瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○瀬谷英行君 鈴木さんの質問にちょっと関連しているんですがね、先ほど神武天皇が実在しない確証はないということを安井長官が言われたんでしょう。神武天皇が実在をしているという歴史的な確証はないということと同時に、神武天皇が実在しない確証はないということを言われるので、多少、神武天皇に未練を持っているなというふうに私も思ったんですがね。実在をしているという確証がなければ、実在をしない確証なんかありっこないと思う。これは歴史的な人物ではない、架…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○瀬谷英行君 最後の締めくくりのことばだけでいいですがね、その前の話はどうもだいぶ未練があるようだから。で、文部省の方にちょっと聞きたいのですが、きのうの小林さんの質問だったが、歴史的事実でないものを歴史的事実として教えるということは間違いだという意味の答弁をされておるわけです。そうしますと、この明治政府が制定をした紀元節——明治六年に紀元節を制定をした、それからその紀元節を説明をするための教育をやったわけですよ。われわれも小学校のころ…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○瀬谷英行君 日本書紀とか、あるいは古事記という記録は非常に古い記録であって貴重なものであるということは私も慰めていいと思うんです。認めていいが、それにしても千何百年も前の話ですね、これは。ところが明治六年に制定をされた紀元節と、その紀元節を説明をするための教育というものは、千何百年の前の話じゃなくて、二千六百年前の話になってくるわけですね。だから、それを二月十一日に神武天皇がどこそこでどうしたといったようなことを学校教育でもって教えた…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○瀬谷英行君 そうしますと、明治政府が制定したところの紀元節なるものは、伝統があるといってみても、二千六百年のうちの七十年の伝統です。しかも、この制定に関連をした説明は間違いであるということになるのですから、二月十一日は、少なくとも昔の紀元節に関する二月十一日というものはでたらめのうそっぱちであるということは今日はっきり言い得るわけです。そうですね、これは歴史的にそういうことになるわけですね。それから、しからばそれはそれとして、政府提案…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○瀬谷英行君 それでは今度また田中さんの先ほどの話とも関連をしてきますけれども、祝日イコール休日、しかも有給の休暇、こういう形になってくるということが考えられますけれども、祝日という以上は、いままでの常識では休日であるというふうになっておったのですけれども、いろいろないわく因縁を考えて祝日というものを制定して、しかも、それを休日にするということでどんどんふえてくることになると、整理統合しなければならぬ問題も私は出てくると思うのです。そう…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○瀬谷英行君 私は三人の方にお伺いしたいと思います。一番最初に末富参考人にお伺いをしたいと思うのですが、あなたのお述べになりました要旨を要約すれば、歴史的な事実としては、はたして二月十一日という日が正しいかどうかわからない、ちょっとおかしいということもあなた言われましたが、しかし、それはそれとして、明治初年から昭和二十年まで六、七十年の間この日を紀元節としたものなんだから、建国記念日はあらためて制定をするとするならば、この六、七十年の実…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○瀬谷英行君 それでは次に直木参考人にお伺いしたいと思うのです。神武天皇の存在が信じられ、あるいはいわゆる紀元節が建国の記念日として祝われた、このような事実は明治以前の徳川時代あるいは戦国時代、こういう時代ですね、織田信長とか、今川義元が争っておった時代であるとか、赤穂浪士が討ち入りをやった時代とか、そのような時代においても史実として伝えられたり、あるいは祝日として祝われた、このような史実が過去において歴史的に見てあるのかどうか、ないと…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○瀬谷英行君 根本参考人にお伺いしますが、いまお話によりますと、明治に入ってからきめられたこの紀元節というのは適当ではないというお話がございましたが、大体、建国記念日をきめるにあたって、これは建国なんでありますから、日本という国の形態をなしたときがある程度明確でないとまずい、こういう気がするわけであります。その意味で、古代の歴史からとるということがはたして受難であるかどうか。もしとるとすれば、どの程度までさかのぼって、どの程度の史実の明…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○瀬谷英行君 その白紙とか黒紙とか言いますけれども、二月十一日を削るというのでしょう、衆議院では。削るということは、なくなっちまうわけでしょう。あとかたもないわけですな。そうすると、日取りについては、これは白紙というふうに言ったっていいんじゃないですか。これは日取りについてはないわけだから、だから、これは白紙という言い方は間違いないのじゃないですか。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○瀬谷英行君 一点お聞きしたいと思いますが、先ほど地震センターの話がありましたが、これは気象庁ですか、科学技術庁ですか、どちらの関係になるかわかりませんが、いままでの話を総合しますと、結局あと始末だけなんですね。つまるところは地震ばかりはどうにもわからぬという結論になってしまう。まあ地震センターやら何やらそういう知恵をしぼって研究をしたり、解明をしようとしておるけれども、なぜ松代にこういうふうに集中的に地震が起こるのかといったような問題…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○瀬谷英行君 私からちょっと質問したいと思うのですが、すでに森委員から質問されておりますけれども、いままでこういう災害は何回もあったわけです。何回もあって、そのたびに地元からいろいろ陳情が来る、いつもいつも同じような内容なんです。ぶつかる問題は、たとえば蔬菜類は共済の対象にならない、これはどうするんだ、非常にむずかしい問題で検討しているというような話なんです。それから天災融資法の適用の問題にいたしましても、ただいま森さんからもお話しあっ…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○瀬谷英行君 いまの後段のお話は、技術的な面のむずかしさを言われた。しかし、この技術的な面の問題は、被害を受けた種類であるとか内容であるとか、あるいはその被害の度合いであるとかそういうことを調査をすることによって認定を下すということはさほどむずかしくないのではないですか。その認定を下す場合のむずかしさがあるとすれば、その認定を下すに至るまでのプロセス、その間にたとえば要員の不足の問題であるとか、そういう手の届かない事情が介在するのかどう…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○瀬谷英行君 調査に時間をかけていて結論が出ないというふうにいま端的に言われましたけれども、やはり調査に時間をかけるということは必要なことだと思いますけれども、結論が出ないというのはまずいですよね。で、われわれの回って見たのはもちろん部分的だから、簡単にそれは判断を下すことが妥当かどうかは、これはむずかしい問題と思うんですけれどもね、現実の農家では現金収入を、たとえば蔬菜なら蔬菜、果実なら果実に依存をしておったという点がはっきりしている…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○瀬谷英行君 制度上の問題に難点があるとすれば、やはり制度上の問題から根本的に考えていかなければならないと思うのです。せっかく制度があっても、それが活用されないということになると、これはつまらないと思うのです。たんすの奥にしまっておいてめったに出さない骨とう品みたいなものになってしまうと意味をなさないと思うのです。だから、制度上の問題があるとすれば、制度上の問題を含めて私は根本的に検討して、法律改正の必要があれば、私はその法律の改正を行…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○瀬谷英行君 別に警戒しなくてもいいですよ。あなたがそういう気持ちを持っておられる、それは農林政務次官としてけっこうなことだと思う。できないからと言ったって、別に——できるかできないかわからぬことはわれわれにもわかっているわけです。ただし、その結論は早く出さなければならないという問題だという気がするわけです。 委員長、どうでしょうか。各要望事項というのが関係地方から出ているわけです。これらの要望事項というものを総括してみると、大体同じも…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○瀬谷英行君 いまお聞きしますと、了解事項、三党申し合わせができ上がるまで、この了解事項というのはかなり重要な部分を形成をしているように聞き取れるわけです。つまり、この了解事項というのは普通の場合だったらつけたりのような場合もあるわけです。さしみのつまのような場合もあるわけですけれども、この三党の申し合わせに関する限りは、この了解事項があったから三党申し合わせというものができ上がっているというふうに理解してよろしいのかどうか。つまり接着…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○瀬谷英行君 安井さんの答弁はへたなんじゃなくてずるいんだよ。最初に言ったときには、政令で定める日までは二月十一日を削ると、こういうふうに言ったんでしょう。ここに書いてあるのはそういうふうに書いてない。「二月十一日をけづる」とだけしか書いてない。ところが、さっきの答弁では政令できまるまではる削んだ、政令できまらなかったら二月十一日を復活すると聞きとれる。いわばそれまでの間のたな上げであるかのように聞きとれるわけです。われわれ社会党の解釈…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○瀬谷英行君 三党の申し合わせをしきりに尊重する旨を言われましたけれども、衆議院では、先ほどからの質問をやってまいりまして聞いてみると、衆議院ででき上がったけれども、了解事項やら何やらたくさんある中で、どうも抜けている点や不十分な点があるような気がするわけです。ちょうど食事が終わらない最中に地震がきたような感じで、大急ぎで取りまとめたという印象を受けるわけです。それが参議院にまいりますと、参議院は院の構成がちょっと迷うわけです、御承知の…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○瀬谷英行君 いまの伊藤さんの質問の御答弁にちょっと関連しますが、特別地方交付税のその適切なる措置というのは、具体的にはどういうことになりますか。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○瀬谷英行君 六月の十日の日に、埼玉県の深谷、本庄両市と豊里、岡部村の連合のひょう害対策協議会が、陳情書を持って参りまして、農林大臣並びに自治大臣に陳情をいたしております。その内容は、すでにいままで近藤並びに伊藤両委員からここで御質問がありましたような、天災融資法の適用であるとか自作農維持資金の問題、あるいは農業近代化資金、農業改良資金、こういったような事柄から、それから所得税の問題、特別地方交付税の問題といったような事柄が網羅されてお…