瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○瀬谷英行君 どうもみんなの御答弁を聞いておると、あまりはっきりしません。ちょっと信じられないようなこともありますけれども、抽象的でありますので、抽象的な問答を続けておりますと切りがございませんから、最後に一問お伺いしておきますが、在日軍事顧問団というのの今日においての任務は、装備品の供与計画及び訓練計画の立案、防衛問題に関する助言というようなことがあるのでありますが、こういうのが、日本の防衛計画について大きな比重を今日でも持っておるの…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○瀬谷英行君 防衛庁の計画あるいは自衛隊に対する教育訓練というのは、相当高度な知識を持たなければいけないんじゃないか。それは単なる技術的な知識だけでなくて、軍事的な知識だけではなくて、思想的にも相当幅の広いものを必要とするんじゃないか、こういう気がする。私はいまでもちっともわからないんだけれども、昭和十七、八年になるまで日本の陸軍では教育訓練を行なうのに、当時アメリカと戦争状態に入っていたにもかかわらず、おまえらの仮想敵はソビエト軍だ、…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○副主査(瀬谷英行君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○副主査(瀬谷英行君) 速記起こして。
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬谷英行君 経済社会の発展計画に基づいて若干質問をいたします。 計画自体は、問題はこれは実行できれは非常にいいと思うのです。その中で、これだけ膨大なものですから、初めから終わりまで言うと時間もかかりますから、いままでの総括あるいは一般質問の中で、長官はそのときはおられませんでしたけれども、地価対策、ここにも出ておりますが、地価の抑制については、「土地の効率的利用、宅地の大量供給、土地収用法の強化、取引市場の整備、税制面の誘導措置」――…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬谷英行君 土地の効率的利用とか、宅地の大量供給ということは、これはもっともなことなんですけれども、宅地の大量供給といっても、土地を皆さんが気前よくただで提供してくれるというわけじゃない。そうすると、宅地の大量供給をするためには、土地も相当まとめて買わなければならないということになるわけです。しかし、それをやる前に、その土地の効率的利用というけれども、どこを住宅地にしてどこを工場地帯にするかといったような計画性がなければならぬわけです…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬谷英行君 この大都市における通勤・通学輸送の場合ですね。四十年度の実績に比較して一・五ないし一・六倍――「主要な都市間の輸送は四十六年度で三十九年度の約二倍に達するものと見込まれる。」、こういうふうに書いてあるわけですね。こういう見込みをつけているということは、現在の大都市に対する人口なり産業の集中というものは、もう抑制をしようとしても、これは抑制することは事実上困難である、こういう一つの既成事実というものを認めた上で計画を立ててい…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬谷英行君 国鉄の場合についていうならば、政策的運賃体系を再検討すると、閑散線区を廃止すると、こういうことがあります。これは七七ページに書いてありますが、閑散線区の廃止をするというようなことは、これはこれでけっこうですが、政策的運賃体系を再検討するということは、現在の独立採算制についてはどのように持っていくというお考えなのか。いまのところ、公共負担というのが一つの重荷になって、かなり無理な経営が行なわれている。国鉄総裁のことばをかりる…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬谷英行君 これで終わりますけれどもね、これは企画庁長官に質問をすることよりも、運輸大臣に質問するような内容になるのですけれども、せっかくこう書いてありますからね、こういうりっぱな本に書いてありますから、ちょっと私は質問してみたくなったのですけれども、書いてある以上は、政府の発行した、閣議の決定を経ておるものである以上は、あれは経済企画庁の見解であって、運輸省の見解とは違うのだというようなことになるとおかしくなってしまう。だから閣議の…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬谷英行君 今度は経済企画庁の予算の内容にちょっと入りますが、国土調査費というのがありますね。この国土調査に必要な経費というものを計上してあるわけですけれども、この国土調査の内容とその実績等については、これをちょっと一まとめにして報告していただきたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬谷英行君 はい。
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬谷英行君 これは他の省庁との連絡でありますけれども、水資源なら水資源の開発ということになりますと、建設省と関係を持ってくるということになると思うのですけれども、国土調査の場合の企画庁としての重点はどこにあり、その実績あるいは効果というものは、どういう点であげておるのか、この点をお伺いしておきたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○瀬谷英行君 土地問題について、土地対策が議論倒れになったりあるいはしりつぼみになったりするというおそれがあるから、勇気をもって問題の根本に触れることが必要であると、これは松尾さんが言われたことなんです。じゃ、具体的に問題の根本に触れるということは一体どうしたらいいというふうにお考えになっているのか。この問題については、池田内閣の所得倍増当時から言われながら、今日まで野放しになって、国会でもしばしば論議をされておりますけれども、かつて千…
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○瀬谷英行君 在外財産の補償問題について引揚者団体連合会が、六千億の補償要求貫徹の大会を開いて、自民党の本部を初め、各方面に陳情しておりましたが、政府としてはこの要求に対して、どういう答えを出しているのか、御答弁願いたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○瀬谷英行君 引揚者団体連合会。
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○瀬谷英行君 この問題は、だいぶ前から尾を引いていることなんですけれども、今日までの経緯、どういうふうになっているか、あるいは政府としてはどういうふうに対処されようとしているのか、その点を御説明願いたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○瀬谷英行君 答申を出した審議会の性格なり構成について、御説明願いたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○瀬谷英行君 もっと具体的に。
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○瀬谷英行君 具体的にどういう人で、名前もあげてください。そんなに何百人もいるわけじゃないのだから。
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○瀬谷英行君 内容については後ほど報告してもらいますが、答申を尊重するというのがいまの政府の姿勢なんですね。