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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1965/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 件中 20 件を表示
日本社会党1965/05/19

第48回 参議院 建設委員会 第21号

○瀬谷英行君 そうすると、この地方公社の職員の場合は、労働組合を結成をする場合には、公務員法、地方公務員法といったような、そういったような適用はなくて、普通の労働法の適用を受けるところの組合員という形になるわけですか。

日本社会党1965/05/19

第48回 参議院 建設委員会 第21号

○瀬谷英行君 職員の問題なんですけれども、どうやって公社の職員というものは集めてくることになるのか。すでに地方自治体その他から人間をかき集めて、引っぱってくるようなかっこうになっておるものなのか、その辺は一体どういう構想になっておるのですか。

日本社会党1965/05/19

第48回 参議院 建設委員会 第21号

○瀬谷英行君 役員の問題なんですが、現在の住宅協会とか住宅公社とか、そういう組織の代表者としては、知事とか副知事とか、こういう人が代表におさまっているという事例がかなりあるようなんですが、この公社ができた場合には、たとえばそういう公務員が兼務しちゃいけないとかいいとかいう規定は別にないようなんですが、代表者に従来のような知事とか副知事のような人が据えられてもかまわないものなんですか。この役員の点はどういうことになりますか。

日本社会党1965/05/19

第48回 参議院 建設委員会 第21号

○瀬谷英行君 役員の欠格条項でいうならば、具体的には建設会社の社長さんのような、たとえば熊谷先生のような、こういう人はなっちゃいけないのだ、こういうふうにとれるわけですね。それ以外は、ことさらに、たとえば議員がなっちゃいけないとか、知事がなっちゃいけないとかいう点は書いてないわけですね。そういう点は、今後の指導としては、いままでの住宅協会といったようなものは、いささか名誉職的な意味もあって、会長とか理事長とかいうのに、相当知事あるいは市…

日本社会党1965/05/19

第48回 参議院 建設委員会 第21号

○瀬谷英行君 土地の収用権を認めるということで宅地の取得を容易にするというのが出ておりますけれども、現在まで土地の収用権をもって宅地の取得を容易にしたという実績が一体あるのでしょうか。土地収用法の改正も行なったわけなんですけれども、各地でやはり宅地の収用といったようなことは相当トラブルを起こしております。土地収用法の実績としては、今日まで、収用法の改正以来、相当、件数としては上がっているかどうか、その点お伺いしたいと思うんです。

日本社会党1965/05/19

第48回 参議院 建設委員会 第21号

○瀬谷英行君 私は一時間たったからやめます。

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 建設委員会 第20号

○瀬谷英行君 この道路が長崎から佐賀を経由をして大分へ抜けるようになっておりますが、この地域は、一体、観光資源の開発ということに着眼をしておられるものか、あるいは新業産都市としての大分と長崎とを短距離をもって接続するというところに重点を置いておられるのかどうか、両方相まっておるということにもなるかと思いますが、重点はどちらに置かれ、どちらがこの新しい連絡路線を構成をする動機となっておられるのかということも、参考までにお伺いをしたいと思い…

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 建設委員会 第20号

○瀬谷英行君 現行高速自動車道法の一部改正を行なって、同法に準拠する本自動車道の整備計画を作成するということをうたっでありますが、このことは、現行高速自動車道法に追加をするという意味をもって書かれておるものでありましょうか。それとも、このことばは、道路の幅であるとか、いわゆる高速自動車道としての規模のことをいっておられるものなのでありましょうか。どっちなのでしょうか。

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 建設委員会 第20号

○瀬谷英行君 幅はどのくらいになりますか。

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 建設委員会 第20号

○瀬谷英行君 予算はどのくらいを見込まれておるのでございましょうか。

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 建設委員会 第20号

○瀬谷英行君 総予算で千五百五十億、こういうわけですね。農地報償ぐらいの金額になるわけですね。で、私、ちょっとここのところが疑問に思ったんですけれども、この鳥栖近辺から長崎へ抜ける道路というのはわかるんです。これは、鉄道の場合も鹿児島本線と長崎本線とありますから、こういう縦貫自動車道に対して、こういう道路ができるということは大体わかりますが、この鳥栖、久留米から大分へ抜けるというルートですね、これはここまで来ると、湯布院の近所まで来ると…

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 建設委員会 第20号

○瀬谷英行君 まあ順序から言うと、鳥栖周辺から長崎へ抜ける道路というのはわかりますが、あとはやはり大分の工業地帯、まあ新産都市といいますか、この地域と結ぶ場合には、これはすでに現在国道が整備されているから、これで間に合うといえば間に合うかもしれませんけれども、北九州から大分、さらに宮崎を経由して鹿児島へ抜ける、こういうルートのほうが、順序からいうとどうも先に必要なのではないかというふうな感じを抱くのでありますけれども、あえて、このコース…

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 建設委員会 第20号

○瀬谷英行君 四国と結びたいというお話がいまございましたけれども、これは四国とフェリボート等でもって接続をするという意味でございますか。それとも、トンネルを掘るとか橋をかけるとか、そういうことで、そういう構想もあるわけなんですか、どっちなんでしょう。

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 建設委員会 第20号

○瀬谷英行君 わかりました。

日本社会党1965/05/13

第48回 参議院 建設委員会 第19号

○瀬谷英行君 私は、首都圏整備法及び首都圏市街地開発区域整備法の一部を改正する法律案に賛成をいたします。 本日、小山建設大臣並びに参議院の建設委員一同でヘリコプターによっていわゆる首都圏の区域を飛びまして、空からながめたのでありますが、緑地帯は逐次影をひそめ、特に京浜地区等においては、工場の煙突から吐き出される煙のために、上空からはよくこれを俯瞰し得ないというような状況であります。港湾地帯あるいは工場地帯における公害の問題、それから無秩…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬谷英行君 衆議院の本委員会でいろいろと論議がございましたが、その中で、質疑の過程で、原子力基本法が存在を日本の憲法が今日存在をする限り自衛隊が原子力を推進力とする船舶を有し得ないはずである、というわが党の見解に対して、政府の統一見解というものが示されてはおりますが、愛知並びに小泉両大臣の答弁が必ずしも明白ではない、あるいは将来保持することがあるかもしれないといったような答弁があったが、これらの政府の統一見解というものがあいまいなまま…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬谷英行君 問題にしているところは、現在は基本法のたてまえからいっても核兵器を保持するようなことはあり得ない、こういう答弁ではあるんですが、将来については何とも言えませんというふうに聞き取れるような印象を受けたので、その点が追及をされたものというふうに私は信じております。したがって、その点について政府は、将来のことはまだわからぬと、こうおっしゃる意味なのか、将来とも核兵器は保持しないんだ、しかし推進力とする場合には何とも言えないのだ、…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬谷英行君 この法案は、原子力を推進力として用いるということが将来一般化されるであろうという前提に立って、原子力船が日本においても建造をされる、だからそのための規制を必要とする法律であるというふうになっておるんではないかと思うのでございますが、どうでしょうか。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬谷英行君 それでは、日本で原子力船を建造しようとしているところの意図が一体那辺にあるのか、その、原子力船建造の目的は何であるのか、それについて再度お伺いしたいと思います。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬谷英行君 将来一般化するという前提なしにテストケースとするというのは、ちょっと理解しにくいわけなんです。テストケースとして原子力船を建造するということは、この原子力船の効率あるいはその性能といったようなことを考えてみて、採算上このほうがいいといったような結論が出た場合には、これを一般化していくというのが、この原子力船の第一船を建造する場合の第一の目的にならなければならないのじゃないか。しかし、そういうことを考えずに、全く一隻だけテス…