瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 建設委員会 第23号
○瀬谷英行君 こういう提案のしかたが例になりますと、これから私は続くんじゃないかと思うんです。九州横断道路を出された、これに負けちゃいけないというので中国だ、広島だけじゃぐあいが悪いから岡山だ、それで中国横断道路だ、それじゃ近畿のほうも、東北のほうも、北海道のほうもというので、関係議員が集まっては線を引っぱって、ここにも道路をつくろうじゃないか、——予算の裏づけのない計画だけの道路網が日本国じゅうにたくさんでき上がる。肋骨の数が、人間の…
第48回 参議院 建設委員会 第23号
○瀬谷英行君 提案者に今度はお伺いしますが、予算としてはどのくらいを見込まれておりますか。それからせっかくこの横断道路で表と裏とを結んでも、裏側の山陰道を結んで下関なり京阪方面に抜ける道路網等については考えておられるのかどうか、それらの地域からの要望といったような点があったのかどうか、そういう点についても、あわせてお伺いしたいと思います。
第48回 参議院 建設委員会 第23号
○瀬谷英行君 私は、衆議院としては各派一致の提案ということでございますけれども、参議院の良識というたてまえからすると、いままであまりこういうやり方は例がなかったような気がするわけであります。予備知識不十分のまんま、どたんばに来て、これをしゃにむに通すという形、時間に迫られて通すというような形は、審議のあり方として好ましいとは思いません。ですから、先ほど申し上げたように、絵にかいたもちをかまずにのみにけりといったようなきらいが多分にありま…
第48回 参議院 本会議 第22号
○瀬谷英行君 昨日、深更に及んで、このような中間報告を求める動議が提出せられ、自民党各位の賛成するところとなりました。しかしながら、このような中間報告にはまことに多くの疑義がございますので、あらためて質問をいたします。 国会法の定むるところによれば、「委員会の審査中の案件について特に必要があるときは、中間報告を求めることができる。」ことになっております。しかるに、ただいま釈明がございました理由は、いずれも、すこぶる根拠薄弱で、問題とする…
第48回 参議院 本会議 第22号
○瀬谷英行君 ただいまお答えがございましたが、特に必要があるとき、緊急を要するときと、こういうことについて、私は先ほども言いましたように、きょうは五月二十七日だ。六月一日まで会期がある。ではなぜ緊急を要するか、なぜ必要があるか、これは幾らだってまだできるわけなんであります。社会党は、慎重審議をやろうと思えば、どんな慎重審議でも、徹夜してでもやる用意がございます。にもかかわらず、ここで中間報告を出さなければならなかった。日にちが十分あるに…
第48回 参議院 本会議 第22号
○瀬谷英行君(続) その点、もし私が言っていることに対して、ほんとうに同感をされるならば、なおここで、もう一度委員会で連合審査もやりますと、あるいはまた公聴会も開きますということが約束できるのかどうか。できるならできるというふうに、ここでおっしゃっていただきたいと思います。 〔草葉隆圓君登壇、拍手〕
第48回 参議院 本会議 第22号
○瀬谷英行君 最初に、議長と副議長との関係、重政副議長の立場等について質問をしたいと思います。 国会法の第十九条によれば、「各議院の議長は、その議院の秩序を保持し、議事を整理し、議院の事務を監督し、議院を代表する。」ことになっております。しこうして、副議長は、議長に事故あるとき、または議長が欠けたときに、議長の職務を行なうよう国会法に明記をしてあります。重宗議長は、思想的、精神的にはともかくとして、肉体的には、入れ歯を除いては、すこぶる…
第48回 参議院 建設委員会 第21号
○瀬谷英行君 地方住宅供給公社法案の質疑、昨日に引き続きまして若干の質問をしたいと思います。 提案理由の説明の中に、最近の宅地価格の高騰等により、住宅の建設費が増大をした。したがって、中略階層の勤労者にとっては、持ち家住宅の取得が困難になってきたということがあげられております。そこで、宅地価格の高騰といったようなことは、一体どこの役所の調べたどういう数字によって判断をしてよろしいかという問題もありますので、その指数とか実態の掌握、これは…
第48回 参議院 建設委員会 第21号
○瀬谷英行君 今度の国会で例の農地報償法の問題が非常に大きく注目をされているわけなんですが、なぜ旧地主に対して報償金を出さなければならないかということの大きな要因として、土地価格の異常な値上がりということが言われているわけであります。だから、新聞の投書にもありましたが、政府、自民党が土地価格の異常な値上がりを抑制をするという努力をなぜ積極的に払わないのか、というような投書が出ているわけであります。ですから、もしこの異常な土地価格の値上が…
第48回 参議院 建設委員会 第21号
○瀬谷英行君 それでは、大臣自身がふしぎだと思っておられたというくらいでありますから、これから政府自体として、建設省がやるか経済企画庁がやるか、どこの役所がやるかということは別としまして、直ちに責任をもって政府機関が地価の調査等を行なう、こういう計画はあるのだというふうに解釈をしてよろしいのかどうか。また、それはいつからどのような形でもって行なわれるのか、その点もあわせてお伺いしたいと思います。
第48回 参議院 建設委員会 第21号
○瀬谷英行君 こういうようなことを、本年度の予算の中に入れてなかったということは、私は手落ちだという気がいたします。来年と言いますけれども、一年たちますとだいぶこれは異同が大きいという気がいたします。だから、こういう調査は万難を排して早急にやるべきだと思います。 それから宅地を取得をするための資金を何とか積み立てを行なわせるのだ、こういうことでありますけれども、一体、資金の積み立てなんですが、この法案でもっていっております積み立て金の受…
第48回 参議院 建設委員会 第21号
○瀬谷英行君 政府が宅地価格等の指数を把握をするための責任ある専門の機関を持ってなかったということと、それから来年度予算でそういうことを考えるということでありますが、しからば、今年度は従来どおり不動産研究所といったような民間機関の数字をたよりにしていくのだということになります。そこで、民間機関の数字をもとにしていくということでありますけれども、住宅の様式あるいは規格、こういったようなことは、話によりますと、一つの構想としては、土地が狭い…
第48回 参議院 建設委員会 第21号
○瀬谷英行君 すでにでき上がってしまったごみごみした住宅地ですね、この中には、あるいは不法建築、大げさにいえば、いわばその基準を無視した建築もあるのじゃないかという気がいたしますけれども、家と家とがほとんど密着をしたようなかっこうで、火事でも起きたら逃げ場もないではないかと思われるような所もかなりあるわけです。最近にたって雨後のタケノコのようにどんどんふえてきた住宅街でありますが、こういうものを何とか整理をしていかなければならないじゃな…
第48回 参議院 建設委員会 第21号
○瀬谷英行君 住宅公団が団地を建設しようとしたところが、地方自治体から断わられたといったような話が先般あったわけです。地方住宅供給公社が住宅を供給をするという仕事についた場合に、やはり住宅公団と同じような問題に今日の状態では直面する可能性がないとは言えないという気がいたします。なぜかというと、現在住宅地として可能な土地は非常に限られておるわけなんです。限られたところは東京都を中心として外へ外へと伸びていくと思います。外へ外へと伸びていく…
第48回 参議院 建設委員会 第21号
○瀬谷英行君 学校の問題、それから交通の問題といったようなことは当然考えていかなければならないことだと思うのですが、こういうことを考えていけば、都市計画そのものをあわせて考えていく必要が出てくるし、工場の誘致といったようなこととも、分離して考えるわけにはいかないだろうという気がいたします。地方自治体の長の意見を聞くということで、ある程度問題は解決できるかもしれませんけれども、地方自治体だけでもなくて、今度の交通といったことを考えますと、…
第48回 参議院 建設委員会 第21号
○瀬谷英行君 都道府県、または人口五十万以上の大都市が出資して建設大臣の認可を受けて設立する特別法人ということになっておりますけれども、人口五十万以上の大都市という意味ですが、これは都道府県とは別に、この五十万以上の大都市の場合には、別個に設立できると、このような趣旨ですか。
第48回 参議院 建設委員会 第21号
○瀬谷英行君 人口五十万以上というような規制は、その理由としては、出資能力を考えて人口五十万以上というような規制をしたものなのかどうか。 それから、二以上の都道府県または大都市が共国して設立することをも認めるという意味は、まあ大都市が、というふうに抽象的に書いてありますが、三十万の都市が二つあったら、その三十万の都市二つが共同して設立をしてもかまわないというような意味なのか。それとも、二つ以上の大都市が共同して出資をする、設立する場合に…
第48回 参議院 建設委員会 第21号
○瀬谷英行君 この地方公社が建設大臣と都道府県知事または市長の監督のもとにあって、仕事自体は公益性を確保しなければならない、こういうような形になっておりますが、供給公社の職員の身分というものは一体どういうことになるのか、これは公務員に準ずるような身分になるものなのかどうか。この職員の身分は一体どんな形になるのか、これをお伺いしたいと思います。
第48回 参議院 建設委員会 第21号
○瀬谷英行君 「法令により公務に従事する職員」ということでありますが、地方公務員といったわけでもないわけなんですね。
第48回 参議院 建設委員会 第21号
○瀬谷英行君 公務には従事するが、いわゆる法人の職員、民間の職員といったような形になるわけですか。