瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 九月十二日から四日間、兵庫県及び愛媛県の両県における公害行政調査のため派遣されました。派遣委員は、横山委員長、植木理事、松澤理事、それに私、瀬谷の四人でありましたところ、現地参加の形で柳田委員が終始一行に参加されました。九月十二日から十三日にかけて、兵庫県と神戸市の公害事情を聞いた後、神戸化学センターの建設現場、ゴム工場の作業状況及び神戸製鋼所を視察いたしました。 兵庫県は、昭和四十年に公害防止条例を制定し、神戸市もまた騒…
第52回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 報告して、さっそく質問で、ちょっと忙しいのですけれども、だれかほかの方からと思ったら、ないようですから、私から質問いたしますが、兵庫県で揖保川上流の、要するに皮革工場群による工業用水源の汚濁問題を解決するために終末処理場の建設が必要であるけれども、公害防止事業団の仕事として取り上げてもらいたいという要望がございました。これに対して、一体いま、どういう運びになっておるか、お聞きしたいと思います。
第52回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 兵庫県の県当局からの要望であったのでありますが、工場排水規制法の権限というものを包括的に知事へ委任をしてもらうということが、行政指導の面からも、あるいは被害者の苦情の処理の便宜の面からも望ましいという要望があったのでありますけれども、知事に対する工場排水規制法による権限の委任ということを、政府としては一体どのようにお考えになっているか、お伺いしたい。
第52回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 公害防止の問題でいろいろな要望が出たのでありますけれども、たとえば神戸製鋼ですか、相当ばく大な予算をかけて公害防止に企業自体が努力をしているという面があったわけであります。たとえば、年間にして三億、大体毎月二千五百万円くらいずつ公害防止の運営費というものがかかっている。こういう場合に、その費用を国で持ってくれとまでは言わないが、せめて税の面で軽減措置をとってもらうとか、あるいは金融上の助成措置というものが何とかしてもらえな…
第52回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 騒音その他、基本的な問題については後ほどまたお伺いすることにしまして、この派遣報告に関連した問題として、もう二点ほど質問をして、派遣報告に関連する質疑を終わりたいと思いますが、公害防止事業団の業務範囲を拡大して、みずから工場アパートの設置運営ができるようにして、入居希望者に対して使用料によって利用させる。つまり、賃貸工場アパートの経営業務ができるようにしてもらいたいという、これは兵庫県関係でしたが、こういう要望について、こ…
第52回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 それからもう一つの愛媛県の豚と真珠の問題。
第52回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 内閣が改造になりましてから、大臣がそれぞれかわられまして、それで、前の大臣のときにもいろいろこれは問題になったのでありますけれども、産業公害の対策ということになると、だれが一体責任者であるかということがはっきりしなかったわけです。そこで、そういう状態であると、産業公害対策委員会の審議も、たいへんにやりにくくなるわけです。一応は、政府側の産業公害に関する責任者というものがあって窓口をはっきりさしておく、要するにチームで言えば…
第52回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 いま御報告になったのが、要するに基本法の骨子であろうと思うのでありますけれども、問題は、中心は、たとえばいま総合調整ということがございましたが、中心はどこか。何省が中心になるのか。厚生省なら厚生省が中心になってやられるということになるのかどうかということ。それから責任者はだれか。これは、中心が厚生省であるならば厚生大臣がいわば責任者のような形になるというふうに理解をされるわけなんでありますけれども、いままでのこの連絡会議と…
第52回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 議事進行について……。 大臣の都合等もございますので、端的に話をしぼって言ってもらいたいと、こういう気がいたします。公害対策について論ずるということになれば、施政方針演説式にやれば非常に長くなりますので、さしあたってどうするか、つまり、とりあえず具体的にどうするか、今日の時点でこの問題についてお答え願いたいと思うのです。いままで公害対策については推進連絡会議というのがあった。推進連絡会議自体は、公害対策について具体策をあげ…
第52回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 大臣おられるうちに、柳岡君の質問とも関連してきますけれども、責任体制の問題について、前々からこの委員会で非常に問題になっているそのことについてお伺いしたいと思います。 たとえば、農林水産委員会だったら農林大臣、建設委員会だったら建設大臣というのが大体において政府側の責任者として出てくるわけです。また責任をもって答弁をするわけです。困ったことには、産業公害対策委員会というのは、そういうのがはっきりしないのですよ、いままで。だ…
第52回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 両方の金丸次官と警察庁関係にちょっと質問したいと思います。 運輸省の関係ですけれども、自動車の排気ガスですね、除去装置の問題なんですが、お聞きするところによると、まず閣僚の車にブローバイ・ガスの除去装置をつけるというようなお話がありましたね。まあ、まず「隗より始めよ」、こういうことで閣僚の車からやるのだ、こういう意味かどうか知りませんが、自動車の排気ガスの問題は、閣僚の車だけ除去したところでしょうがないわけです。もしやると…
第52回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 違反件数で二万一千件というふうに言われたように思うのですけれども、騒音に対する違反を警告や注意などでもって、それ以後、騒音を発生させないというふうな心がけのいい連中ばかりだったら問題は起きないと思う。少しくらいの警告や注意では、そういうものは見つかりさえしなければ、つかまりさえしなければかまわないというのが多いから、やかましいことになるんじゃないですか。問題は取り締まり法規自体が少しなまぬるいのではないかということを私は言…
第52回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 結局いまお聞きしたところによると、やっていることは端的に言っておざなりのことしかやっていないのです。それで、根本的に騒音を防止をしようということは、いまの段階では、ちょっと期待できないわけです。そういうことでは私はいかぬと思う。さっきも言ったのだけれども、できることからやらなければいかぬということです。ばく大な予算なり、産業計画の再編成といったことを必要とする問題も、それは産業公害対策にはありますけれども、この種の問題は取…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 いま大倉委員から質問されたようなことに尽きるのでありますけれども、やはり問題は、台風があばれ、回ったあとでもっていろいろ言ってみても始まらないから、少なくとも事前に打つべき手は十分に打っておくということが大事なことじゃないかと思う。で、この問題、荒舩運輸大臣に質問しようと思ったのですが、午前中の運輸委員会で高田代議士から質問する予定だったのが時間の関係でできなくて、午後大臣に出てもらうつもりでおりましたら、先ほどお話のよう…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 まあワク外でないというとどうにもならぬということになるわけですね、いまのところは。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 洋上の気象観測の体制の問題なんですけれども、定点観測は、四国の沖五百キロで九百トンクラスの海上保安庁の巡視船を使って、二十日交代でやっておる、こういうことはいままでもお聞きしてきたわけですが、海上保安庁の巡視船を借用するということが妥当かどうかという問題と、それから二十日交代ということは、これはなかなかたいへんなことだと思う。こういう労働条件の問題これも想像を絶する問題だと思うのです。だから、もしできることならば、海上保安…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 労働条件の問題に長官触れましたから、さらにお聞きしたいのですが、たとえば航海日当及び嘱託料、こういったようなことが、内国旅費規程よりも低く押えられておる、こういったように気象庁の労働組合でもいろいろ問題をあげているわけです。「全気象」という気象庁労働組合の機関紙等を見ますと、労働条件について、はなはだどうも不十分であるということは、項目をあげて述べているわけです。たとえて言えば、船内での医療、文化、娯楽の充実を確保しろとか…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 機械、設備等の点でも、高層気象観測のための自動追跡記録方式だとか、気象レーダー、こういうものが備わっていないということの指摘もされております。要するに観測に携わる船の設備がよくないということ、それから船自体が小さいということ、こういうことですね、問題は。だとすると、一隻二千トンクラスで十億ないし十一億くらいでできるということなんですが、考えてみれば安いものだと思うのです、十億くらいでできるならば。もしこれを二千トンクラスと…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 それで、こういうのは話だけじゃなかなか実感がぴんとこないのです。だから大臣をはじめ、次官をはじめ、運輸委員長等も定点観測の船に乗り込んで現地での生活を体験をしてみるというくらいなことをやってみれば非常にいいのじゃないか、こういう気がするのですよ。これじゃどうもだめだということが実感から割り出されれば、来年度予算でもうあれじゃだめだ、あんなぼろ船じゃいけない、もう少し完備しなければならぬという声も出てくるのじゃないか。できれ…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 それから、これまた労働条件の問題なんですが、海洋気象台の観測船が新造されると、新造船が旧船、前の船と大きさも規模もあまり違わないのに、新造になったというだけで観測コースが従来に比べて延ばされ、航海日数を増加させられる、こういうようなことが「全気象」の情報には載っているわけです。清風丸と高風丸とか、こういうのが豪雪観測であるとか、冬季観測で危険な航海をやるようになっているというが、一体これらの舵はどのくらいの大きさの船なんで…