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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/31

第48回 参議院 予算委員会 第21号

○瀬谷英行君 日本もLSTをはじめ相当多くの船が行っているようでありますが、この南ベトナムの一方に加担をするようなことは、少なくともやめるべきではないか。その意味からするならば、日本の船舶が北ベトナムだけでなくして、南ベトナムに対しても船を派遣したり、あるいは人員を派遣するというような点については差し控えるということのほうが、現状においては妥当じゃないかというふうに考えられるのでありますが、その点は総理としてはどうお考えになりますか。

日本社会党1965/03/31

第48回 参議院 予算委員会 第21号

○瀬谷英行君 安保体制だから、ある程度米軍の行動に対して協力をするのは、その地域戦場であってもこれはやむを得ないというふうにお考えですか。

日本社会党1965/03/31

第48回 参議院 予算委員会 第21号

○瀬谷英行君 危険な場所じゃないというふうに言われますけれども、サイゴンで爆発事件があったですね。サイゴンがやられるようじゃ、もう最後だというような気もするのでありますが、それでもなおかつ危険じゃないというのは、どういうわけです。ジャングルや何かに探険に行くのとわけが違うのです。これは、アメリカ軍に付随をして行動するということ自体が、相当危険を伴うというふうに考えていいのじゃないかと思うのでありますが、その意味では、やはり日本人が、船員…

日本社会党1965/03/31

第48回 参議院 予算委員会 第21号

○瀬谷英行君 二十九日に、李ラインで日本の漁船が韓国の警備艇に追跡されたというニュースがありましたけれども、この期に及んでなおこういうことをやっているわけでありますが、政府としては抗議をいたしましたか。

日本社会党1965/03/31

第48回 参議院 予算委員会 第21号

○瀬谷英行君 総理は、将来に疑義を残さないように、閣議でこの日韓交渉については要望したというふうに伝えられておりますが、疑義を残さないような形で妥結の方向にいっているのでありますか、その点お伺いしたい。

日本社会党1965/03/31

第48回 参議院 予算委員会 第21号

○瀬谷英行君 妥結の見通し等に至っているのかどうかということを聞いたのであります。その点どうでしょうか。

日本社会党1965/03/31

第48回 参議院 予算委員会 第21号

○瀬谷英行君 最後に、三矢研究問題について総理の見解をお聞きしたいと思います。ついにこの具体的な資料は、政府としてはひた隠しに隠して出さなかったのでありますが、明らかになったことは、あのような研究が総理をはじめ閣僚の知らないまに行なわれたということであります。これは非常に問題だと思うのでありますが、こういうことで、はたしてシビリアン・コントロールが確立できるかどうか、その点不安はないかどうかについて、総理の見解をお聞きしたいと思います。

日本社会党1965/03/31

第48回 参議院 予算委員会 第21号

○瀬谷英行君 単なる研究だというように言われましたけれども、単なる研究というには、しかし内容がこれは大き過ぎると思う。研究は職務に反映するんだということを海原防備局、長も答弁しているわけです。そうすると、単なる研究とはわけが違うのです。問題は、こういうことを閣僚をはじめ国防会議のメンバーに至るまで全燃知らなかったというところに、私は問題があるんじゃないかと思うのです。この研究を突き詰めていくならば、憲法をそのままにしておいたのではどうに…

日本社会党1965/03/31

第48回 参議院 予算委員会 第21号

○瀬谷英行君 行き過ぎと言われますけれども、過去においてクーデター等はなかったわけじゃない。犬養さんが殺されるときだって、そういうことを予期していたわけじゃないのです。あるいは二・二六事件で高橋蔵相がやられた場合でも、そういうことをよく承知した上でやられたわけじゃないと思うのです。こういう事態が起きてしまってからじゃ間に合わないと思うから、私はあえて申し上げるわけであります。これはむしろ念には念を入れて、憲法に違反をするような行為は、公…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 建設委員会 第13号

○理事(瀬谷英行君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 住宅金融公庫法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続いて質疑を行ないます。御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 建設委員会 第13号

○理事(瀬谷英行君) 他に御発言ございませんか。——他に御発言もなければ、本案に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十三分散会 —————————————

日本社会党1965/03/29

第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○瀬谷英行君 いまの小宮さんの質問に関連して質問したいと思うのですが、船舶の補償を白紙にするという問題の白紙の対象になった韓国の船舶請求権の問題でありますけれども、日本の漁船の場合は、これが七十二億という数字であろうと、七十五億であろうと、数字の計算の基礎がどうであるかは別として、これはもう実態なんですね。事実なんですね。明らかにこれはもうまぎれもない事実だと思います。そうすれば、これを要求するには日本側としては当然だと思うのですけれど…

日本社会党1965/03/29

第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○瀬谷英行君 白紙にする以上は、バーターにするにふさわしいだけの内容をわれわれのほうも認識しなければまずいと思うのです。特にこれは農林省としては外務省の交渉の以前に、農林省の所管でありますから、漁船の補償の問題は。これに見合うだけの向こう側の請求権がもっともだというふうに認識できる内容のものでないと、私はちょっとおかしいんじゃないかという、こういう気がしたので質問したわけなんです。ですから、そういう点について農林省自体として正確に把握を…

日本社会党1965/03/27

第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○瀬谷英行君 運輸省関係について先に質問いたしますが、貿易外収支改善のために、昭和三十九年度の百二十万総トンに引き続いて、四十年度において百五十万総トンの外航船舶を建造して邦船の積み取り比率を高めていく、そういうことでありますけれども、その航路別あるいは隻数、収支改善の内容等についてお答え願いたいと思います。

日本社会党1965/03/27

第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○瀬谷英行君 ここに書いてあるのは、貿易外収支の改善に貢献したいというふうに出ておるのですが、貿易外収支の赤字を五億ドル程度に維持をしていくということで、五面六十一億円の融資は、貿易外収支にどれだけ貢献するかという数字的な点を私は聞きたいと思ったのですけれども、そうすると、この赤字をこれ以上ふやさないというために、三十万総トン前年度に比べれば外航船舶をよけい建造するというだけのことであって、積極的に、たとえばシップ・アメリカン政策に対抗…

日本社会党1965/03/27

第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○瀬谷英行君 じゃ、せいぜい横ばいを維持しようというだけであって、ここに書いてあるように、改善に貢献をするという積極的な意図は、ここの予算からはくみ取れないわけですか。もし改善に積極的に踏み込もうとするためには、どのくらいを必要とするのでしょう、外航船舶の建造の場合は。

日本社会党1965/03/27

第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○瀬谷英行君 それでは、特にここにうたってあるように積極的な意味というものではなくて、要するに、赤字はこれ以上ふやさないという消極的な意味のものとしか解釈をされないわけです。 それじゃ、この外航船舶の問題から、今度、内航海運の近代化ということについて伺いたいと思うのですけれども、輸送力の状況が、陸上輸送力の面で相当逼迫をしてきているというのは事実だと思うのですが、これを、沿岸航路であるとか内航海連の近代化等によって補うということが今日の…

日本社会党1965/03/27

第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○瀬谷英行君 今度、地下鉄の延長計画が出ておりますけれども、地下鉄の延長計画についてちょっとお伺いしたいのですが、地下鉄というのは、相当建設のコストが高くつくわけでありますけれども、東京都内の場合は相当高くついてもやむを得ないと思いますが、これを延長して、そして現在東京都周辺から東京都内に入ってくる通勤者をこれで運ぶという構想から言うと、地下鉄を延長していくということが一つの方法として考えられるのじゃないかと思うのですが、よく計画を検討…

日本社会党1965/03/27

第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○瀬谷英行君 輸送力の問題については、あとで国鉄の計画等について関連して質問したいと思いますが、海上保安庁の巡視船の整備充実の点についてお伺いしたいと思うのです。 昨年の予算委員会の調査の際に、いま主査をやっておられる田中さんと一緒に私回りして、海上保安庁の巡視船というのが、非常に少ない隻数で広い範囲にわたって、海難の救助その他について、なかなか手が回りかねるというような現状を、私ども実際に体験をしてまいったわけでありますけれども、どう…

日本社会党1965/03/27

第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○瀬谷英行君 大型化というと、どの程度のものが、一応何トン程度のものが必要かという点は、どうですか。