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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1967/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1967/05/24

55参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○瀬谷英行君 そのための必要な財源、その財政措置といったようなことを……。

日本社会党1967/05/24

55参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○瀬谷英行君 国鉄だけではないのでありますけれども、全体のことを私は質問したわけでありますが、だから、そのことをわかるようでしたら、テレビでもって数字が、公労委の裁定ということでいろいろ出てきたわけです。だから、すでに計算をされていると思ったから私は質問した。

日本社会党1967/05/24

55参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○瀬谷英行君 そこで裁定を実施をするということになると、相当人件費は当初の予算とは狂ってくるわけでありますけれども、今後の財政上の措置というものは、なかなかむずかしくなってくると思うのです。特に国鉄の場合は、先般の予算委員会でも質問をいたしましたけれども、借金の利息だけでもって動きがとれないというふうな不健全な財政状態になっているということでありますから、これらの問題をどのように打開をするかということについて、大蔵大臣の所見をお伺いした…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○瀬谷英行君 いままでの予算委員会の質疑、それから、たとえばきょうの羽生委員の質疑を聞いておりましても、外務大臣あるいは防衛庁長官のベトナム問題やあるいは日米海軍の合同演習ですか、この報告等は、何かワシントンやペンタゴンのために弁解しているような感じを受けるわけです。日米関係というものは、安保条約で結ばれたという形式的な友好関係であって、何か対等ではないかのような印象を受けるのでありますけれども、隷属的な関係ではない、あくまでも対等の関…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○瀬谷英行君 防衛庁長官にお伺いをいたしますけれども、日本海でもろてアメリカと日本の海上自衛隊が合同演習をやって、ソビエトの海軍とアメリカの海軍とが接触事故を起こしたという報告は、いままでの予算委員会でもありましたし、先ほども羽生さんの質問に答えて、ソビエトの駆逐艦か十五メートルぐらいのところまで接近をしてきたのだ、要するに向こうがいけないのだという意味の御報告があったわけです。それはアメリカ側の報告に基づくもので、ソビエト側の報告に基…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○瀬谷英行君 何か交差点で交通事故があったという報告を聞いているような感じでありますけれども、交通事故——これも一種の交通事故だろうと思うのですよ、海上における。ただその交差点がないだけで。ただ場所がまあ日本海でウラジオストックあるいはナホトカからいえば鼻っ先に当たるということになると、もしこれが場所を変えてサンフランシスコだとかロスアンゼルスから同じくらいの距離、あるいはハワイと米本土との中間でもってソビエトの海軍と日本の海上自衛隊—…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○瀬谷英行君 何か日本の領海が十二海里であるかのようなことをおっしゃいましたけれどもね、この点今度外務大臣にお伺いしたいのですけれども、青函海峡、これは日本の領海、こういうふうにみなすのですか、一体。第一、日本は領海十二海里説をとっておるのですか。

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○瀬谷英行君 三海里説をとっておるのならば、青函海峡あるいは対馬海峡を通るのは、これは領海を通るということにはならぬのじゃないですか、どうでしょうか。

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○瀬谷英行君 かりにという話なんですね。

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○瀬谷英行君 そういうことをおっしゃったのじゃ了解できませんよ、仮定の問題に対してはお答えできないという答弁が前によくあったのですから。かりに十二海里が領海であったならば、ソビエトの海軍は日本の領海を通っておるという言い方ですからね、それはむずかしい問題じゃないから、あえてしつこく追及しませんけれども。それじゃね、ソビエトでも抗議をしている。アメリカでも抗議をしている。その真相は日本の海上自衛隊がそばで見ていたわけじゃないのだからわから…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○瀬谷英行君 目と鼻の先を通ったって、それは通る場合には何が通ったってかまわない。これは戦車が——戦車は海を通らないけれども、人のうちの鼻の先を戦車が通ろうがトラックが通ろうが、これは通るのはかまわない。それで青函海峡にしたところで対馬海峡にしたところで、これは通ってかまわない。通路なんだから、いわば道路と同じなんだからその通ることに対して文句は言えないわけだね。問題は演習ですよ。相手国を仮想敵とみなして演習を行なうということになると、…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○瀬谷英行君 もし沖繩の返還あるいは施政権の返還がむずかしいという諸種の事情というものが、今日まで国会でも御答弁があったような事情であったとすれば、それは小笠原の場合には通用しないことになるんじゃないか、こう思われるのです。そうでしょう。そうすると、日米が全く対等である、何らわれわれのほうがひけ目を感じてないんだということであれば、小笠原を返還をしてもらうということについて、何らの障害がないはずだと思うのでありますが、その点はどうでしょ…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○瀬谷英行君 小笠原にも海軍の基地があるからということを言われたけれども、それもアメリカのための弁解になるのですよ。これは、小笠原の軍事的な価値というもの、これは地図を広げてごらんなさい。沖繩と小笠原というのはずいぶん離れていますよ。場所が違いますよ、これは。小笠原の軍事的の価値というものを肯定しなければならぬというのは、アメリカだってこれは肯定できまいと思う。日本を進攻するというような場合は話は別ですよ。太平洋戦争のように、日本に対す…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○瀬谷英行君 この小笠原の問題は、これはアメリカが治めていなければならないという必然性というものがわれわれには理解できないことなんです。しかも、外務大臣がしきりにちょうちょうしております対等な立場での日米の友好関係というのがほんとうだとすれば、それはその小笠原の問題は話をすれば、話せばわかる問題でなければならぬ。これが話してもわからぬということになれば、決して日米対等じゃないということになる。その点をよく頭に入れていただいて、この小笠原…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○瀬谷英行君 日ソの友好関係とか、あるいは利害が一致しておる、外務大臣の話を聞いてみると、日ソ間にはもう問題がないようなふうに聞き取れるわけですよ。ところが、一方において、アメリカの海軍と日本の海上自衛隊が、この沿海州の鼻っ先で合同演習をやるということは、これはとりもなおさずソビエトの潜水艦あるいはソビエトの極東艦隊というものをある程度意識をして、これに対するデモンストレーション的な意味を持って演習をしているのじゃないかというふうに、常…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○瀬谷英行君 領土問題、北方領土の問題あるいは小笠原の問題に触れましたから、ついでにもう一つ竹島問題に触れてみたいと思いますけれども、これは日韓交渉の際に、日本があくまでも日本の領土であるということを主張した問題であり、そのことは今日まで公的には一回も否定されていないと思う。ところが、今日、韓国がこれを占領して、われわれからいえば不法占領になるわけですね、日本の領土であるということを内外に明らかにしておるのですから。しかもこれを韓国が占…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○瀬谷英行君 解決をするというのは、われわれから言えば、韓国が手を引いて、その竹島が完全に日本の領土であるということが確認をされる以外に解決の方法がないわけです。ところが、総理の答弁もはなはだ不得要領だったわけですけれどもね。日韓交渉が妥結する前の国会における論議では、竹島問題が解決をしないまんま日韓問題を妥結することはないという意味の答弁をしばしばされているように私は記憶しているのですが、ところが、事実はその国会答弁というものはうそに…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○瀬谷英行君 どうもあいまいなんですな、その点は。そんなことを言っていたら、いつになったら解決するかわからない。友好関係が必要だと言うけれども、それでは日韓関係というものは友好関係がないと、つまり日本は、日本の領土であるにもかかわらず韓国が占領しているんだから、友好関係というものは韓国側にないということに断定できるわけですね。今日、日韓会談を通じて交渉は妥結したけれども、韓国側には日本に対して、紛争問題を解決をし、竹島を返還するだけの友…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○瀬谷英行君 結局答弁を聞いておりますと、小笠原島の問題でも、日米間の友好関係は対等であると言いながら、現実的には少しも対等になっていない。日韓の問題にしても、竹島問題一つ取り上げてみても、これは日本の領土であるということははっきりしているんですから、また日本の国会において政府も明言していることなんですから疑う余地はないわけです。疑う余地のない問題に対して友好関係を云々するというのは、結局向こうさんは、日韓交渉は妥結しても、何ら日本との…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○瀬谷英行君 猛訓練をいたしておりますということでありますけれども、いわゆる猛訓練の内容なんですが、いままでしばしば仮想敵というものは設けていないということを言われましたけれども、どういう相手を想定をするかということなしに演習は成り立たないと思うのです。たとえば、どういう装備を持ってどういう編成をした部隊がわれわれの敵であるということの想定がないで演習できるものなんでしょうか。私はこれは非常にむずかしいと思うのですね。私自身の体験が今日…