瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第6号
○瀬谷英行君 違約金の支払いを要求をして訴訟に持ち込む以前に、このような事態に立ち至らないような監督なり指導の方法というものはなかったのかどうか、その点について。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第6号
○瀬谷英行君 厚生省の監督下にある特殊法人だとすれば、厚生省にも指導なり監督の主たる責任あるいは義務があるというふうに考えられるのでありますが、厚生省の面はどうなんでしょうか、その点は。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第6号
○瀬谷英行君 厚生省にもそうすると責任があるということになると思うのですが、監督体制というようなものが、あるいは監視機関というか、監督の体制というものができていなかったのかどうか、その責任体制というものがあいまいになっておったためにこのような結果を招いたのか、その厚生省における体制の問題はどうなんでしょうか。
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 国鉄の十月のダイヤ改正に関連をして、安全の問題、要員の問題あるいはまたサービスの問題、経営方針等について質問をしたいと思います。 これは、私自身のきょうの体験からまず申し上げたいと思うのですけれども、本日午前八時五十三分ごろでしたが、私が乗ってまいりました上りの準急「あかぎ号」というのが熊谷と吹上の間の無人踏切でもってトラックとぶつかりまして、トラックは転覆をし、若干の死傷者が出ました。電車の前部の乗客がけがをしたために救…
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 踏切の問題でありますけれども、事故の場合の連絡方法といったようなことが、保安設備の面にはたしてどの程度行なわれているかという疑問があるわけです。きょう衝突しました吹上-熊谷の間は約八キロほどある。そのちょうどまん中辺で、トラックと衝突事故が起きた。救急車が来るのに相当手間がかかったわけでありますが、近所の農民が走ってきて、そうして電話かなんかで頼んで救急車を呼んでもらったということじゃないかと思うわけであります。ああいう場…
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 通勤対策の問題なんですが、これは国鉄のダイヤの編成をする基本方針に相当問題があると思う。いま東海道の場合は、優秀列車は通勤時間帯を避けるというふうに言われましたけれども、東北、上信越の場合はそうじゃないんですね。従来、たとえば下り列車の場合は、上野から出る時間帯は、特急やら急行というのはあまりなかった。ところが、最近の時刻改正でもって、十八時間前後の急行とか特急とかいうのが上信越線にも東北線にも入ってます。そうすると、ちょ…
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 私は、線路容量の点でどうしてもこれは避けられないという、あるいはこれ以上無理ができないという点で無理をしろということを言っているわけじゃない。くふうのしかたではできることは私はやるべきじゃないか。たとえば新しい時刻表によると、上野十八特発の仙台行きの特急というのができました。それから十八時十分発の宇都宮行き準急というのができました。十八時三十九分発桐生行きの準急というのができました。高崎線の場合は、十八時四分発の第五佐渡、…
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 じゃ、もし準行なり急行が、サービスということを考えてだというふうにおっしゃるなら、スピードはサービスの中に入っているのかどうかということもあるわけです。今回のダイヤ改正によってどうも私がちょっと見たところによると、上越線等の場合はスピード・ダウンですね、たいがい。スピードを落として銭だけ取る、こういう虫のいい準急ができているのです。しかも、準急の所要時間と各駅停車の電車の所要時間と同じくらいのがあります。これはこういうあつ…
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 まあ一応観念的にはお客さん本位というふうにおっしゃっているけれども、実質的にはあまりお客さん本位になっていないわけです。先ほど特急の新設等については、行き先の船の連絡その他というふうにおっしゃったけれども、船の連絡というのは、青森行きなんかの場合は船の連絡ということを考えなければならないけれども、これは十九時発の「はくつる」というのでありますから、これはいいとして、十八時発の仙台行きというやつは、これは連絡船の連絡というこ…
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 先般、採用試験には合格したけれども、なかなか実質的には採用されない。それで悲観して自殺をしたという青年があったわけです。あれは結局国鉄自身が要員のワクにとらわれて、その要員面でもって非常に窮屈な操作をやってきたということがああいう結果になったのだろうと思う。私は今後も必要な人員というものは、やはりけちけちしないで確保をするというのが基本方針でなければならぬと思う。国鉄の使命というのは、要員をふやさないことじゃなくて、輸送力…
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 国鉄は、本来の国鉄の業務以外の人間はなるべく整理するという方針にのっとって被服工場を廃止したり、あるいは炭鉱をやめたりしてきているわけです。そういうことであるならば、本来の営業に必要な人間だけに限定をされるというふうに考えられるのでありますけれども、鉄道公安官等の場合は、本来警察官等が行なうべき職務を鉄道職員のワクでもってやっているわけです。この被服工場を廃止したり、あるいは炭鉱を廃止するというようなそういう方針にのっとる…
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 必要ならば、その公安官の月給は、警察庁かなんかの予算でもってまかなったほうが私は筋が通るような気がするのです。これは国鉄自体がまかなうべきものじゃないような気がする。私鉄で公安官を雇っているところはないような気がする。私鉄もやはり公安官を雇っているのかどうか、もし私鉄もサービスのために公安官を雇っているという例があったらお知らせ願いたい。
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 まあ、給与の面でも私鉄に歩調を合わせる、経営の面でも私鉄というものは参考になるのですから、公安官というのは国鉄にのみ必要であるというふうには考えられない。私が言いたいのは、公安官という制度のよしあし、あるいはその役割りについて云々しているのじゃない。この公安官というワクがあって、なおかつ一般の営業の面の人間のほうが不足している、こういう状態ならば、公安官のワクというものももっとこれは考えなければならぬじゃないかということを…
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 いま相澤さんから言われた点、私も同意見でありますので、ダイヤ改正の前に委員会を開催するか、あるいは関係の小委員会を開催するということが行なわれたほうがいいと思います。そういうことができるかどうか検討していただいて、できるように取り計らっていただきたいということを最初に要望いたします。 それから、安全と要員の問題でありますが、きょうは常務が出ておりますけれども、この問題はとことんまで突き詰めてまいりますと、国の大きな政策の問…
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 いまの問題ちょっと。訴訟法上とかなんとか、いろいろな問題を抜きにして、当時の状況それから証拠、それから船長の自供、被害船の「明興丸」の生き残りの船員の供述等を総合して判断をした場合には、加害船が「アリゾナ号」であるというふうに事実上は認定をしてよろしいということなんでしょう。 〔委員長退席、理事江藤智者着席〕 そのことは別にここでちゅうちょする必要がないことだと思うし、事実上の問題としては「アリゾナ号」がぶつかった、ぶつけ…
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 いまの問題、これは賠償責任の問題について、この前も質問したのですけれども、この沈んだ船は小さな船だし、会社もそんなに大きな会社じゃないと思うのですが、会社自体がどれだけの扱いをするのか、まだ聞いておりませんけれども、殉職者——要するに殉職者ですけれども、この殉職をした人たちのあと始末の問題は、一体現在までにどういうことをやっているか。それから、会社としては一体どういう方針をとっているのか。それから賠償の問題は当然出てくると…
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 「芦屋丸」が「やそしま」を認めながら右回転を始めたというのは、先般、船長が意識して故意にやったのか、そうでなければ機械が意のままにならなかったのかということを私は質問しましたが、いまの報告を聞きますと、機械の錯覚による誤操作ということになるでしょうか。右へ行こうと思っても左に行ってしまうというようなしかけに、船はなっておるのでしょうか。これは、だとすると船の装置の問題にも相当問題があるような気がするのですが、その点はどうい…
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 原因は船長がクラッチ用のボタンを無意識にはずしていたということになるのですが、無意識のうちにはずれるような装置になっておるということが、われわれにはちょっと了解できないわけですがね。そんな無意識のうちに右と左と取り違えるような誤まった操作を行なうようなことになるということは、操縦装置としても、ずいぶん私は危険だと思うのですよ。これはボタンをはずしていたことによって赤ランプがつくとかなんとか、本人が気がつくようなしかけになっ…
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 般のことはよくわかりませんけれども、いうなれば、アクセルとブレーキを間違えたというような話がよくありますけれども、そういうような意味の錯覚というか、あやまちを船長が犯かしたというふうに解釈してよろしいですか。
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 じゃ、原因は船長が誤って操縦をしたと、結局は船長の操舵の誤りであったと、それは、どういう心理的な原因があったか、それはまだわかりませんけれども、根本的にはそうだということになるわけですね。それを今度は「やそしま丸」の保安の問題と、先ほどの御質問がありましたが、ここに認可をするという問題です。救命具はたくさんあったけれども、瞬時にして沈没してしまって、救命具が全然役に立たなかったわけですね。救命具の数さえそろっておれば、遊覧…