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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1965/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 件中 20 件を表示
日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬谷英行君 代替地について、こちらのほうで及び腰でもって、お願いを申し上げておるというような状態では、私はなめられると思うんですよ。もう少し、こういう点は強腰で折衝していいんじゃないかという気がするんですがね。大体よその国へ来て、かってに演習場を設定して、既得権のような顔をしているのは、私は間違いだと思う。そういう点で、これは愛知大臣も輪をかけてやるというように言っておられるし、これ以上言ってみても始まらないですけれども、いつまでたっ…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬谷英行君 原子力委員の方にお伺いしたいと思うんですが、原子力委員会が結論を出す場合に、原子力委員会自体で、客観的に、政治的な配慮なしで結論を出していただかないと、原子力委員会の権威に、これまたかかわることになってくると思うんであります。それで、従来とかく、去年の原子力潜水艦の入港問題から、原子力委員会に対して、一つの不安を感じ先といったような点が、国会の議事録等にも散見をしておりますけれども、今後の問題として、今回提案をされている法…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬谷英行君 衆議院の科学技術委員会で、この法律案を議決をする際に附帯決議がついております。その附帯決議の一つには「政府は原子炉の安全性を確認するにあたっては、原子力委員会の意見を尊重するとともに、原子力委員会もまた安全審査にあたり、常に科学的、客観的判断をくだすべきである。」、こういう附帯決議がついておる。この附帯決議は、自民党、民社党、社会党、それぞれの三党の円満に話し合いのついた附帯決議なんですね。してみると、これは、老婆心ながら…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬谷英行君 私は、この法律案に若干の要望を付して賛成をいたします。 第一点としては、政府がSOLAS条約、日本国憲法並びに原子力基本法の精神を十分に生かしていくということであります。特にこの法律において、将来建造されるであろうところの原子力船の安全審査についてのきびしい指摘をしておりますし、各種の規制をも行なうようになっているのでありますけれども、商船に対する各種の規制をする以上は、原子力潜水艦の入港等についても、それ以上のきびしい態…

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○理事(瀬谷英行君) 本案に対する質疑は、本日のところ、この程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時三十二分散会

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 建設委員会 第17号

○理事(瀬谷英行君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告をいたします。 去る十四日、塩見俊二君、古池信三君及び北口龍徳君が委員を辞任され、その補欠として田中清一君、増原恵吉君及び村上春藏君がそれぞれ選任され、また、昨二十六日、増原恵吉君及び村上春藏君が委員を辞任され、その補欠として小林英三君及び岸田幸雄君がそれぞれ選任されました。 —————————————

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 建設委員会 第17号

○理事(瀬谷英行君) さきに高橋進太郎君の議員退職に伴い一名欠員となっておりました本委員会委員に、今般新たに高橋文五郎君が選任されました。御紹介いたします。(拍手) —————————————

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 建設委員会 第17号

○理事(瀬谷英行君) 首都圏整備法及び首都圏市街地開発区域整備法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き質疑を行ないます。御質疑のある方は、順次御発言を願います。

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 建設委員会 第17号

○理事(瀬谷英行君) 他に御発言ございませんか。——じゃ、私のほうからひとつ、田中委員の質問に関連して御質問いたしますけれども、先ほどの第四条の工業市街地として整備することが適当な区域とか、あるいは発展させることが適当な市街地開発区域というのがありましたが、これらの決定は、どういう方法で決定をするのか。市街地としての条件というのは、どういう点が条件になるのか。地元の陳情等があれば、それに基づいて指定をしてしまうというようなことになるのか…

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 建設委員会 第17号

○理事(瀬谷英行君) 手続上の点は一応わかりますけれども、事実上の問題としては、結局、周辺にまだ土地があいているといったようなところが、指定をする場合、条件になるといったようなことになるのじゃないですか。その点どうでしょう。

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 建設委員会 第17号

○理事(瀬谷英行君) 本案に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十三分散会 —————・—————

日本社会党1965/04/13

第48回 参議院 建設委員会 第16号

○瀬谷英行君 今回の改正について、どうも枝葉末節的な感じがするんですけれども、首都圏基本問題懇談会の答申があって、その答申の中に、数々の現況と問題点ということが指摘をされているわけです。この指摘をされている事柄が非常にたくさんあるわけですけれども、これらの指摘された事柄を具体的に解決する方向に向かっているかどうかということなんですが、現状までは解決の方向にちっとも向かってないような気がするんですね。たとえば交通難の問題にしましても、自然…

日本社会党1965/04/13

第48回 参議院 建設委員会 第16号

○瀬谷英行君 それから、東京の新しい空港の問題もまだきまらないでごたごたしているという状態なんですけれども、空港もきまらないし、それから都市の機能あるいは人口の分散といったような大きな計画がどうもまとまってないような気がするんですがね。こういうことは、日本の産業構造をどうするかという基本問題につながると思うんです。それに対して一体どこが中心になって計画を実質的に推進していくかということが、国民の立場から見るとつかめないわけです。だからそ…

日本社会党1965/04/13

第48回 参議院 建設委員会 第16号

○瀬谷英行君 まあそれぞれの担当各省やっていることについてはわかるんですけれども、それじゃ、この首都をめぐる諸条件について指摘をされている、首都の過大化を防止すべきであるとか、政治経済の中枢機能をどうするか、教育文化の機能についてどうするか、工業生産機能についてどうするか、人口の配置についてどうするかと、こういう問題については、結論は出せる状態にありますか。

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 建設委員会 第15号

○理事(瀬谷英行君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、増原恵吉君、村上春藏君が委員を辞任され、その補欠として江藤智君及び山崎斉君が選任されました。 —————————————

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 建設委員会 第15号

○理事(瀬谷英行君) 首都圏整備法及び首都圏市街地開発区域整備法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案はすでに提案理由の説明を聴取しておりますが、さらに、現在の首都圏整備の実情について説明を聴取いたしたいと思います。小西事務局長より説明を聴取いたします。

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 建設委員会 第15号

○理事(瀬谷英行君) ただいまの説明に対しまして、御質疑のある方は、順次御発言を願います。

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 建設委員会 第15号

○理事(瀬谷英行君) いま田中委員から御注文がありました資料、この次の火曜日の委員会までに提出していただけますか。

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 建設委員会 第15号

○理事(瀬谷英行君) それじゃ、特にあわてて、いいかげんな資料を出されると、また御破算になってしまうので、ひとつ逐次まとまった資料を提示していただいて、その資料に基づいて質疑を行なう、こういうことにしておきたいと思います。

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 建設委員会 第15号

○理事(瀬谷英行君) 近畿圏と……。