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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 件中 20 件を表示
日本社会党1966/02/01

第51回 参議院 議院運営委員会 第8号

○瀬谷英行君 それじゃ、松葉会との前からの関係があったということはわかっている。しかし、具体的なことはこの際遠慮さしてもらいたいと、こういうことなんですね。

日本社会党1966/02/01

第51回 参議院 議院運営委員会 第8号

○瀬谷英行君 それからいま一つ、副議長秘書室にこだわるようだけれども、いまの御答弁でも、やはり副議長の秘書室、隣の部屋だと、こういうのでありますが、そこで、今度は事務総長にお伺いしますけれども、取り調べの過程で出てきたことばが副議長のいる隣の部屋で秘書室だというんだけれども、この院内において、部屋としては、副議長室と、あるいは副議長秘書室と、別にはなっていないと思う、これは、看板は副議長室になっていると思いますが、そうすれば、隣は仕切り…

日本社会党1966/02/01

第51回 参議院 議院運営委員会 第8号

○瀬谷英行君 そういうふうに書いてありますか。

日本社会党1966/02/01

第51回 参議院 議院運営委員会 第8号

○瀬谷英行君 いままでのお話によると、特別な扱いもしておった、この松葉会、あるいはそういったような暴力団関係の人間が出入りしておったということも確かなようであります。たまたま今度は、警察のほうでつかまえて取り調べの結果、ピストルの売買ということが発覚をしただけであって、これが発覚をしなければわからなかったわけですよ。かにり議長なり、あるいは——議長を引き合いに出しちゃ悪いけれども、議長なり副議長なりの秘書にそういった人がおった場合には、…

日本社会党1965/12/08

第50回 参議院 本会議 第11号

○瀬谷英行君 あまり長時間にわたりますと答弁もなかなか容易ではないと思いますし、途中で失念をするようなことがあってはいけないと思いますので、短時間に質問をいたしまして、再質問をいたしたいと思います。 現在の国会の空白と混乱は、日韓条約案件の通過をあせる政府・自民党の、でたらめ、かつ拙劣な国会運営にあることは、もはや何人といえども否定できないところであります。国民は、日韓条約の内容に多くの不安と疑問を抱き、これが国会において徹底的に審議さ…

日本社会党1965/12/08

第50回 参議院 本会議 第11号

○瀬谷英行君 先ほどの質問に続きまして、若干の再質問をお許し願いたいと思います。 こまかな問題についての再質問に入る前に、ひとつお聞きしておきたいことがございます。それは、きょう私は国民の一人から非常に素朴な質問を受けました。その内容はどういうことかといいますと、本日の新聞の広告に載っておったのでありますけれども、新聞の一ページをさいて、「宝石」という雑誌の広告が載っておりました。その内容は、「“日韓”を強行させた黒幕たち」と、大きな字…

日本社会党1965/12/08

第50回 参議院 本会議 第11号

○瀬谷英行君(続) そういうことを言ってみてもしようがないが、このような素朴な疑義がたくさん残っている。この解明されない疑義は、このように不当な中断をされた審議によって一体どうなるのだ。これを一体、政府並びに自民党諸君はどうする気か。これの討論を委員会に差し戻すという一片の良心があるのかないのか。やろうと思えば、できないはずはないと私は思います。自民党の諸君らにその気があるかないかにかかっているのでありますけれども、数々の折衝によって、…

日本社会党1965/12/08

第50回 参議院 本会議 第11号

○瀬谷英行君(続) それから、これからが大事なところなんであります。社会党は、自然成立を待たずに、十日の討論採決に応ずる旨の申し入れをしたはずであります。これは慎重審議を尽くすという方針が、ややもすると自民党から引き延ばし云々の言いがかりをつけられますので、そういう言いがかりをつけられないためにとった、われわれの一つの譲歩でもありますが、しかし、十日の討論採決、それまでは慎重審議をしよう、こういうわれわれの主張に対しては、どこからも文句…

日本社会党1965/12/08

第50回 参議院 本会議 第11号

○瀬谷英行君(続) 討論の省略をする意思は……。

日本社会党1965/12/08

第50回 参議院 本会議 第11号

○瀬谷英行君(続) いま結論を申し上げます。野党各派とも——社会党だけじゃない、公明党も、あるいは民社党、共産党、二院クラブ、無所属の鈴木市藏さんに至るまで、討論に加わりたいという意思があったでありましょう。討論を省略をしてもよろしいなんという人はいなかったと思うのでありますが、どうも聞くところによると、討論が省略されたということでありますが、一体、討論を省略するというような気配があったのかどうか。野党各派からもそのような意思の表明があ…

日本社会党1965/12/08

第50回 参議院 本会議 第11号

○瀬谷英行君(続) ところが、この説明としては、「与党側は、かつて例のない手ぎわの悪さを露呈したものだが、これは与党内の意思疎通を欠いたことに原因があったようだ。」と響いてあります。この意思疎通を与党の中で欠いたために、国会の名誉、信用を傷つけるようなことをやられては、ほかの政党が迷惑いたします。どうかそういうようなことをしていただかないように、これは自民党の方々に強く要請をしたいと思うのであります。それから……。

日本社会党1965/12/08

第50回 参議院 本会議 第11号

○瀬谷英行君(続) 簡単に最後に、もう一つの点についてお聞きをしたいと思うのでありますが、「強行採決にかかる五分ほど前に、社会党の亀田、藤田両理事のダメ押しに答えて、寺尾委員長は「絶対討論を省略するようなことはしない」と約束したともいう。」、こういうことが書いてある。その絶対に討論を省略することはしないというふうに約束をしたにもかかわらず、討論は省略をされてしまった。この辺はまことにわれわれも理解に苦しむところであります。その辺の事情、…

日本社会党1965/12/08

第50回 参議院 本会議 第11号

○瀬谷英行君(続) それから、議長さんのほうからいろいろと催促をされておりますが、重宗議長の問題ですから、議長さん、よく聞いてください。

日本社会党1965/12/08

第50回 参議院 本会議 第11号

○瀬谷英行君(続) 去る三十九年の六月、当時、暴力行為等処罰法改正案の採決にあたり、自民党が質疑打ち切り、討論を省略、直ちに採決する動議を出して、同法案を強行可決してもめた。このとき重宗議長があっせんに入り、議長としては、討論省略は全会一致の場合を除いては行なうべきでないと裁定して、やっとおさめたことがある。同じ人なんです、議長は。もし議長が、このような、討論省略は全会一致の場合を除いては行なうべきではないということが、正しく、それがま…

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 運輸委員会 第2号

○瀬谷英行君 大臣にお伺いしたいんですが、いま報告がありましたように、福島交通はちょっと一般のほかの会社とはことごとく趣を異にしているわけです。経営者は第一親子で社長のいすを争って、法廷で争うというようなこともあまり聞いたことがない。それからその経営の内容等についても他に例のないことをやっております。労使の紛争についても、われわれが組合からいろいろと聞いたところによると、やり方がまた全然一般の労使慣行と異なっております。つまり首切りをや…

日本社会党1965/10/20

第50回 参議院 決算委員会 第3号

○瀬谷英行君 河川の管理と治水対策の問題について、この機会に建設大臣にお伺いしたいと思います。十七号台風の際に、荒川の増水があり、その際、熊谷市と東松山市を結ぶ荒川大橋の橋脚が破壊をして橋の通行が不能となりました。さらにこの橋脚近辺の護岸に非常に危険な個所を生じたわけです。この原因というのがいろいろと調査の結果判明をいたしましたことば、橋脚そのものが大正年代の製作にかかわるもので、当然古くなっているということもありますけれども、砂利の乱…

日本社会党1965/10/20

第50回 参議院 決算委員会 第3号

○瀬谷英行君 先般相澤小委員長と荒川大橋並びにその下流の久下冠水橋を見てきたのでありますが、その際市長並びに市会議長あるいは副議長等が随行いたしまして、一緒に見てまいりました。で、そのときの話では、いま砂利の採取は禁止になっておる、こういうことであったのです。日はたしか九月の八日だったと思います。で、現場へ行ってみましたら、向かい側に砂利トラらしきものが三台ほどあったわけです。禁止になっている河原にトラックが三台来ておるということはちょ…

日本社会党1965/10/20

第50回 参議院 決算委員会 第3号

○瀬谷英行君 十七号台風のあとで応急護岸工事はやったのでありますけれども、そのあと二十四号台風があって、若干の増水をしたわけです。その若干の増水をしたあとで減水をしたところを見計らって、私は現地へ行ってみましたが、その応急工事をやった個所が、この写真にとってあるようにくずれてしまったわけです。十七号台風に際して橋脚が破壊した近所の護岸というのが、二十四号台風ではわずかの増水でもってこういうふうにがたがたにくずれてしまった。くずれてしまっ…

日本社会党1965/10/20

第50回 参議院 決算委員会 第3号

○瀬谷英行君 埼玉新聞であるとか、あるいは地元の新聞等の主張にもいろいろ載っているのでありますけれども、砂利の埋蔵量を調査をした結果、これは県議会でもいろいろ論議をされておりますが、調査をした結果は、荒川筋もはっきり言えばもう幾らもないというわけですね。いまのまま採掘をしていけば、遠からずなくなってしまう、こうい状態にあるわけです。だから埋蔵量もわずかである。しかも治水の面から考えても、河川管理の面から考えても、これは早晩禁止をしなけれ…

日本社会党1965/10/20

第50回 参議院 決算委員会 第3号

○瀬谷英行君 それでは、先ほども質問いたしましたが、河川の管理と治水対策の面についての基本方針と同町に、最後に一問、現に禁止区域になっているところで夜陰に乗じてひそかに——これは盗掘をしているわけですな。これは早い話がどろぼうなんですよ。こういうどろぼうをやっている事実がはっきり確認されている際に、一体どのような罰則があるのか。単なるまあ若干の罰則であって、実害がないような罰則では、これは意味がないと思うんです、適用してもですね。そこで…