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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1967/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 この答申の中身が具体的でない場合には、やはり相当これは調べてみなければならぬことになるでしょう。その答申の中身というものは具体性を持っているのかどうか。

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 答申の内容をもう一回説明してください。

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 法律上の義務はないけれども、政策的に何とかしろと、端的に言えば、そういうことになる。しかし、それ以上に具体的に金額について、年齢についてということは、答申としては明記をしていないということになりますか。

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 審議会の性格あるいはその答申の内容等は、まことにばく然としているんですよ。こういう答申ならば、何もそんなに学識経験者だとか何だとか、いろんなのを集めて出してもらったところで何もならぬと思うんです。雲をつかむような答申じゃないかと思うんです。そうすると、この審議会そのものの意義をもちょっと考えなければならないことになってくるんでありますけれども、一体この審議会をこしらえたねらいというものはどここあったのか、その辺までさかのぼ…

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 ちょっとね、名前だけじゃなくて、どういう職業、どういう地位にあるかということもあわせて言ってください。

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 答申が非常にばく然としておるわけですよ。考えようによると、政府にげたを預けたというようなふうにも受け取れるし、問題をすり抜けたというふうにも受け取れるわけです。政府としては一体この問題をどういうふうに受けとめて、どういうふうに対処されるつもりなのか。これは今度は大蔵大臣にお伺いしたいと思います。

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 答申の線に沿ってと言うけれども、その答申の線があいまいなんじゃないですか。あいまいな線にどうやって沿うのか、その点、五月十二日の閣議できめるつもりだったと言うけれども、なぜきめられなかったのか、きめがたい事情は何かということをお伺いしたい。

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 旧地主を対象にした農地被買収者に対する報償金の支給、これがずいぶん野党各派の猛烈な反対を押し切って強引に行なわれたわけなんです。結局考えてみると、これが呼び水になったのじゃないかというふうな気がするのでありますけれども、農地報償の実績から、その緊急性、必要性というものが認められるのかどうか。これは小林議員の質問の際にもいろいろ問題になっておったようでありますが、これは農林大臣からあらためてお伺いしたいと思います。

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 所管を農林省が避けたのは、めんどくさいから、あるいはやっかいだからこれを避けたんじゃないかというふうに私は考えているわけなんです。しかし農地被買収者に対する報償金の問題だから、当然これは性格から言うと、農林省関係の問題になるというふうに思うのです。そこで二年たった今日の実績から考えて、この農地報償の緊急性、必要性があったとお考えになるのかどうか、その点を農林大臣からお伺いしたいと思います。

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 私が言っているのは、農地改革の制度についてよかったか悪かったかということを聞いているのじゃない。二年前に非常に強引な方法でもって、強行採決までして押し切った農地報償の問題が、今日の実績から考えて、はたして緊急性あるいは必要性があったというふうに判断できるかどうかということをお伺いしているのです。これは総理府の長官としてはどういうふうにお考えですか。

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 だとすれば、小林議員からいろいろ先般質問がありましたけれども、あの実績の点において、どうもはなはだ明確でないものがある。その原因についてはどのようにお考えになりますか。

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 手続上の問題は、これは理由にならないと思うのです。要するに、結論として、必要のない金を出したのだということになってしまうのじゃありませんか、今日。こういうものを野党各派の反対を押し切って強行したということが、それならば在外財産のほうも、もう一度考え直してもらおうじゃないかという呼び水になったのじゃないかというふうに考えざるを得ないのです。それは当時からもううわさをされていたことなんです。そうすると、今日の在外財産の問題も、…

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 答申の線そのものがあいまいなんだから、それを尊重するといったって、どういうふうに尊重するかわからないわけでしょう。 そこで大蔵大臣にお伺いしたいけれども、正式に閣議の問題になった、ならなかったということを別にしても、あなたのほうの自民党の中で、この問題がかなりくすぶっておるということは周知の事実なんです。六千億要求の根拠というものを認められるのかどうか、端的にその点についてお伺いしたいと思います。

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 引き揚げ者じゃない戦争犠牲者とのつり合いを一体どうする、こういう問題があると思うのです。戦争犠牲者は引き揚げ者だけじゃない。内地にいて空襲にあった人間もいる。それから戦死をした人間を、たとえ遺族に何らかの金が支払われたとしても、本人の命は戻ってこないわけです。私どもいわゆる戦中派というものは大なり小なり戦争の犠牲者なんです。戦争の犠牲者という面からいうと、引き揚げ者なるがゆえに特に特別に政治的な配慮を加えて金を出さなきゃな…

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 六千億という要求が国民の納得のできる額だというふうにお考えになりますか。

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 引き揚げ者大会に対して顔出しをして、手を振った代議士もかなりいるというふうに新聞には伝えられておりますけれども、じゃあ現在のところ、閣僚の中で、引き揚げ者大会の要求に対して、まあある程度何かを約束をしたというような人はいないわけですか。

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 大体在外財産というものはどういうものであって、これを補償する場合にはどうしたらいいかと、これらの点について総理府として調査をしていることではないかと思う。その調査の結果、どのように判断をして、どのようにしたらいいかという結論が出ておるのかどうか、お答え願いたいと思います。

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 そうすると、在外財産そのものの金額等について認定はできないというのが結論になるんじゃないですか。

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 資料はないということになると、この補償の根拠というものは引き揚げ者に対する見舞い金と、こういうような形になってしまうような気がするんですが、その点はどうですか。

日本社会党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○瀬谷英行君 どうも答申にはっきりうたってあるというけれども、うたってある文句がはっきりしていても内容がちっともはっきりしていないのですね。第二次と第三次、特に第三次を第二次に追っかけてやらなければならないという根拠なり必要性というものをどこに見出すのかということです。