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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1967/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 地方納付金の廃止ということは地方自治体に対して少なからざる影響があるのではないかと思うのでありますが、自治大臣としてはこの問題についてどのように考えておりますか。

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 自治大臣はしんぼうしてもらいたいと言うんですけれども、運輸大臣は地方納付金というのはおかしいと、こう言っておる。一体これはどうさばきをつけるのか、これは大蔵大臣にお伺いします。

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 最後に、では総理は、自治大臣のほうはやめてもらっては困る、運輸大臣のほうはやめてもらいたい、国鉄総裁のほうもやめてもらいたい、こういうふうに言っておられるわけでありますが、定期の引き上げが行なわれるということは、企画庁長官の立場からすればこれは好ましくないとこう言う。しかし、国鉄の財源の面からいうと上げなければならない。一体、定期を上げるというやり方をとるのか、あるいは、定期を上げないとすれば、その財源を納付金の廃止という…

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 運輸大臣にお伺いしたいのですけれども、現状はかくのとおり、こういうことになってくると、やはり財政硬直化といったようなことから、大蔵省の方針もこれあり、なかなかこれはむずかしい問題になってくると思う。それでは一体どこに活路を見出すかということになるんですけれども、赤字路線の問題があります。この赤字路線というのは、中には政治路線もあるんじゃないかと思う。地方に、最近はないかもしれないけれども、鉄道を引くことによって票集めをする…

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 現在、輸送力を増強しようとしても、用地の買収その他でもってなかなかうまくはかどらないという面があると思う。しかし、いまの運輸大臣の構想によれば、幹線輸送を整備するということでありますけれども、それならば、新幹線の様式をとって、通勤新幹線等も含めたまあ国内の幹線を新幹線方式にするといったような構想をお持ちになっておるのかどうか、そこまでは考えていないというふうに思っておられるのかどうか、その点を明らかにしていただきたいと思い…

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 いままでの御答弁を聞いておりますと、大体国鉄輸送については、これは進めなければならないという結論になっておるかに聞き取れますし、その場合に、地方交付金といったようなものもこれは廃止したほうがよろしいというふうにも聞き取れるわけなんです。まあかりに地方交付金が廃止をされるという場合には、地方自治体としてはかなり、中央だけじゃなくて、地方も硬直化してくるんじゃないかと思うのでありますが、財源をどういうところに求めていくが、地方…

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 地方交付金の廃止に伴って、地方財政にいろいろな影響があると思うのです。

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 そうです。

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 どうしてもはずしたくないといっても、やはり国鉄の納付金をやめるという方向になれば、その他やはり類似の団体も、公共企業体等も同じことになると思う。だから、はずしたくないというだけ言っておられない段階じゃないかと思うのでありますが、はずされた場合における影響も考えた上で、地方財政を一体どのようにするかという点をお伺いしたがったわけであります。

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 国鉄総裁にもう一度お伺いしたいのですけれども、政府出資三百九十五億を要求された、こういう話だったのです。ところが、昨年は九百億要求されたけれども切られた。なぜ昨年九百億要求したものを今年は三百九十五億に値下げをしたのか。それが結局は定期の値上がりという形でもって生まれてきたのじゃないかというふうに、これは数字だけを見れば、感じられるわけです。ところが、実際問題として、自治大臣のほうは、総裁が地方交付金はごめんこうむりたい、…

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 運輸大臣にお伺いしたいが、運輸大臣としてもそれじゃ国鉄総裁の考え方と大体同じである、こういうふうに理解してよろしいのでございますか。これが一つと、もう一つありますが、公共料金の引き上げにからんで、これから私鉄のバスやらなんやら、そういうものの値上げというものも起こってくると思うのですよ。そうすると、企画庁のほうでは、この物価のことから考えると、それらの運賃、バス料金等の値上げは好ましくないと考えているのではないかと思うので…

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 まあ、労働組合がストライキをやって首になるということはちょくちょく問題になるんでありますけれども、社長が会社の解散をするといったような例はあまり聞いたことがない。しかし、こういう問題がこじれてまいりますと、またどんなことが出てくるかわからない。その場合に社長に対する制裁ということはいままで前例がないけれども、じゃあ、運輸省としてはどういうような根拠に基づいてどういう処分をするおつもりなのか、その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 運輸大臣にもう一点。結局、さっきちょっと福島交通を先に質問したのですが、国鉄総裁の方針を支持されると、基本的にそういうことになるのかどうかということ。 それから第三次長期計画というものは、これは国鉄財政の内容いかんによっては多少手直ししなければならぬという問題が出てくるかもしれないというふうにも危惧されるのでありますけれども、あくまでもこれは完遂をしなければならぬというふうにお考えになっておるものかどうか、その点をお伺いし…

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 財政硬直化によっていろいろと影響が出てくるのじゃないかということが懸念されるのでありますけれども、いつの場合でも、弱い者が犠牲になるという傾向があります。たとえば、これは厚生大臣にお伺いしたいのですけれども、重症心身障害児であるとか、精神薄弱児であるとか、そういう人たちの、要するに心身障害者対策、社会保障、こういう面でしわ寄せがそっちのほうへ向かっていくということになると、なかなかこれは深刻なことになると思うのでありますが…

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 せっかくの厚生大臣の御意見でありますので、総理の信念をこの際お伺いいたします。

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 最後に、政治姿勢と公害問題についてお伺いしたいと思うのでありますけれども、特に汚職の問願でありますけれども、古くは造船疑獄から近くは共和製糖、LPガスと、いろいろ汚職の問題が社会問題となっていることはきわめて遺憾であります。ところが、中央におけるそういう汚職のほかに、地方においては県会議員が砂利の汚職で逮捕された、こういうような例がある。その砂利の乱掘によって、たとえば山砂利の乱掘あるいは川砂利の乱掘、あるいは畑に大穴を掘…

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 政治献金と汚職の関係でありますけれども、わいろと政治献金というものはどこにその境があるかわからぬようなこともあるのじゃないかと思います。たとえば一億円献金された。その献金は献金であって法案の成否とは無関係であるというふうには第三者には見られない場合がある。したがってこの点を考えると、政治資金の規制というものはかなりきびしくやる必要があると思うのでありますけれども、この問題は総理としてどのようにお考えになっておるか。

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 最後に総理に一つお伺いしたいのでありますが、これはこまかな問題は建設委員会でもいいのでありますけれども、東京海上火災が和田倉門に超高層ビルを建築しようとしたところが、総理が好ましくないと、こういう意見を述べた、そのために建設省も東京海上の申請を押えていると、こういう話があるのでありますけれども、これも聞きようによると、三菱のほうの関係云々ということも週刑誌に出ておりましたが、一体好ましくないという意見を述べたのは事実なのか…

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 それならば建築基準法改正自体に対して文句をつけなければならぬ。基準法でもって高いビルを建ててもよろしいということになったから建てたんです。それを、片方は、基準法の範囲で建てようとしたのに対して、総理の個人的な感覚でもって高いものは好ましくないということを言われて押えられるということは、これは法律が曲げられることじゃないかと思うのです。その点はどうなんですか。

日本社会党1967/12/18

57参議院 予算委員会 第3号

○瀬谷英行君 開運。外務大臣の答弁はもっともなように聞こえるけれども、それは、自分の行動はとびらを押えといて、締め出す気は毛頭ございませんと口の先で言っておるだけじゃありませんか。今日、まだそうでしょう。それは表向きのことばはどうあろうとも、実際の行動においては中共を締め出すために日本は過去においてアメリカと同調してきたという事実だけは、これは認めないわけにはいかないんじゃないですか。その点は率直に認めてもらったほうがいいんじゃないかと…