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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1967/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1967/12/18

57参議院 予算委員会 第3号

○瀬谷英行君 もう一問。それじゃ外務大臣にもう一度確認いたしたいと思うのですが、そのようなことをおっしゃるならば、これからの日本の外交方針というものは、中共を国連に加盟させるために前向きで積極的に尽力をする気があるのだというふうに理解をしてもよろしいものかどうか、そういう点、これが一つ。 それから防衛庁長官に対しては、たいしたものじゃないけれども、一九七〇年までには相当なものになるかもしれないのだ、こういうふうなことをおっしゃっておられ…

日本社会党1967/12/18

57参議院 予算委員会 第3号

○瀬谷英行君 関連。防衛庁長官は、いまわからないのは毛沢東だと結んだけれども、毛沢東の考え方をだれも質問しないじゃないですか。毛沢東はどういう考え方を持っておるか、それはわからぬけれども、そのことをいま議題にしているわけじゃないのでしょう。純軍事的にどうかということを言っておるのですから、その質問の要旨に対してやはり答えてもらわないと、毛沢東のほうまでいっちまうと、話がこれはわからなくなりますよ。それは毛沢東の話はもうたくさんだから、い…

日本社会党1967/11/21

56参議院 建設委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 石井さんの質問に関連したことをちょっとこの機会に大臣に質問しておきたいと思います。石井さんがいま質問をされた問題に対して大臣が答弁をして、石井さんは大臣の答弁は八〇%りっぱだ、こういうふうに言われたのです。ところが私が聞いた限りでは、あなたの質問要旨に対する大臣の答弁というのは、八〇%わかりませんよ。だから石井さんが安心したと言われるのは、ちょっとおかしいと思うのです。私はいまの大臣の答弁を聞かれたのならば、かえって石井さ…

日本社会党1967/11/21

56参議院 建設委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 それならば、霞ケ関ビルというのはできてしまったでしょう、あそこに。あれがよくて和田倉門がいけないというようなことは、ちょっとこれは理解に苦しむわけなんです。それで、まあ表向きの理由はともかくとして、新聞その他に出ているところによると、あそこの和田倉門は、うんと高いものができますと、あそこから宮城がのぞけてしまう。だからおそれおおい、こういうことを大臣が言ったとか言わないとかという話もちょっと出たわけです。おそれおおいという…

日本社会党1967/11/21

56参議院 建設委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 消防上の問題、技術上の問題、これらの問題が解決をすれば、そのあと残るところの問題は、美観上というきわめて抽象的な問題しか残らぬ。古都保存法というものがあって、京都でも奈良でも美観をそこなってはならない、こういう配慮があるということでありますけれども、高さというのは、どこまで高ければ美観をそこなうのか、こういうことは一がいに言えないと思う。奈良の大仏さまだってすわっているからあの程度で、あれは立っていたらかなり高いもので、さ…

日本社会党1967/11/21

56参議院 建設委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 総理が言ったように、どの省も庁も一律に一局ずつ減らせというふうなやり方は、局の多い省もあるだろうし、少ない省もあるだろうし、整理をしてもいいところもあるだろうし、困るところもあるだろうし、さまざまだと思う。そういういろいろな事情を一切抜きにして、一律に局を一つずつ減らせと、こういうやり方がちょっと当を得たやり方だというふうに私は思わない。思わないけれども、これは建設委員会だし、建設大臣の出ているところですから、そういうこと…

日本社会党1967/11/21

56参議院 建設委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 砂利の問題について建設大臣あての陳情書も、この件に関係をして来ておりますので、これをごらんいただきたいと思います。内容はですね、埼玉県の飯能市を流れる中藤川という川があるんでありますけれども、この川に沿った地域でもって山砕石の採取をある会社がやろうとした。ところが、県がこの山砕石の採取の申請に対して、その申請は昨年の九月と本年の二月、河川占用のための許可申請、火薬類使用のための許可申請というものが出ておったわけであります。…

日本社会党1967/11/21

56参議院 建設委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 先ほど超高層ビルの問題のときに、やはりこういういろんな問題があり、いろいろ意見がある場合には、慎重に審議しなければならぬということを大臣が言われたのです。そうなると、こういう山砂利を取るという問題も、特に地元で反対があるという場合には、県としても慎重に扱わざるを得ないだろうと思うのです。ところが、地元の意向というものをまるきり無視して許可するということは、慎重にこれを検討したことにならぬわけです。だからたてまえとするならば…

日本社会党1967/11/21

56参議院 建設委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 それでは手続上の問題、一々申し上げると時間がかかりますので、これは実情についてさらに調査をしてもらいたい、 こう思います。 それから通産省の関係の方、見えておりますか。——通産省関係にちょっとお伺いしたいのでありますけれども、火薬類の使用許可になってくると思うのでありますが、この飯能の市の人たちが県の商工部長のところに行ったときに、火薬類の使用許可は許さざるを得ないのだと、こういう意味の答弁をしたということなのです。通産省…

日本社会党1967/11/21

56参議院 建設委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 今度は建設大臣にもう一度お伺いしたいのですが、いま通産省の担当者から答弁がありましたが、たとえば山くずれがあった、洪水があった、道路がこわれた、家がつぶれた、こういう問題が起こってからが建設省の仕事のほうになって、そういう問題を起こす前の問題だとえば砂利の問題、山砂利を取るという問題、これは通産省の問題です。そうすると、通産省のほうはどちらかというと、業者に対する保護という立場が——公害対策でも問題になったんですけれども、…

日本社会党1967/11/21

56参議院 建設委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 それでは一応砂利問題については終わります。

日本社会党1967/11/21

56参議院 建設委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 道路の問題に触れたいと思うのですけれども、ここでも結局砂利を積んだダンプカーが狭い道を走る。国道を走られてもなかなかたいへんなのに、狭い道を縦横無尽に走り回る。そうすると、狭い道だけを唯一の通路にしている人がどんな思いをしておるかということは、私から説明するまでもなくわかってもらえると思う。だから、道路問題についても、これはいま委員長からお話がありましたけれども、やはり相当深刻な問題として今後対処してもらいたいと思うのです…

日本社会党1967/11/21

56参議院 建設委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 この問題も、砂利の問題と一緒にやはり調査をしていただきたいと思うのです。道路の実情というのは、これはもう山の中まで入らなくても、一目見ればすぐわかることなんです。どうかあわせて院として実情をお調べいただきたい。このこともあわせてお取り計らいいただきたいということを委員長にお願いいたします。 それから交通渋滞対策と関連をしてくるのでありますけれども、建設省で悪質不動産業者の調査をやったということが新聞に出ておりました。で、悪…

日本社会党1967/08/17

56参議院 本会議 第7号

○瀬谷英行君 中間報告を山本委員長からお伺いをいたしましたが、本来ならば、約七時間を要するそうであります。七時間を要する中間報告を一時間に詰めるということ自体ずいぶん無理な話だと思うのでありますが、詰められた一時間に対して、質問をさらに十分に制限しろ、こういうようなことは、どう考えても無理難題というものであります。朝めし、昼めし、晩めしを一緒に食って、すみやかに消化すべしというのと同じようなことであります。このような無理難題がこの法案を…

日本社会党1967/08/17

56参議院 本会議 第7号

○瀬谷英行君(続) 国民の納得するところではないでありましょう。 そこで、中間報告について委員長に、この扱い方について、大事なことでございますので、お伺いしたいと思うのであります。

日本社会党1967/08/17

56参議院 本会議 第7号

○瀬谷英行君(続) 中間報告というのは、間の報告なんだ。まん中の報告です。中間と言う以上は、前があってあとがあるから中間なんだ。従来のように、この中間報告をもって最後的に審議を切り上げるというような方針をとるということは、国会法五十六条の三にありますところの緊急性ということになってくるのでありますけれども、先ほど私が申し上げたように、その緊急性というものは、参議院段階において何らわれわれは認められないのでありますから、一体、この処置はど…

日本社会党1967/08/17

56参議院 本会議 第7号

○瀬谷英行君(続) その点を最後にお伺いをしたいと思うのであります。 なお、内容的に質問をすることはまだありますけれども、まず、内容的な問題については、山崎君に譲りまして、こういう外側の問題について、委員長から納得のいくような御答弁を求めまして、私の質問を終わります。(拍手) 〔山本伊三郎君登壇〕

日本社会党1967/07/21

55参議院 内閣委員会 第31号

○瀬谷英行君 ちょっと質問したいんですがね、この審議でも相当ややこしいわけですが、いろいろ意見が出ているのは、結局はもとをただせば、恩給というのは非常に複雑になっているということ、こう思うのです。そこで総務長官にお伺いしたいんですけれども、この現在の恩給というものをもっと簡素化する、整理をして簡素化するということができないものかどうか、そういうことなんです。で、長年の間で該当者が多いわけですからね。そうすると物価、貨幣価値が変わっておる…

日本社会党1967/07/21

55参議院 内閣委員会 第31号

○瀬谷英行君 私の父親も恩給もらったわけですけれども、たとえば老人クラブであるとか、そういうところに人が集まった場合には、いろいろな昔の職業の人がいるわけです。二十年前、三十年前にやめたという人がいるわけです。すると、そのやめたときでもって、つまり現在の年齢でもって恩給が違うわけですよ、格差があるわけですよ。で、たとえば二十年前にやめた、たとえば恩給局長あるいは部長クラスと、三十年前にやめた人――生きておるかどうかわからぬけれども、そう…

日本社会党1967/07/21

55参議院 内閣委員会 第31号

○瀬谷英行君 最後にひとつ要望をして終わりたいと思うのですが、こういうふうに法律をしょっちゅう出さなければならぬわけですね。物価が上がると、ほうっておけば実質的に恩給もらっている人のもらっている金の価値は下がっていくばかりでしょう。しょっちゅうこういうふうに恩給法の一部を改正する法律案というものを提案しなければならぬ。しかもその内容が複雑にできている、相当人手を要するわけです。行政管理庁長官も見えているけれども、まあ長官に質問するつもり…