P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1967/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 都市計画の中で、現在非常に人口が集中しているわけですよ、東京なら東京に。その集中した現状を肯定する立場でもって今後の計画を立てていくのか、あるいは地方都市に人口を分散をさせるというような構想があるのか。どうもその点、伝え聞くところによると、建設省と自治省と必ずしも見解が一致していないようにも聞いておりますので、その点をお伺いしたい。

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 先般の質疑の際、国鉄総裁が、通勤通学輸送がたいへんな問題だ、しかし、国鉄がどんなに力んでも、どんどん国鉄とは連絡なしに、あっちこっちに団地ができてしまって輸送が追いつかない、こういうような意味のことを答弁しておられたのですが、国鉄としては、これからの通勤通学対策を考える場合に、日本が都市計画をどういうふうに進めていくかということによって、だいぶ違ってくると思う。だから現状、つまり首都圏なら首都圏、近畿圏なら近畿圏のこの過密…

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 今後の問題について考えておらぬという御答弁があったのですが、今後の問題がわからぬから考えておらぬだろうと思うのですがね。今後の問題は一体どうなるのか、これは運輸大臣にお伺いしたいと思います。

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 さしあたりのことだけしか考えていないんで、先行きのことは全然わからぬということになるんですか。

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 じゃ、政府の政策というのはどういうことになるのか。それは運輸大臣にもわからないんですか。

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 建設大臣のほうに伺いたいと思うのですが、建設大臣としては新都市計画法というものを考えておられるという話がさっきありましたけれども、これは建設大臣としての構想はどういうことになっているんですか。

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 自治大臣にお伺いしたいと思うのですが、あなたは去年運輸大臣もやられたから――もっとも去年運輸大臣四人もかわっておりますけれどもね。非常に基本方針というものがはっきりしないわけですよ。そんなことじゃ、国鉄の通勤通学輸送と言ったって、なかなか根本的な対策が立たないんじゃないかと思うのですけれども、自治大臣としてはどのようにお考えになっているんですか。

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 経済社会発展計画によると、「鉄道の整備にあたっては、大都市圏の通勤・通学対策に重点を置く」、こうあるんですね。その「過密対策の一環として……所要資金がぼう大であるので、必要に応じて国家的見地から資金確保の方策を検討する。」と書いてある。ところが、国鉄の場合は、政府出資九百億を要求したけれどもいれられなかった。今後この政府出資というのはどうするつもりか、今年はいれられなかったんだが、政府出資というものをしないで、どのような方…

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 たとえばこういう経済社会発展計画とか、こういった作文のほうじゃいろいろうまいことを書いている。ところが、実際のほうではちぐはぐなんです。しかも、大事なことはみな検討中になっている。じゃ、現実にきょう国鉄としては、一体一日に、あるいは月にどのくらいの収益があって、そのうち借金の利息の分はどのくらいになるのか、経営の実態というものはこのまま推移すればどうなるのか、それらについて総裁のほうから御報告願いたい。

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 総裁は八十一歳だそうですけれども、お元気で何よりだと思うんです。ところが職員の場合は、有能な職員を五十五歳でもってみんなやめさせるというのが現状ですが、五十五歳でどんどんやめさせるというのは御自身の年齢から考えても早過ぎるというふうにお考えにならないかどうか。先ほど人件費の増ということをだいぶ気にしておられたけれども、人間を大事にするということは企業の成績を上げるためにも事故防止という面でも大事な点だと思うんですが、その点…

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 最後に運輸大臣にお伺いしたいと思うのですが、成田空港について、いま地元とだいぶいざこざがあるようでありまするけれども、その見通しはどうなのか、現在どうなっているのか承りたいと思う。

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 その条件が満たされない場合には、いわゆる条件派ですら反対に回るということになるんですね。で、現状ははたしてその条件が満たされるという可能性があるのかどうか。 それから土地収用法の適用などというものを一体考えておるのかどうか、この点について。

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 土地収用法の問題……。

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 しかし、ほかのことと違って、空港なんですから、非常に条件がむずかしいと思うんです。この条件が満たされない、どうもはかばかしく進まないというような場合には、羽田の空港を拡張するといったようなことで当座しのぎをやるつもりなのかどうか、この点についてお伺いしたい。

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 反対派との話し合いをする考え、あるいは県当局にさせる考えというものはないのかどうか。その話し合いはいまどうなっておるのか。

日本社会党1967/05/11

55参議院 予算委員会 第11号

○瀬谷英行君 さっき大蔵大臣のほうから、何とかしなければならない段階に来ているという話ですが、行政管理庁長官のほうは、制度的には現行どおりでかまわないと思うという答弁がありました。あまり自信はなさそうでしたけれども、そういう意味の答弁がありましたね。いま総裁のほうからは、現状ではどうにもならぬ、公共負担の分だけは政府出資をあえてやってくれとは言わぬけれども、公共負担だけは何とかしなければいかぬという意味の御答弁があったわけです。そうなる…

日本社会党1967/05/10

55参議院 予算委員会 第10号

○瀬谷英行君 関連。いま吉田委員から地価問題についての御質問があったんですが、総理の答弁は、土地収用法の改正ということが具体的な一つの問題として出されておりますけれども、私権の制限というものは、ある程度踏み切らなければ地価の安定ということはむずかしかろうと思う。そのために政府として考えなきゃならぬことは、大都市に対する人口並びに産業の集中というものは、これはやむを得ないものとしてこれに対処するということになるのか、あるいは、自治省あたり…

日本社会党1967/05/10

55参議院 予算委員会 第10号

○瀬谷英行君 私権の制限というものは、ある程度思い切ってやらないことには、土地収用法程度のことでは、地価の安定というようなことは、考えてみてもなかなかむずかしかろうと思う。だから、前々から問題になっておって、むずかしいむずかしいという答弁だけで、何にもいままで政府はやってきてないのですが、私権の制限ということをある程度いままでよりは思い切って実行するという考え方が政府にあるのかどうか、その点をひとつ伺いたい。

日本社会党1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○瀬谷英行君 一言私から関係者に御答弁をいただきたいことがございます。 いま厚生大臣から答弁していただいたのでありますけれども、問題は、三悪追放協会のこの趣旨なり何なり、この問題についてわれわれ言っているわけではない。ただこの三悪追放協会というのは、趣旨においては、麻薬であるとか、あるいは売春であるとか、性病、こういう関係の婦人相談員その他の人たちを呼んだのだけれども、三悪追放を看板にして、その際福田幹事長が出席をし、皆さんの顔が票に見…

日本社会党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 昨日の恵庭問題の判決に関連をした事柄については、一応私の質問は打ち切りたいと思います。しかし、後々の審議の都合もありますから、若干の問題について御質問をしておきたいと思います。 防衛庁長官にお尋ねをいたしますが、それでは、自衛隊というのは軍隊と同じなのか違うのか、この点についてお伺いしたいと思います。