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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1967/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 従来もそういうことを言われておったかどうか、ちょっと記憶にないのでありますが、要するに近代的な戦争を行なえるという意味での軍隊じゃないけれども、そうでないという、近代的な戦争が行ない得ないという意味でならば、軍隊とおっしゃるならおっしゃってもかまわない。つまり軍隊であるということは認めると、しかしながら、近代的な戦闘を行ない得る軍隊ではないのだと、裏を返せばそういう意味になるのですか。

日本社会党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 戦力がどうあれ、ともかく軍隊であるということを、防衛庁長官は認められたわけであります。それならば、私のほうから再度お伺いいたしますが、自衛隊法にいろいろ書いてありますけれども、軍隊というのは昔は選挙権を持っておらなかった。ところがこの自衛隊は自衛隊法によって選挙権は認められております。軍隊の任務を行なう者が選挙権を持つということは昔は禁じられておったのだが、いまはかまわない。その趣旨はいかようなものであるか、この点について…

日本社会党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 自衛隊は軍隊であるということを明確にいままで言われたことがあるのか、ないのか、ちょっと私は記憶にないのでありますけれども、本日防衛庁長官は、軍隊であるということを明確におっしゃられたので、その点総理にもう一度念を押してお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 法制局長官の話はね、ことばは並べられましたけれども、何やら弁明めいていて、はっきりわからない。それで、要するに増田防衛庁長官が言ったのは、軍隊とおっしゃるならばと言ったけれども、私のほうで無理に言ったわけではない、決して。軍隊と考えてもよろしいかのようなことを言われた。戦力——近代的な戦力を備えていないんならば、これは軍隊であると、こういうふうに解釈をしてもよろしいのかと言ったら、そのように御返事になったのです。だから、い…

日本社会党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 じゃ、もう一回言ってください。

日本社会党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 いましゃべったことが思い出せないからそう言っているのです。

日本社会党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 軍隊という呼称を用いないということだけを総理はいま約束されたわけです。ところが性格的な問題については、やはり軍隊であるということを防衛庁長官も肯定をされているわけです。それで、足の長い爆撃機は持てるとか持てないとかいう論争が衆議院の予算委員会でありましたね。しかし、そうすると、足の長い爆撃機が持てるというのは軍隊である、足の短い爆撃機だったならば自衛隊である。こういうふうにもとれるわけです。まあ足が長いとか短いとか言ったっ…

日本社会党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 それならば、国会に約束をするのならば、足が短いとか長いとか、そういう内容については、これは軍の機密であるというようなことでごまかさないで、今後も明らかにしてもらうということを約束をしてもらいたいと思いますが、防衛庁長官よろしいですか。

日本社会党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 その機密というのはどういうことなんですか。足が長いとか短いとかいう内容を含めて軍の機密に属することなんですか。

日本社会党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 その具体的に処理をする。機密ということはあり得る。予算審議の段階においても、その内容については公にできない問題がある、説明できない問題がある。このように解釈をされるのですが、それでよろしいですか。

日本社会党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 これは、これからの三次防の審議にあたってきわめて重要な問題になってくると思う、これは。そのばく大な予算の内容について、その必要性、根拠等を追及をするにあたって、これは軍の機密である。具体的な問題としては言明できない、説明できない。こう言われれば、国民はその予算の内容について全然そしゃくしないまんまこれをのみ込んでしまわなければならぬということになる。長良川のウのようなもので、全然これは内容がわからないまんまにのみ込まなきゃ…

日本社会党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 かまないでのむことを言っているのです、その点じゃ同じことだと、それで、われわれ国会で予算を審議する場合に、あるいは国民が知りたいと思っていることを、全然そしゃくしないで、まるのみ込みしなきゃならぬということになっている。それじゃ消化不良になってしまう。国会の審議もそれじゃいかぬと思うのです。国民は納得できないという問題が、防衛予算が大きくなればなるほど比重が高くなってくるということを心配しなければならない。その点について国…

日本社会党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 かなりこれは重要な問題について防衛庁長官からも言われましたし、問題があると思いますが、時間の制約がございますからこれはあと回しにいたします。後ほどゆっくりこれは審議させていただくことにいたしまして、先に進みます。 きのうの藤田さんの質問の中で法務大臣がお答えになりましたけれども、自民党のパンフレットが藤田さんのところにも行った。その内容はきわめて露骨に社会党を攻撃誹謗しておるものである。風格なんかちっともないということ。そ…

日本社会党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 藤田さんの話によると、着いたのは二十三日だと。そうするとこれはどういうことになるのですか。

日本社会党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 大臣のほうから、何条が該当するのか教えてくれ、こういうふうに言われたのだから、大臣のほうから言われたのだから、これは時間をかして、後ほど出してもらうということを委員長に認めてもらいたい。で、その間に私ほかの問題をやります。 都知事選挙の問題についてちょっとお聞きしたいのですけれども、前回の都知事選挙というのは史上空前と言われるほどみにくい選挙だったとこう言われている、にせ証紙であるとかなんとかいって、たいへんに汚名を残した…

日本社会党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 財団法人三悪追放推進協会、こういうのがあるのですが、この三悪追放推進協会の会長は菅原通済氏です。この人が三月二十三日の三時から全共連ビルにおいて御懇談いたしたいから御参集願いたい、このいう書面を出した。で、総会か何か知りませんが、そこに行った人の投書というのがある。菅原通済氏の三悪追放の会に出席して実に驚きました。その発起人には佐藤総理、東龍太郎等顔を並べて、ていのいい松下候補の選挙運動です。厚生省の課長、全国婦人相談員代…

日本社会党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 厚生省のほうから生活課のほうに二千万円、麻薬関係に二千六百七十五万円、性病関係に二千万円補助金が出ている。つまり、この補助金はこういう協会のほうに用いるための補助金というふうに考えられるそうでありますが、当初はこの予算は計上されておらなかったのが後ほど増額になっている。しかも、菅原通済氏が知事候補として出るという話があったのだけれども、途中でもってどういうかげんか知らぬけれども、菅原さんが辞退をすることになった。菅原さんの…

日本社会党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 まあ、自民党以外にも呼びかけるというのですが、都知事選挙が終わってから呼びかけられたのじゃ、これは間に合わなくなる。特に私が疑問に思ったのは、売春とか麻薬とか性病とか、こういうものをだしに使って都知事選挙を有利に導こうといったようなことは、きれいな選挙という趣旨に反するのじゃないかということが言いたいのです。 それから、総理にもう一点お伺いしたいけれども、あなたは三多摩地方を回られたときに、中央に直結する政治ということを盛…

日本社会党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 いま総理の発言のうち、ちょっとぐあいが悪い点があったのですが、私のところに陳情にも来ない、こういうのではぐあいが悪いと言った。陳情に来ればやるけれども、陳情に来なければやらぬというように聞き取れる。陳情政治というものは、やはり排撃しなければならぬ。党派によって区別はしないというふうにおっしゃりながら、陳情にも来ないのではどうもやってやれないんだ、これはまことにまずいと思うのです。誤解を招くことばだと思いますから、これはあら…

日本社会党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 三悪追放推進協会の内容について、さらに詳しく事情を知りたいと思います。そこで、これは厚生省の補助金がどういう形でここに行っておるのか。その予算の内容はどういうふうになっておるのか。さらに、三月二十三日に行なわれたこの推進協会において、福田幹事長が行ってあいさつをしたということであるけれども、しかも松下候補の応援依頼を行なったということでありますけれども、こういうことが、きれいな選挙ということを標榜しておるところの自民党とし…