瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 国鉄総裁に申し上げますけれども、私は運賃値上げとすぐに物価と結びつけて言っているわけじゃない。いま企画庁長官は、ある程度の値上げはやむを得ないと、こう言ったんですが、ところが先般の総裁の分科会における答弁は、二六%というものは上げなければだめだ、こう言ったんです。ある程度ということは、二六%じゃない。何かパーセンテージを値切るかのようにいっているので、その値切られた場合、二六%以下であった場合に、なおかつこの第三次計画とい…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 二六%というのは、これは動かしがたい、この計画のためには必要だというふうに聞きとれるわけでありますが、企画庁長官は、ある程度というふうに言われた。ある程度ということは、二六%という数字とは別だという意味ですか。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 どうもその辺が、奥歯にもののはさまったように聞えるわけでありますが、いろいろにいわれますけれども、いままではともかく単純な——今度は単純な見通しではなくてやっていくのだから、いままでは単純な見通しであったということになるのですか。今度は大丈夫だというふうに聞きとれるわけでありますが、建設大臣がみえたらあわせて質問したいと思ったのですが、地価騰貴の現状と見通し並びにその対策についてといり見解が経済企画庁で昭和三十五年に発表し…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 結局いろいろいわれますけれども、地価も上がってしまった。見通しからはずれて上がってしまったということでしょう。そうすれば、これから大丈夫だということをしばしば言われましたけれども、企画庁長官の言っていることを聞くと、押えるのだ押えるのだ、といって、結局上がってしまっているわけです。抑えられないでいるのですね。あらゆる消費者米価をはじめいろいろなものは上がってきているわけです。しろうとのウナギ屋と同じで、能書きだけは言うけれ…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 歴代の大臣が言っておることは、むずかしい、たいへんだということばかりなんです。むずかしいことはわかっているのです。そのむずかしいことはやらないで、やさしいことだけやるのなら、大臣なんて小学生だってつとまる。そのむずかしいことを承知の上であえてやらなければならぬと思うから、私らは何回も言っているわけです。私権の抑制である。私権の抑制ということがからんでくるので憲法上いろいろむずかしいとか、税法上の問題もどうとか、右顧左べんす…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 二年も三年も前から同じような答弁ばかり聞くわけなんです。で、予算審議の最終日に当たる今日においても、まだそういう研究の段階を一歩も出ないというところに、地価政策が進まない根本原因があるんじゃないかと思うのであります。今後の物価の問題を考えてみたならば、国民は物価が上がるのかあるいは押えられるのかという点に非常な関心を持っているわけです。その中でも地価は一番大きいのですから、これは具体的に——幾ら答弁でうまいことを言ったって…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 では、外交問題についてお伺いいたします。 新聞の報ずるところによれば、インドシナ派遣の松本特使が、ベトナムにおけるガス使用に対してアメリカに抗議すべきであると言っておる、こういうことが伝えられましたが、ベトナムにおける毒ガス使用については、当委員会で外務大臣は、毒ガスではなくて、国際法規には違反しないのだ、こういうふうに言っております。これは松本特使の言い方とちょっと違うわけでありますが、総理としてはどのようにお考えになり…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 松本特使は、ベトナムに派遣をされて現状をいろいろと見聞をした上で、ガス使用についてはアメリカに抗議すべきであるという見解を漏らしているのだと思うのでありますが、政府としては、その必要なしというようにお考えになるのでありますか。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 帰ってきて、やはり抗議したほうがよろしいというふうに言っておったならば、政府としては、今度あらためて抗議するのですか。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 国際法上違法ではないというのは、一体どういうところからそういう意見が出てくるのでありますか。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 防衛庁長官にお伺いいたします。 先般の委員会で防衛庁長官は、毒ガス等の使用はやるべきではないと考えておる、好ましくないという御答弁がございましたけれども、日本の自衛隊も毒ガスの訓練等を行なっているのかどうか、その点お伺いしたいと思います。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 アメリカが使っておるガスは催涙ガスであって、国際法規に違反をしておる毒ガスではないというのは、何を根拠にして認定をされるのでありますか。アメリカが言っておるからそうだと思うんだということなんでありますか。その点はどうでしょう。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 それは真実であるかどうか、どうやって確かめたのですか。外務大臣、自分でベトナムへ行って臭いでもかいできたようにおっしゃいますが、これは認定のしょうがないじゃないですか、アメリカの報道を聞いただけでは。あるいは、くさめガスあるいは催涙ガスだけでなくて、窒臭性のガスを使っているかもしれないですね。そういう点はどうなんですか。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 それはアメリカの弁明でしょう。私は軍隊にいたときに毒ガスの訓練を受けたことがありますが、そのときに、実際にくさめ性ガスあるいは催涙ガス等を使って防毒面をかぶり訓練をやらされたことがあります。そのときに上官が言うには、これは支那事変等においてもないしょの話だけれども、使ったことがあるのだ、しかし、これは国際法に違反する毒ガスなんだから大きな声では言えないのだ、こういうふうに言われたのをいまでも記憶しておるのです。そうすると、…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 いま外務大臣に聞いたところでありますが、毒ガスについては、外務大臣の言うようにアメリカの弁明をそのまま信用しているほかないのだと、こういうふうに言われました。そうすると、毒ガスの問題についても、あるいはまた、アメリカが北ベトナムを爆撃をするという問題についても、すべてアメリカ側の言明というものを信用して、そうしてアメリカの爆撃行為等については、正当なりというふうに判断していくよりほかに日本政府の立場としてはないのであります…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 これも新聞で見たのでありますが、ドイツでも、アメリカの毒ガスに対して抗議のデモが行なわれているという写真が出ておりました。プラカードには「ホイテ・ガス、モルゲン・アトム」何とか、というふうに出ておりましたが、「きょうはガスであしたは原爆だ」と、こういう意味なんですね。これはドイツでもこういうことを言われておる。そうしてアメリカの国内でも非難をされておる。こういうふうに、ほめておるところはない。ほめておるのは椎名外務大臣だけ…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 結局、そうすると、総理の考え方も、アメリカの言うことをそのまま信用するということになる。ここにアメリカの国務省の報告として「北からの侵略」というパンフレットがあります。このパンフレットを見ますと、北から南に対する浸透作戦、侵略が行なわれるから、だからアメリカは北ベトナムを爆撃するのだということを、いろいろと立証した文章が書いてあります。しかし、その写真を見ますと、これは「北ベトナム陸軍が所属将兵に発行した身体検査記録」であ…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 それなら、もしこのアメリカのパンフレットをそのまま信用するとしても、この中には「軍事作戦の進展につれて、ベトコンは南ベトナムで政府軍から捕獲した兵器に大きく依存するようになった。これは今日も依然としてベトコンにとって重要な兵器弾薬の供給源となっている。」と、ここに書いてある。政府軍から捕獲した兵器に大きく依存しておるのだ、こういうことを書いてあるのです。そうすると、必ずしも北の武器ばかり使っているという意味じゃないわけです…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 じゃ、左のほうは、これはベトナム語なんですか。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 発音はベトナム語であっても、書いてあることは全部ローマ字で書いてあるわけなんですよ。これをなおかつこのまま信用していいかどうかという問題はまだ残ると思うのです。 それから今度は、韓国の南ベトナム派遣ということが現実に起こっておるのでありますが、これは正しいとお考えになっておるでしょうか。