瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 建設委員会 第4号
○瀬谷英行君 問題をいろいろ論議する場合に、一体建設委員会で論議するのが適当であるのかどうかということから考えていかないというとやりにくくなるわけですよ、これは、所管は通産省でもって建設大臣は何となく聞き役に回っているということだと、これはむしろ商工委員会へ行ってやったほうがいいということになってしまうのです。だから、砂利の問題は、概念的には私は建設委員会が妥当だと、こういうふうに考えたのでありますけれども、何か先ほどのお話を聞くと、採…
第57回 参議院 本会議 第6号
○瀬谷英行君 私は、日本社会党を代表して、昭和四十二年度補正予算三案に対して反対の態度を明らかにするものであります。 いま、日本の経済は、きわめて深刻な事態に直面いたしております。その原因としては、政府が経済の見通しを誤り、放漫な財政の運営を続けてきたことをまずあげなければなりません。今日までの無計画な設備投資の行き過ぎは、政府の予想をすらはるかに上回り、七兆二千億に達し、国際収支には大幅な赤字が見込まれるに至ったのであります。国民は、…
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○瀬谷英行君 私は、日本社会党を代表して、昭和四十二年度補正予算三案に対して、反対の態度を明らかにするものであります。 いま日本の経済はきわめて深刻な事態に直面いたしております。その原因としては、政府が経済の見通しを誤り、放漫な財政の運営を続けてきたことを第一にあげなければなりません。今日までの無計画な設備投資の行き過ぎは、政府の予想をすらはるかに上回り、七兆二千億に達し、国際収支には大幅な赤字が見込まれるに至ったのであります。 国民は…
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○瀬谷英行君 砂利の問題について若干質問をしたいと思います。 先般、建設委員会といたしまして、砂利の乱掘の問題並びに道路の整備の問題等で視察をいたしました。埼玉県内を視察をいたしました。その視察に基づいていろいろと質問をしたいところでありますけれども、きょうは質疑者がかなり多いようでありますので、道路等の問題は他の委員に譲りまして、とりあえず砂利の問題に限定をして、大臣に質問をしたいと思います。 まず、問題になっております個所を幾つかあ…
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○瀬谷英行君 十三口に建設委員会として建設委員長はじめ自民党の奥村先生、社会党の大河原理事と、公明党の鈴木議員等で視察をして参りました。
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○瀬谷英行君 それで、たとえば農地の占用許可がないにもかかわらず、農地をかってに池にしてしまうとか、あるいは河川敷をかってに使うとか、こういうことを、傍若無人なことをやって、しかも会社の人間に対してかけ合うと、逆におどかされるというわけですよ。これは藤田委員長はじめ、十三日に参議院の委員会で行ったときに、江南村の村長が言明したのでありますけれども、委員長のほうから、村道までこわされて、大穴をあけられて、村長さんあんた黙っていたんですかと…
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○瀬谷英行君 それでは、川砂利の問題が、つまり川砂利を掘り尽くしたために山砂利になってきたわけなんですね。あるいは陸砂利になってきたわけなんです。しかし砂利に変わりはないわけなんです。そうするとこの問題、今度川砂利のときは建設委員会で取り上げる。しかし今度は山砂利になると通産省だから商工委員会だ。こんなことになると、今度われわれが取り上げる際にも、やりにくくてしようがない。だからこれは建設委員会なら建設委員会でもって取り上げるようにして…
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○瀬谷英行君 それでは時間の関係もございますので、かいつまんで申し上げたいと思うんでありますけれども、いままで私が申し上げた問題、これは業者がやはり一番いけないのは、話を聞いてみますと、罰金を取られても、十万やそこら罰金を取られても、罰金払ってやりたいことをやったほうが得だと、こういう事態になっておる。それでは、取り締まりの法規が幾らあったって、これは何にもならぬと思うんですね。そういうことを、地方新聞等によると、業者が言明しておるとい…
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 日米共同声明による国会論議の中で今日まで明確になったことは、沖縄の返還については、アメリカの大統領は簡単に同意をしなかったということ、日本の国民的要望に対して小笠原返還ということだけが実現をした、沖縄の軍事施設の重要性について特に認識をさせられた、つまり総理がアメリカの大統領と会ってそのことについて同意をしたということ、ベトナム戦争でのアメリカの立場を支持したということ、これらのことが明確になってまいりましたけれども、沖縄…
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 白紙というふうに言われると何もないように聞こえるのですけれども、その意味は願望達成のためには核基地ということを認めざるを得ない、そういう場合もあり得るというふうにしかとれないです。そういうふうにとってもよろしいのかどうか。
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 結論を急がないでもいいんじゃないかということなんですけれども、そのことは、そのうち何とかなるだろうと、こういうふうにとれるわけです。しかし、現在の時点においては、沖縄の軍事基地というものはきわめて重要な存在であることを総理もアメリカに行ってジョンソン大統領に会った際に認めてきているわけなんです。そうすると、現時点においてはアメリカが返さないということの意味は、アメリカがあくまでも沖縄を軍事的な足場としてこれを離したがらない…
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 だんだん話をしていくうちに、沖縄の問題は遠くのほうへ行ってしまったような感じがするわけであります。しかし、その共同声明の中では、冒頭に、個人の尊厳と自由という民主主義の諸原則を指針として世界の平和と繁栄をもたらすために緊密に協力すると、こういうことがうたってあるわけであります。そうすると、沖縄県民の個人の尊厳と自由というのはその間一体どういうことになるのか。その点についてジョンソン大統領と突っ込んだ話をされたのかどうか。こ…
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 結局白紙であるということをしきりに強調されるけれども、沖縄に関する限りは別である、こういう前提があるわけです。アメリカは核基地としての沖縄を失いたくないというのがアメリカの現在の気持ちである。しかりとすれば、このアメリカの気持ちが変わらない限り核三原則といったようなことを含んでの沖縄返還はあり得ないということになってしまうんです。そういうことでよろしいのですか。
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 防衛庁長官にお伺いしたいと思うのでございますが、沖縄を核三原則の中に入れないということは、軍事的な観点からアメリカがいま強調しているところなんですけれども、日本の防衛庁長官としても、沖縄を返してもらう場合には核基地といったような付録がついていないとぐあいが悪いと、このようにお考えになるのかどうか、その点をお伺いしたい。
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 あなたの答え方はどうもすれ違いというか、脱線というか、質問していることと別なことを答えるくせがある。軍事的必要性を担当者としてあなたも認めておられるのかどうか、認めようとしておられるのかどうかということを聞いておるわけです。
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 軍事的な価値については、そうするとわからぬということになるんですか。いまの御答弁では。安保条約にまるっきりおぶさってしまって、日本の防衛庁長官としては、沖縄が返ってくるという場合にこれをどうするのか、核基地という付録がついてきたほうがよろしいというふうに考えているのか、そういうものは要らないというふうに考えているのか、その点をお聞きしたわけなんです。
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 防衛庁長官の答弁は、軍事的にまだ考えていないということになります、結局は。しかし、返還の場合には、沖縄の今日まで果たしてきた役割りを日本が引き継ぐのか引き継がないのか。引き継ぐ気持ちがないならば、核基地も要らないということになると思うんです。そういう意味ではやはり防衛庁長官としても、アメリカが現に行なっているベトナム戦争、こういうようなものの引き継ぎを日本がやらない限り、この沖縄の核基地というものもやはり必要性がなくなると…
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 要するに、核基地というものを非常に過大評価しておられるようにだんだん受け取れるわけですけれども、核基地のないところに核攻撃はあり得ないのじゃないかと思うのです。つまり、あり得ないというよりも、必要ないということになるのじゃないでしょうか。沖縄に核基地を置いたならば日本が核攻撃を受ける心配がない、あるいは沖縄が核攻撃を受ける心配がないということにはならないのじゃないか。沖縄に核基地があれば、沖縄が核攻撃の対象になるおそれがか…
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 では、変わったらどうなるのか、その点をお伺いしたい。
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 私が言ったのは、核基地のないところに核攻撃はあり得ないのじゃないか、その必要が第一ないのじゃないかということを言っているわけです。そんなことはだれだって想像できるところなんです。防衛庁長官ならなおさらそのくらいのことはわからなければならぬと思います。沖縄の核基地が現実にはベトナム戦争のかっこうの足場になっているというふうにわれわれは認めないわけにいかないのでありますけれども、共同声明の中に、南ベトナム人民の自由と独立を擁護…