待っていればいいのだと思う。ところが待てど暮らせど動かない。…

日本社会党1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 国鉄関係、最後にですね、台風にあって、どういう点が一番被害が大きいかという問題があると思うのです。たとえば土砂崩壊でもって線路が埋まるといったようなことですね。それは線路の敷き方によってだいぶ違ってくるのじやないかと思うのですよ。たとえば新幹線なんかの場合——新幹線でも事故はありますけれども、ああいう高架にしてしまえば、少しばかり水が出ても水をかぶるということはないわけだ。それからその土砂崩壊ということがあまりないというこ…

日本社会党1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 最後に、午前中からもうすでに言い尽くされたことについては重複を避けますが、要約をすると、こういう災害対策として大事なことは治山治水あるいは砂防、護岸と、こんなことになると思うんです。ところが、山のほうは農林省だ、川のほうは建設省、海のほうへ行って運輸省、こんなような管轄の違いがあるわけですね、その専門専門によって。そういう違いがあって、はたしていいものかどうか。建設大臣の談話にわざわざ、たとえば建設省と農林省との間に見解の…

日本社会党1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 建設省の河川局長見えていますか。——河川局長にもお伺いしたいのですけれども、この砂防だとかあるいは治山治水というようなものは一貫しているわけなんですね。山に木を植えるのだって、ダムをこさえるのだって、池をこさえてボートを浮かべるためにやっているわけじゃない。目的というのが一つになってくると私は思うのですけれども、所管がそれはどこにするかということになると、いろいろ問題が出てくるかもしれないが、それはいままでの行きがかり上の…

日本社会党1966/09/12

52参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 まず大臣にお伺いしたいと思いますが、十月のダイヤ改正で深谷に急行が停車することになりました。この問題がたいへんにいま話題となっております。しかしこの十月のダイヤ改正は、十月の時刻表を見ますと、すでに深谷に急行がとまるようになっております。これが巷間伝えられるように運輸大臣の特別の指示によるものなのかどうか。急行の停車駅は従来どのようにしてきめられていたのか。もし、すでに腹案ができておったにもかかわらず、大臣の特別の指示によ…

日本社会党1966/09/12

52参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 問題になったことは、運輸大臣が、一つぐらいおれの言うことを聞いてもいいじゃないか、こういうふうに言って、国鉄の幹部が大臣の顔を立てて計画を変更したのじゃないか、こういうふうに勘ぐられたわけですよ。そのように思われたから、そういうことはけしからぬじゃないかということになったのですね。で、いまお聞きすると、この深谷にとめるということ自体は特別に横車というふうに考えるわけじゃない、在来考えていたことではあるが、しかし運輸大臣から…

日本社会党1966/09/12

52参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 問題は大臣になった――運輸大臣のツルの一声でまっすぐなやつも曲げられるんじゃないか、こういう印象を与えたことが一番私は問題になっていると思うんです。だから、そういうことがはたしてあったのかなかったのか、今後あっていいのか悪いのかというのが、運輸委員会としては問題にしなきゃならぬところなんです。で、お聞きしますと、大臣になってから深谷に急行をとめてくれということを頼んだ覚えはないというふうにいまおっしゃいました。代議士のとき…

日本社会党1966/09/12

52参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 大臣に質問をしたいと思います。 九月五日大臣が記者会見をされて、ここでのてんまつが新聞に非常に大きく出たのですが、その際、さっきの話じゃないけれども、深谷の問題については一代の不覚である云々というような話が出たわけです。そのことについては、もう午前中いろいろ質問がありましたから、もう一度蒸し返しいたしませんけれども、問題は、その際、埼玉県のことは国鉄に何も頼まない、こういうふうに語ったというふうに伝えられておるわけです。し…

日本社会党1966/09/12

52参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 この自分の選挙区のことだけを考えるのじゃないかということが、今回いろいろマスコミをにぎわした問題なんですが、確かに、我田引水じゃないけれども、我田引鉄というような話がありまして、わが田に鉄道を引くといったようなことがかつてあったかのように伝えられておる。そういうことはよくないと思います。よくないと思いますが、逆に自分の選挙区の中で不当に冷遇をきれておるというような問題があれば、それは自分の選挙区であるからということじゃなく…

日本社会党1966/09/12

52参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 国鉄総裁にお伺いしたいのですけれども、第三次長期計画等では、通勤輸送に重点を置かなきゃならぬということを言われておるわけであります。国有鉄道の監査報告書にもこのことが強調されております。大臣がいま、たとえばただにしてでもと、こういうふうに言われた、混雑を緩和しなければならぬ、ただにすればますます込むのじゃないかと思うのですけれども、それはともかくとして、方法は、ただにするということがいいかどうかいろいろあると思いますけれど…