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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1967/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1967/06/29

55参議院 建設委員会 第19号

○瀬谷英行君 それでは最後に大臣にお伺いしたいと思いますが、高速自動車道、これは法律もできておりますが、高速自動車道という名前がつくと、うんと高速で走らなければならぬような感じをもってびゅんびゅん飛ばすわけで、相当危険があると思う。ですから、われわれは高速自動車道という名称を使うのは考えものじゃないかという気がしているんですが、これから高速という字をとって、自動車専用道にしても私はいいと思う、何で高速という名称をつけておかなければならな…

日本社会党1967/06/13

55参議院 建設委員会 第14号

○瀬谷英行君 厚生省だったか、一億総水洗化計画を立てておるというお話がいまありましたね。非常に雄大な構想なんですけれども、処理のパーセンテージだけは上げられた。しかし負担の割合は一体どういうふうに考えられておるか。たとえばいまくみ取り式の便所を水洗にするという場合には、大工に聞いて一体どのくらいでできるかといえば二十万ぐらいかかります、こういうふうに答えるわけです。一般家庭でもってそう気軽な支出ではないわけです、この支出は。だからこの水…

日本社会党1967/06/13

55参議院 建設委員会 第14号

○瀬谷英行君 公共下水道で処理する、あるいは地域処理施設を使うというのは、一つの処理の方法だと思うんですけれども、問題は個人負担です。いわゆる公共建築物だけの水洗化という意味ではないわけです、一億と言うんだから。各家庭をも含めて全部水洗にしてしまう、こういう考え方なんでしょう。そうすると、一億国民全部がたとえばコンクリートアパートに収容されてしまうということになれば、話はまた別なんですけれども、現在の状況から言うと、そんなわけにいかない…

日本社会党1967/06/13

55参議院 建設委員会 第14号

○瀬谷英行君 そうすると、日本だけがそのくみ取り式をやっておるという話なんですが、お昼どきにあまりふさわしい話題じゃないけれども、なかなか切実な問題ですからね。それで、するといまの計画でいくと、一億総水洗化という構想は、ともかく水洗を可能ならしむるような方法を講ずる、費用負担についてはこれはもうそれこそ国民各個人個人のしりの始末だから、個人でもってこれは始末をしてもらう、こういう考え方だ。で、国としてはそこまで、個人の負担のところまでは…

日本社会党1967/06/13

55参議院 建設委員会 第14号

○瀬谷英行君 公共下水道が七〇%と聞きましたけれどもね。その公共下水道を普及したという場合においても、個人の問題は、公共下水道が普及したからといって、直ちに各家庭の便所が水洗に自動的に切りかわるというわけのものじゃないんでしょう。そのことをさっき私は言たのですよ。

日本社会党1967/06/13

55参議院 建設委員会 第14号

○瀬谷英行君 結局、個人負担の場合は、それじゃ月賦でもって処理できる、月々くみ取り料がいままで五百円ぐらいだったとすれば、水洗にした場合は、これは二千円ぐらいに、多少割り高になるけれども、そういう方法でもって国の公共体のほうで融資をしていく、こういうのが公共下水道の普及に伴って、つまり七〇%の中には全部そういう方式が含まれると、こういう意味なんですか。

日本社会党1967/05/26

55参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 関連。この間の分科会で外務大臣の答弁を聞いた印象では、沖繩と小笠原の問題について事情が違うのだから、だから、もしこの日米の友好関係というのが、外務大臣の言うように、対等の立場に立つ友好関係ならば、事情の違う小笠原についてはこれの返還を求めるということは可能なことじゃないのか、そういう努力はできないのかという意味の質問に対して、まず島民の帰島と。墓参に次いで島民の帰島をはかる。それから返還についてもこれは積極的に取り組みたい…

日本社会党1967/05/26

55参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 そうすると、可能性としてはどちらがあるかという問題に触れてもらいたいと思います。そうでないと、われわれとしてもちょっと問題を把握しにくいと思います。施政権返還の問題と関連して、さっきの小笠原にもちょっと触れますけれども、施政権の返還要求をするならば、小笠原の場合もまず島民の帰島、それから返還、こういう段階を追って返還について努力をするという意味の御答弁がありました。私の先般の質問は、沖繩の返還について、その前にここの予算委…

日本社会党1967/05/25

55参議院 予算委員会 第19号

○瀬谷英行君 関連。外務大臣の答弁がどうもわざとすれ違うような答弁をしているように聞こえるのです。質問者の質問に対してすなおに答弁をしてもらわないとどうも聞いているほうも、これはおかしいですよ。だから北ベトナムが侵入したからアメリカがここに援助に行ったんだというふうな言い方をしきりにしようとしているけれども、事の起こりは南ベトナムの国内問題じゃなかったのか。メコンデルタ地帯なんというのは北のほうにあるわけじゃないでしょう。ああいう地域で…

日本社会党1967/05/25

55参議院 予算委員会 第19号

○瀬谷英行君 そんなことを私は気にする必要はないと思うのですよ、外務大臣が。私はごみみたいな国と、そういうふうに言いましたけれども、南ベトナムにおける兵力の大多数を握っておるのはアメリカ軍でしょう。そのほかの国も若干ありますよね、多少の兵力を持っていっておる国が。しかし、財政的にも軍事的にもアメリカ軍に比べればまさにごみみたいなものだ、そういうことになるのじゃないですか、比較すれば。私の言っておることは違いますか、そうでしょう、実際問題…

日本社会党1967/05/25

55参議院 予算委員会 第19号

○瀬谷英行君 関連、いまの問題。この間の分科会で外務大臣にお伺いしたのでありますが、この前の予算委員会の際ですね、沖繩の返還についての質疑が行なわれた際に、軍事上の理由というものをいろいろあげられたわけなんでございますが、現在の沖繩の地理的な条件その他、それに比較をすれば、小笠原の場合は、その現在の位置から考えてみても、沖繩よりももっと日本に返還をする場合の条件がむずかしくないんじゃないかということを考えたので質問したのでありますが、い…

日本社会党1967/05/24

55参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○瀬谷英行君 公労協の闘争に関連してお伺いしたいのですが、仲裁裁定が出たという場合に、一体どのくらいの財源を必要とするのか、その財源措置をどのように行なうつもりか。もちろん、仲裁裁定は尊重し、実行するということであろうと思いますけれども、そういう前提に立っての財源措置等をお伺いしたい。

日本社会党1967/05/24

55参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○瀬谷英行君 じゃ、その問題はあとにいたしまして、在外財産の問題についてお尋ねしたいと思います。 先般の予算委員会で、在外財産の問題でいろいろ質問をいたしましたが、まだそのときは決定をしておらなかったようにお聞きをしたのでありますが、その後伝え聞くところによりますと、自民党の党内で話がまとまった、しかもその話の内容は、二千数億にのぼり、一歳のものにまで適用するといった内容になっているということでありますけれども、これらの問題に対して、大…

日本社会党1967/05/24

55参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○瀬谷英行君 大体もう輪郭ははっきりしてきているのじゃないかという気がするのであります。しかし、ここで問題にしなければならぬことは、答申そのものでは法律上の補償の義務はないのだというふうに言っておりますけれども、道義的にはやはり戦争犠牲者に対する補償の義務というものは国家としてはあるのじゃないか、こういう気がするわけであります。しかし、実際問題として、戦争犠牲者に対する補償をまんべんなく不公平なことなしに行なうということはきわめて困難な…

日本社会党1967/05/24

55参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○瀬谷英行君 不適当ということは、先般来新聞等において伝えられているような、自民党の一部の人たちが成案を得た二千数億といったような内容のことをさしておるのでありますか。

日本社会党1967/05/24

55参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○瀬谷英行君 戦争犠牲者に対していろいろな措置が講ぜられておるというようなお話もありましたけれども、組織をつくって声をあげた者に何らかの措置は講ぜられるが、泣き寝入りをしている者はもうすでにうっちゃらかしになってそれっきりになる、そういうきらいがあるのではないかという気がするのであります。だから、いまさら戦前の地位とか財産というものを調べようと思っても、調べようがないと思うのですね。現在の時点でもって措置する以外に方法がないんじゃないか…

日本社会党1967/05/24

55参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○瀬谷英行君 そういうことになるとですね、一歳、二歳の子供にまで財産の補償をするということは、これは筋が通らなくなってくるんじゃないかという気がするんですね。いろんな人があると思うんです、引き揚げてきた人の中には。財産ふいにした人もある。そのかわりに、借金をしょって首の回らなかった人だっているわけです。借金をしょっていた人も、財産をふいにした人と同じようにその交付金を支給するということになる。一歳、二歳の子供にとって財産があったかという…

日本社会党1967/05/24

55参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○瀬谷英行君 要するに、先般自民党の党内でもってある程度の成案を得たというのは、合格点には達していない。したがって、これはもう練り直しという段階であって、政府として、ではどうしたらよろしいか、これが原案であるというのはまだ固まっていない、こういうことになるのですか。

日本社会党1967/05/24

55参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○瀬谷英行君 先ほどの質問に戻りますけれども、わかりましたか、公労協との関係……。

日本社会党1967/05/24

55参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○瀬谷英行君 大臣から最初にお伺いしたいと思うのでありますが、仲裁裁定は尊重し、実施するということがお約束できますか。