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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1967/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 そもそもの事の起こりは、ベトコンと南ベトナム政府の紛争が拡大をしたというふうに世界的に理解されていると思うのですけれども、ベトコンとの話し合いというものなしに、北ベトナムとの話し合いで南ベトナムの紛争が解決されるというふうに考えてよろしいのかどうか。

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 十分考慮が払われているということは、ベトコンとの話し合いに入るということでなければ、この南ベトナムの紛争は解決しないということを総理自身も認めておられるのだ。

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 さらに共同コミュニケには、北爆停止には、ハノイによるそれに対応した措置が期待されるとありますが、それに対して総理も同意されているのですが、ハノイによるそれに対応した措置とは具体的に何を意味しているのか、それをお伺いしたい。

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 ハノイとベトコンというものが直接糸でつながっているならば別ですけれども、ベトコンの活動というのは、サイゴンの南方においても行なわれているということになると、それがそのままハノイとベトコンを直結しているというふうにばかりには受け取れない節があるのです。その点はどうでしょう。

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 結局、共同声明の中に書いてあることはきわめて抽象的で、具体性がないわけです。具体性のないことを言っておるということは、言っても始まらないことを言っておるということになってしまう。で、特に南ベトナムの問題は、これは明らかに内紛ではないかと思うのでありますけれども、総理の所信表明演説の中に、「他国の内政に干渉しない平和国家であるという認識と理解に基づくものである」、こういうことがある。そうすると、アメリカは明らかに他国の内政に…

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 南ベトナム政府の言うことだけはそのまままるのみ込みをするということで、はたしてベトナム問題に対する認識が妥当であるかどうかは、私は疑問だろうと思います。しかし、その点を押し問答をしていても始まらないのでありますけれども、しからばベトナムの紛争に対して総理は、このジョンソン大統領との共同声明で述べておられるけれども、こういう内政に明らかに干渉しているアメリカの政策というものを支持するということですが、そのアメリカの核のかさの…

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 核のかさのもとに入っていれば安全だという考え方は、その核のかさの持ち主が正気である場合に安全なんであって、その核のかさの持ち主が狂ってきた場合には安全は保障されまいと思う。ベトナムにおけるアメリカの行動というのはいささか狂犬病的な症状を呈しているんじゃないかという懸念をわれわれは持つわけなんであります。そのベトナム政府の言い分だけをうのみにしてベトナムにおける実態というものを正確に把握をしないと、日本もこれはとんだ悔いを残…

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 中共が核を持つことの真意は、そういうことは私にはわからない。第一、そういうことは聞いてもいないわけなんです。それで、中共が核を持っているじゃないかということを引き合いに出されますけれども、中共が核を持とうと持つまいと、私どもは日本が核基地を持つことは危険だということをいっておるわけです。核基地を持てばやはり核攻撃、あるいは核報復の対象になる、こういうのは常識じゃないかと思うのです。中共が持っているのは、それは中共のかってで…

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 しかし、それならば、今回の国会の論議を通じて結論的に言えることは、沖縄に関する限り、核を持たないということを約束をしないわけなんです、総理は。そうでしょう、白紙だという。核を持たないことを日本は約束をする。ただし、沖縄に関する限りは別であると、こういう含みを残しておられるんですよ。この点はいまの総理の発言とは私は矛盾すると思います。それから、しからば、こういうふうに、先のほうに話が伸びていってしまった場合に、沖縄の県民の福…

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 防衛庁長官にもう一つお伺いしたいんですが、財政の硬直化ということで、来年度の予算編成はなかなかたいへんであるというふうにわれわれは聞いておるわけであります。しかし、この中で防衛庁関係の予算というものは、この政府の引き締め政策——政府の引き締めというとおかしいけれども、おそらく大蔵省の方針としてはかなり引き締めるという腹じゃないかと思うのでありますが、防衛庁の場合はどうなんですか。防衛計画そのものはやはり引き締めていくのかど…

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 じゃ、背広を着ている諸君には相当緊縮してやってもらうけれども、背広を着てない諸君には、これはもう遠慮なくこれからふやしてもらうと、こういう方針だというふうに聞き取れるのですが、それでよろしいんですか。

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 大蔵大臣にお伺いしたいのですが、財政の硬直化ということをしきりに強調されているのですけれども、一体その原因は何かということをお伺いしたい。

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 四十二年度の予算編成に誤りがなかったのかどうか、特に国債政策に原因がなかったのかどうか、そういう点はどうでしょうか。

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 最初の大蔵大臣の話しっぷりは、おれのせいじゃないのだというふうに聞き取れるわけです。かってに財政が硬直化してしまった、こういうふうに聞き取れるわけです。しかし、毎年毎年予算の編成をやってきたのは、国民がかってに予算を編成したわけじゃない。国債の発行をきめるにしても予算の編成をやるにしても、政府、大蔵省がやってきたわけなんだから、今日こういうふうになった原因は何か、これは国民のせいだ、おれのせいじゃないというふうなことを言わ…

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 いままで経費が効率的に使われたかどうかという点は十分に吟味をしなければならぬだろうと思うのです。 そこで、総理にお伺いしたいのですが。一省一局削減ということを方針として総理は打ち出した。これは財政硬直化ということを勘案をしてこういう方針をアメリカに行く前に打ち出していったのかどうか、今日この一省一局削減という方針はどのように貫こうとされているのか、どういう考え方でこういうことを総理が提案をされたのか、その真意のほどをお伺い…

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 一省一局削減というやり方は、きわめて機械的な感じがするんですね。要らないものならば、何も局を減らさなくたって、省ごと減らしたっていいわけです。要るものならば、一局削減も二局削減も、何も削減しなくたっていい。ふやしたっていいわけです。それを一省一局削減という機械的なやり方をするというのは、この内容の吟味が不十分であるんじゃないかという危惧を持たれるわけなんです。公務員給与等の問題もあるわけですけれども、要するに、公務員給与あ…

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 運賃から、電話料金から、たばこから、あるいは新聞をにぎわしている問題では卑近な例で東京都のふろ代に至るまで、値が上がるものばっかりです。こういうすべての物価の値上がり現象の中で、これから先、物価の安定を期するということがはたして可能なのかどうか。経済企画庁長官はいろいろな構想を出しておられるようでありますけれども、あなたの一つの見通しと、それからあなた自身がいかにすべきだというふうにお考えになっているのか、その点を明らかに…

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 こういう財政の硬直化ということには相当いままでの大蔵省当局に責任があるのじゃないかと思うし、一省一局削減というふうに言われて、要らないものを減らせというけれども、じゃ減らしてもいいような要らない役所なり人間が今日存在をしておるということは、ふやしたほうに責任があるんじゃないかと思う。夫婦の間に子供がだんだん生まれていくように、自然にふえたわけじゃないでしょう、公務員の場合は。だれかがふやしたからふえたわけでしょう。そうする…

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 企画庁長官のほうからは、なるべく公共料金のようなものは上げたくないような意味のことを言われた。大蔵大臣の話によれば、ともかく先行きかなり渋い予算になりそうだということがはっきりしてきたわけなんでありますが、一方において国鉄の定期運賃等はこれを引き上げるという方針を立てておられるようでありますが、国鉄の場合、定期運賃をどうしても上げなければならないならばその理由はどうか、もし上げないで済むとすればどういう方法があるのか、これ…

日本社会党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 通勤費の値上げによって見込んでいるのはたかだか三百億にすぎないわけなんですけれども、国鉄財政自体は三百億や四百億の増収でもって何とかなるという事情にはないはずです。しかも、通勤輸送はこのくらいの金で間に合うというものじゃないはずなんですが、国鉄財政のために利子補給であるとか、あるいは政府出資であるとか、そういうことを求めておる、こういうふうに聞いておりますけれども、その点は来年度予算に際してはどういう希望を持っておられるの…