瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 総理の見解、あるいは防衛庁長官の見解だけじゃなくて、いま問題にしているのは、増田防衛庁長官は砂川判決を引用し、あるいは昭和二十九年に自衛隊法が立法府によって成立したんだということを強調をして合憲性をにおわせようと、強調しようと、こうしているわけなんです。自分の考え方のよりどころにしているわけなんです。しかし、藤田さんが問題にしたのは、最終的にそれじゃもうはっきりと、最高裁でもうこういうふうに動かしようのないように本ぎまりに…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 慎重の上に慎重を重ねるということは、考慮の余地があるから慎重の上に慎重を重ねるんでしょう。別に考える余地がなかったら、慎重も何もありゃしないでしょう。この恵庭事件の問題について、あまり砂川からいろいろ過去の歴史にさかのぼって、おれは自衛隊があるんだから合憲と思うんだ、こういうふうな理屈じゃなくて、恵庭事件の判決を中心にしてその見解を明らかにしてもらったほうが問題はすっきりと整理をされるんじゃないかと思う。どうも枝葉がつき過…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 まあ私はこの辺で差し控えようと思っていたのだから、あなたのほうからよけいなことを言わなくてもやめますが……。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 非常にいろんなニュアンスのある答弁が出てきたので、これはある程度これをまとめてもらいたいと思いますので、私は……。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 それじゃ、ばらばらな答弁のように私も聞いたのであります。だからこれ以上聞いたところで、よけいわけがわからなくなるだろうと思ったので、次に移ろうと思っておったのでありますが、この措置については、委員長のおっしゃるとおりにしてもらいたいと思います。 しかし事のついででありますので、恵庭事件に関連をして、非常に自衛隊のあり方というものにまた一般の国民の関心というものが集中していると思うのです。このときにあたって、二次防から三次防…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 物価高とベースアップでもって防衛予算がふえたみたいな言い方をしておりますが、それにしては少しふえ過ぎるのじゃないかと思います。所得倍増というのはかけ声だけで、いつの間にか消えましたけれども、二次防から三次防とこの防衛計画そのものの内容は、規模からいうと倍増に近いようなものではないかと思うのです。だからそれだけ従来と規模が違ってくるのですから、これは単なるベースアップとかなんとかいう、そういう月並みの問題とはわけが違うと思う…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 それじゃさらに防衛庁長官にお伺いしたいが、なぜナイキアジャックスをナイキハーキュリーズにしなければならないのか、これをふやす理由、必要性、それからホーク、これらについて重点的にいま申されたから、こういう問題についてお答え願いたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 政府は要員不増ということで、人間はなるべくふやさないようにするという方針を最近とってきておるようでありますが、たとえば防衛計画の中では遠慮なくふやすということ、陸上自衛隊の例をあげると八千五百人ふやす。ではなぜ陸上自衛隊を十八万にしなければならないのか、いままでの人間では間に合わないのか。しかも新聞に出ておるところによりますと、増田防衛庁長官は、これでもまだまだ、日米安全保障条約によってアメリカが日本に期待する自衛力漸増の…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 自主的防衛力を確保するならば、八千五百人ふやして十八万にしなければならないということは、予算を伴わなければ別でありますけれども、予算を伴う以上は、当然その予算の範囲内で考えなければならないことじゃないかと思う。大蔵大臣のほうは、防衛庁のほうから第三次防の注文があった際に、これらはその必要性から割り出して、やむを得ないというふうにお考えになったのか、予算のバランスの中で、防衛庁のほうに二兆三千何百億というものを割り振ったのか…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 二次防の当初はまだ公債は発行していなかった。最近になって公債を発行する。要するに財政的措置としてはかなり無理をしておるというふうに考えられるわけです。その無理の中に三次防というものが、非常に大きな規模でもって割り込んできているということは、予算のつり合いからいって、はたして妥当であるというふうにお考えになっておるのかどうか、また防衛庁の要求をしておる内容について、十分に国防会議のメンバーとして吟味をして判断を下されておるの…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 それじゃ防衛庁長官にお伺いしますけれども、いまお聞きするところによると、戦闘機であるとか、あるいは戦車、潜水艦、陸上自衛隊十八万、こういったようなことが三次防の中で重点的にいま指摘をされております。先ほどもちょっと藤田さんの質問に対して御答弁があったんでありますが、それじゃその潜水艦とか戦車とか戦闘機とか、特に戦車といったようなものをそろえるということの目的、ねらいは何か。局地戦ということを言われておるけれども、何を想定を…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 仮想敵国は考えていないというふうにいまおっしゃったけれども、どこからいつ急迫不正の侵略があるかもしらぬから、こういう意味ですけれども、国と国との間柄というものは、過去の歴史において、とほうもない地球の裏側の国と戦争したなんていう例はないのであります。どこからだれがあらわれるかわからない、夜道を歩く女の子みたいな、そういう性格のものじゃないと思うのです。これはもう日本の近隣にどういう国があって、そして考えられることは、それら…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 そんなラグビーの試合みたいなことを言ってもだめです。演習をする場合に特定の国を仮想しないということを言われましたけれども、昔の軍隊でも演習をする場合には、どういう国と、あるいはどんな軍隊と戦争するかというようなことをある程度想定をして、そして訓練をしなければ、これは演習のしようがなかった。いまだってそういう点は私は変わりはないと思うんですよ。それならば、日本の近隣において日本に対して急迫不正の侵略をする可能性のある国とはど…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 それじゃ防衛庁長官にお伺いするけれども、敵視政策をとらなければ、そんなによけいな金かけて、三次防なんというものを、国民の犠牲において実行する必要はないと思うのでありますが、あなたの場合はどうなんですか。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 いまの防衛庁長官の答弁じゃ私は答弁にならないと思います。 それじゃ、もっと具体的に言いますけれども、これだけの金を使うんです。何兆という金を使うんですから、その金の内訳というもの、必要性というものは、国民に納得のできるような説明がなければいかぬ。どこから来るかわからないけれども、警戒のために自衛隊を十八万にするとか、軍艦を幾らつくるとか、飛行機を幾らつくるとか、戦車を幾らつくるとか、そういうようなことをばく然とやられたんじ…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 これはほかの予算を圧迫をして、ほかの予算でほしいものがあってもこれをみんな削って泣かせてそうして整えようという予算なんだから、それはやはりなぜこれだけのものがこれだけ入り用かということが国民に納得ができるようでないと、私はまずいと思うのです。いまの説明によると、周辺諸国の動向というものを考えて急迫不正の侵略等に対処できるようにするのだと、こういう話だった。じゃ、一体どこの国か。日本の周辺にある国というのは大体知れているわけ…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 侵略をしてくるものがあればということを言われたから、ついでだから私は外務大臣にお伺いしたいのですけれども、たとえば竹島なんというのは韓国に占領されておる。日本の領土であるということをはっきり言明をされておるものを韓国が占領しておるならば、これは侵略というふうに見なすほかないのじゃないかと思うのですが、これらの点はどうなんでしょうか。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 何が一体合意に達しておるのですか。竹島を韓国に占領させておくことについて合意に達しておるのですか。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 じゃ、いまどうなっているのですか。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 日韓問題の際にいろいろにぎやかになりましたけれども、今日においても日本の固有の領土であるということに間違いはない、こういうことを確認の上で、総理も、じゃ、韓国に行かれる、返還について向こうに要求するんだと、このように理解してよろしいのですか。