P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 件中 20 件を表示
日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 先ほどの副総裁の説明の中に、資金計画が予定どおりにいったならばという前提がついておったのです。その予定どおりにいったならばということは、物価の値上がり等については政府が示しておる範囲内でおさまる、そんなにむちゃに上がらないということが前提にならなければいけないと思うのでありますけれども、物価の値上がりといったようなことがどのように予想されるか。それから輸送需要の推定なんでありますけれども、まず前回の第二次五ヵ年計画が計画ど…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 いままで国鉄の御説明をお聞きしてみますと、人件費が増加した、用地費が増加したと——人件費が増加したことは物価か上がっていることを反映しておるわけです。用地費が増加をしておるということと、輸送の見通しが狂ったということは、都市の過密化と関係があると思います。過密都市ということがやかましく言われておりますけれども、過密ダイヤになった原因というのは、やはり過密都市というところからきておるのじゃないかと思います。そうなりますと、国…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 大蔵大臣だけじゃないのです、私一のほうで注文しているのは。通産大臣にも来てもらいたい。農林大臣にも来てもらいたい。いままでの話の中で、どうしてもこれは運輸大臣だけじゃ答弁し切れない問題が出てきたわけですから、建設大臣にも来てもらいたい、それから行政管理庁長官にも出てもらいたい、こういうふうに私は希望するわけです。 それから、いま運輸大臣から御答弁ありましたけれども、公共負担の問題、いますぐというわけにいかないから、将来の問…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 国鉄総裁自身が、公共負担というのは、もし国鉄が公共負担をやる場合には条件、がある一するだけのことをしてゆとりがあったならばという条件をつけておるわけです。いまゆとりが全然ないのですね。ゆとりが全然ないということを国鉄総裁自身が認めておる。それならば、その公共負担については当然政府が補償するというのが筋になってくると思うのです。その筋のとおりにやらないのは、これは総裁に言わせれば、政府並びに国会に責任があると、こうおっしゃっ…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 これは抽象的なことばとして繰り返しておられるだけで、具体的な問題について私はどうするかということをお聞きしたいのですよ。運輸審議会の答申があります。「運輸大臣中村寅太殿」と、こうなっておる。その答申の中に、「当審議会に提出された資料その他によって詳細に検討した結果」、まず第一番として第三次長期計画の遂行が必要だ。「右計画に要する資金は、きわめて巨額にのぼり、現在の運賃収入及び借入金の規模では到底その調達が困難であるため、政…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 いま、将来の問題としてというふうに言われたけれども、将来の問題としてということを、先ほど言われたから、だから私は、じゃいつからということを聞いたわけです。第三次計画は終わっちまいますよ、ぐずぐずしていれば。将来の計画としてという抽象的なことばでもって結局は何もやらないということになるんならば、第三次計画そのものが私は破綻を来たすだろうというふうに思うのです。この計画は相当膨大な資金を必要とするんだと、だから政府の財政上の措…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 その総裁が言われる公共負担の是正というのは、運賃の改定によって、運賃を上げることによって、その公共負担の穴が若干埋まったと、一部埋まったと、こういう意味のことを言われておるわけです。そうじゃないのですか、どうなんですか。

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 大蔵大臣いまお見えになったから、いままでの経緯御存じないだろうと思いますけれども、いままでの審議の中で問題になりましたことは、公共負担に対する考え方、いまも総裁が話しておりましたのは、そのことに触れているのですけれども、運輸審議会の答申を見ましても、基本問題懇談会の意見書ですか、意見書を見ましても、あるいは国鉄第三次長期計画についての国有鉄道諮問委員会の意見書、こういうものを見ましても、いずれにいたしましても、その国が、政…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 それでは、国鉄総裁に今度お伺いしますが、いまの大蔵大臣の説明によると、国鉄には十分に援助しておる、財政投融資も十分やっておる、長期低利の豊富な資金を提供しておると言うのです。いままでの話とずいぶん違うのです、国鉄から聞いた話と。長期低利の豊富な資金、財政投融資と、これも触れられましたが、それでは、財政投融資は過去において国鉄が一番比重として多かったんですか、民間企業である造船のほうに財政投融資を国鉄以上にやっておったという…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 大蔵大臣のように、これは政府が出資をすると言っても、国民の税金なんだから、だから、国民の税金で公共負担全部埋めてやるわけにはいかぬと、こういうふうに言われますけれども、それならば、公共負担の内容は何かということ、この公共負担の穴を埋めるために一般の運賃を値上げをするということは、言いかえれば、切符を買って汽車に乗るお客が、石炭であるとか、木材であるとか、あるいは鉄鋼であるとか、砂利であるとか、そういうものの運賃を負担をして…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 活を広げてしまうというと、抽象的な答弁をされてしまうので、大臣、いまあなたが言ったこと一つについて申し上げると、利用者に負担をしてもらうというのが原則だ、こう言われましたね。それならば、この衆議院の予算委員会でやはり出ているのでありますが、昭和三十九年度において貨物輸送が四百九億円の赤字で、旅客輸送は一三百四十五億円の黒字というふうになっている。つまり、旅客輸送のほうは黒字だが貨物輸送が赤字を出している。しかも、値上げの率…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 運輸大臣もそういうことを言ったけれども、ことばの上では抽象的に片づけられるかもしれませんが、調和なんかとれっこないですよ。独立採算制と公共性との調和をとる、うまいことを言うけれども、これは、からだをぬらさないで泳ぐということですよ。それは足を縛っていて走るというようなものですよ。そんなことを言ったってだめですよ。ことばの上のごまかしにすぎぬ。数字は厳然とはっきり出てくるわけですよ、国鉄のような場合に。特にいま問題にしており…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 結論として利用者の負担でなければいかぬということを言われたから、それじゃ、この内容は利用者の負担になってないんじゃないかということを、具体例を私は指摘したのですよ。貨物運賃を例にあげて。利用者の負担でいくんだということであるならば、あなたがそういうふうに主張されるならば、その筋でもって通さなければ、私は筋が通らぬと思う。そうじゃないですか。

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 総理にお伺いいたします。その前にいままでのいきさつを簡単に申し上げますとですね、今回のこの運賃の問題は、衆議院でいろいろと審議をされてまいりました。それから昨日、参議院の本会議で提案をされました。いろいろの審議の中でですね、重要なポイントになるのは、公共負担をどうするかというところにしぼられてくるのではないか、こういうことであります。国鉄の説明によると、過去における公共負担というものは、二十八年から三十八年までの合計を推算…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 いま総理は、経営上の圧迫になるということでは困るのだと、公共負担がですね、そういうふうに言われました。ところが、先ほど国鉄の総裁は、公共負担について、国鉄がある程度の公共負担をしなければならぬということは、これはもう国鉄という性格からいってやむを得ないということは言われたのです。その点は総理が言われたと同じなんです。しかし、今日の状態では、公共負担をやる場合には条件がある、その条件というのは、国鉄の経営にゆとりがある場合に…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 いま総理が新線建設の問題に触れられました、その新線建設も鉄道建設公団がやるようになったから、国鉄の負担はだいぶ軽くなったはずと、こういう意味のことを言われましたね。ところが、行政管理庁は昨年の十二月二十一日に、「日本鉄道建設公団監督行政監察の概要について」という勧告を出しているわけです。その勧告によると、「公団に対する政府出資の増額」ということを言っているわけです。で、「地方開発新線の建設は、主として国家的な政策上の要請に…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 それじゃ、私のほうから申し上げておきたいことは、総理がしきりに国鉄出身云々ということを言われましたけれども、そういうことは、われわれは社会党の立場でもって、いかにしたならば運賃の値上げを極力少なくできるか。これは、やらないで済ませることができればそれが一番いい。要するに、大衆負担をなるべく少なくしたい、こういう観点でもっていろいろ運賃の問題をあらゆる角度から検討してみたのであります。検討した結果、社会党としては、この運賃の…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 大蔵大臣にもう一度お聞きしたいと思うのでありますが、国鉄のパンフレット、「第三次長期計画の資金はどのように調達されるか」というのを読んでみますと、国鉄が毎年負担している多額の公共負担は十分考慮されるべきだろう。その内容は、通勤通学定期の大幅な割引、新聞雑誌、農林水産物運賃の特別割引など、国の政策遂行のため、法定の割引運賃をさらに割り引いて国鉄が犠牲になって負担をしているものだ、こういうふうに書いてあるわけであります。この国…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 それは重過ぎるか軽過ぎるか程度の問題なんというのは、あなたの答弁というのは、どうもくつの上から足をかくような話ばっかりで、体をかわしてばっかりいるのですよ。 もう少しそのものずばりで、何もここで大蔵大臣にたかろうというわけじゃないのだから、ちゃんと答えてもらいたいと思うのですが、あなたが答えられないというならば、今度は運輸大臣並びに国鉄総裁から言ってもらいますからね。それが間違っているかどうかということは、おのずから考えて…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 大蔵大臣にお伺いしますが、いま国鉄副総裁なり運輸大臣からお話がございましたけれども、石炭に至っては、高く買って、しかも払いのほうは延納金でもって踏み倒しみたいなこともやっているのです。利子も払ってないのです。これ、じゃ何のことはない、居すわり強盗にめしを食わしてやっているようなものだ。こういうことをすれば、国鉄の負担は大きくなるばかりだと思うのです。それから農産物等についても、これは農林水産委員会では、国鉄でめんどう見ろと…