瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 三月二十三日の模様について、少し詳細に述べてもらいたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 趣旨についてはわかったのです。だけれども、私が問題にしているのは、あなたのほうで趣旨を説明してもらうということじゃなくて、そういう組織なり機関というものが松下さんの選挙運動をやったのだということ、ここに問題があるのじゃないか。しかも、その補助金の使い方、補助金の予算の出し方、疑問が出てくる、こういうことでありますし、また三月二十三日には厚生省の役人も出ているということでありますから、どういう人が出て、何をやったのか、来賓と…
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 総理は知らないと言っているのだから、知らないのなら選挙にも関係がないだろうということは無邪気な顔をして言えるのですよ。しかし、投書した人が内容についてちゃんと触れていますが、これらについては私は持ち時間がありませんから詳細な資料を出してもらって後ほどやりたいと、こういうことなんです。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 関連。藤田さんが言っていたことは、戦車隊というものを取り上げて、この戦車というものは一体どういう場合に使うかということを聞いているわけですよ。この戦車が使われるというのは、国内で使われるのか、あるいは国外で使われるのか、こういうことになるのですけれども、ベトナムへでも出かけていくというのならば別だけれども、そうでないということであれば、国内で使われることしか想定されないでしょう。そういうことになると、急迫不正の侵略というも…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 ちっとも明瞭じゃないですよ。急迫不正の侵略がある場合と、こう言ったでしょう。国土に対して侵略があって、戦車が出かけていくということなんですから、日本の国土のように海に囲まれているところにもし侵略をするものがあったとすれば、これは泳いでくるわけにはいかない。上陸用舟艇なり、輸送船団を組んで、そして日本の沿岸まで来て、そして上陸をするか、あるいは輸送機でもって向こうのほうからはるかに飛んで来てどこかに着陸しなければならん、こう…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 恵庭事件の判決の問題でありますが、先ほどいろいろ御論議があったところでありますが、この判決を妥当と思われるのかどうか、本件に対する総理の見解をお伺いしたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 三権分立はわかっておりますけれども、これは自衛隊の問題、憲法の問題、関係しておりますので、やはり国会議員として、総理としてのしっかりした見解を披歴してもらって一向差しつかえないと思う。本日の新聞等によりますと、官房長官は、常識的に予想されていたことであって何もふしぎはないんだと、こういう意味のことを発表しておられます。官房長官にお伺いしたいと思うのですけれども、あなたは、常識的に予想されておった、つまり、この判決はおおむね…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 新聞を持ってきて広げてもいいけれども、新聞には官房長官の談話というものがたくさん出ておりますから、言った覚えがなければ、あなたがおっしゃった要旨をここで述べていただきたい。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 談話を出した覚えがなくても、新聞に名前が出ておるのだから、それじゃ、あなたの見解をお伺いしたい。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 述べてないのならば、ここで述べてもらいたい。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 見解を述べる意思はないと言うけれども、いままでの各大臣、それぞれ見解を述べているわけです。そこで、何をおじけづいたか知らぬけれども、官房長官、あれだけ新聞に名前が載っておりながら、引っ込んだのです。 それじゃ、あらためて私はもう一度、官房長官にじゃなくて、防衛庁長官にお伺いしたいと思います。合憲を立証されたと、本判決によって合憲を立証されたということになると思うのかどうか、本件についてお伺いしたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 自衛隊法を認めておる。で、そこでこの判決は無罪になっておる。行為というものは、言うなれば、犯罪行為、刑法上の犯罪行為というものがあったことは間違いない。ところが、それが結論として無罪になった。これはまことに奇異の感を抱かざるを得ない。だから、この判決が妥当であるかどうかということを私は聞いておる。今度は法務大臣にお伺いします。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 裁判所の判断は合理的だと、こういうふうにおっしゃったけれども、それじゃ、法の適用をあやまったのかどうか、法の適用をあやまったとすれば、裁判所のミスということになる心しかし、ミスをおかして判決を下したということが妥当であるということには今度はならぬと思う。だから私は先ほど総理にも質問をしたのですけれども、妥当と思うのかどうかということを聞いているわけです。だから裁判所のミスであり法の適用をあやまったものである。手続上としては…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 それじゃ、無罪は全くの無罪である。何らとがめられることなし、被告については、とがめられること何らなし、このように解釈をされることになるのですか。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 世間がどう思うかということは、これまたさまざまなんです。あなたのように思う人もいるかもしれませんけれども、そう思わない人だっている。 そこでもう一度はっきりさしておきたいのですけれども、政府としてはそれじゃ合憲かどうかという見解は発表していないと、このように確認してよろしいのか。その理由は、新聞には官房長官の談話であるとか福田幹事長の談話というのが発表になっておる。いま官房長官、言った覚えはない、こう言いましたけれども、新…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 まあ、そうでなかったら第三次防衛計画なんか立てようがない。それはまあ違憲だとここで総理大臣が認めたらとんでもないことになりますがね。私が言っているのは、政府としてはこの今度の恵庭事件の判決に対して、この判決によって合憲かどうかを立証されたとかなんとか、そういったような見解は発表していないのだ、このように理解してよろしいかどうか、こういうことです。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 ここで言ったことがそれじゃほんものである、新聞に載ったのは官房長官の責任じゃないのだ、このようにそうすると理解されることになります。それならそれでけっこうです。で、私はこの判決についてやはり不審の念を抱いた人が相当多いのじゃないかと思うのです。裁かれるのは被告だけではなくて自衛隊でもある、裁判所でもあるということはもう朝日新聞に書いておった。もし合憲であるという立場だったならば、どうして裁判所が合憲であるということを明らか…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 言いたくなきゃ言わなくったっていいのですがね。言ったところでたいしてそう問題になるようなことはないのですよ。だけれども、慎重を期して言いたくないというなら、言わなくてもけっこう。それじゃ、この恵庭事件の判決について、やはり違憲ではないかという疑念を持つ人がいても私はふしぎじゃないと思う、これが無罪になったということで、これは法務大臣にちょっとお伺いしたいのですけれども、あなたはあなた自身の立場なり考え方でもって合憲という考…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 そんなこと言うなら、あなた自身が、合憲だといったようなつけ足しをしたことだって無理な解釈、そうでしょう、違いますか。自分の言うことは無理じゃなくて、人の言うことは無理だ。触れてないということは同じなんだから、両方に対して。そういうことになりませんか。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 印象を言うならば、お互いっこです。あなたの印象も印象なら、こっちの印象だって印象なんです。それはお互いっこだ。要するに、政府の見解としては、憲法の問題に裁判所の判決がずるく回ったのかどうか知らぬけれども、すり抜けちまった、これは確かなんです。だからこの問題に関係する限り、政府としても今日の段階では、違憲であるとかないとか、こういう見解の表明はできないのだ、結論的にね。このように考えるほかないですね。