瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瀬谷英行君 現在は二千トンクラスのものはないわけですか。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瀬谷英行君 あとは、それ以下になると、どのくらいになるのですか。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瀬谷英行君 海難事故が、冬になると相当多くなってくるわけですけれども、海難事故に出動する保安庁の巡視船といったようなものは、どうもかなり小さいもののように見えるのですが、あの沿岸で働いておる巡視船の大きさは、現状程度が一番適当なんですか。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瀬谷英行君 これは、四十年度の予算では計上はしていないわけですね。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瀬谷英行君 明年度からは計画をするわけですか。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瀬谷英行君 わかりました。 次に、国鉄の問題に入りたいと思います。 すでに衆議院の予算委員会の第五分科会で、あるいは衆議院の予算委員会等での議事録を拝見しますと、かなり詳細に審議が行なわれておりますが、結局、毎年毎年指摘をされ、論議をされながら、やはり、解決をしないままの問題が多々あるように思います。その中で、国鉄の経営の面で、要するに借り入れ金の負担、借金の負担金あるいは利子だけで相当大きな数になっておるわけですが、これが、国鉄の財…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瀬谷英行君 第三次計画で二六%程度の運賃値上げを必要とするということでありますけれども、この二兆九千七百二十億のこの計画は、その二六%の運賃値上げを見込んでいるわけですか。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瀬谷英行君 そうすると、運賃の値上げが認められない場合に、二兆九千七百二十億の、この計画というものは、とどこおりなく消化できるというふうになっておりますか。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瀬谷英行君 運賃の値上げについては、これはいろいろ議論のあるところですけれども、しかし、いままでの国鉄の運賃の値上げというのは非常に抵抗が強かったわけです。抵抗が強かったという原因を考えてみる必要があるのじゃないかと思う。それで、冷静に考えてみた場合、汽車賃というのは、私なんかが考えても安いと思うのです。現在の運賃というのは。たとえば、いまハイヤーなんかが相当値上げになりました。このハイヤーの料金と比較をすれば、わずか何キロ、何分も走…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瀬谷英行君 国鉄の構想を明示するということと、それから経営のあり方をはっきりさせるということ、この二つのことが私は重要な問題だと思うのです。 構想を明示するという点でいうならば、後藤新平という人がいましたけれども、大きな構想を明示をしていかなければならないのじゃないか。私は前からこういう気がするんですよ。第三次計画も発表されましたけれども、東海道新幹線を今度延長して、山陽新幹線だ、岡山まで延ばす、といっているわけでしょう。実に私はけち…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瀬谷英行君 道路予算は、これはもうほとんど国家の出資なんですね、投資なんですよ、四兆一千億になっているわけですね。道路に比べれば国鉄の場合はあらかたまかなっておって、なおかつ二兆九千億。やはり規模としては小さいと思うのですね、やはり四兆とか五兆とか、たっぷりとした構想でもって出発をしないと、国民が満足するようなことは、私はできないんじゃないかという気がします。ベースアップの分が入ってないと言うけれども、ベースアップなんか当然やらなけれ…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瀬谷英行君 私は運賃問題を論ずる場合は、社会党としては運賃は上げないで済ましてもらいたいという気持ちなんですよ。しかし、今日の勢いて物価が上がっていく——物価も上がってきたし、また上がっていくという趨勢を見ると、早晩これは運賃値上げという問題に直面せざるを得ないんじゃないかという気がするから、それならばやはり運賃値上げがどっちみち行なわれるということならばへその運賃値上げについて国民が納得できるような施策を経営の面であらわしていくとい…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瀬谷英行君 私が言いたいことは、急行列車を増発寄せるのはいかぬというわけじゃないのですよ。しかし、もう少しこれはくふうをすれば、時間帯等について考えれば、通勤列車に犠牲を与えないでも済む方法があるのじゃないか。通勤列車の一番多い時間帯に急行列車を割り込ませる。割り込ませることによって、では急行列車の便利になったかどうかということを研究してみますと、上野発五時五十分の急行が、新潟に着くのは十時五十何分、十一時ごろです。だから、これを——…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瀬谷英行君 公共事業であるということはわかり切っていることなんですけれども、公共事業であるからといって、独立採算ということと、公共性ということとが、どうもどっちつかずになってくると、結局しわ寄せは国鉄自体がしょわなきゃならぬということになってくる。国鉄自体がしようことになると、その犠牲をこうむるのは国鉄に働いている人間ということに結局は落ちついてしまうんです。そこで私が先ほど申し上げたことは、運賃値上げの前に合理化せよなどということは…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瀬谷英行君 それじゃ総裁も時間の都合もあるようでありますから、私はこれでいいです。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○副主査(瀬谷英行君) しばらくというのはいつまでですか。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○副主査(瀬谷英行君) ほかに御発言ございませんか。郵政省所管に対する質疑は、本日はこの程度にいたし、二十九日の午後引き続き質疑を続行いたします。 午前の審査はこの程度にいたし、午後は一時四十分より再開し、運輸省所管について審査をいたします。 暫時休憩いたします。 午後一時十二分休憩 —————・————— 午後一時四十七分開会
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 ちょっと、関連していいですか。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 きょうの第三分科会の最初の郵政関係のときに、やはり電電公社の総裁に対する質問がありまして、これは国鉄の場合も同じでありますけれども、回答としては五百円という回答を出した。ところが、この間の予算委員会でも、国鉄総裁は、五百円という回答で組合が満足するとは思っていない、当然これじゃ拒否されるということは承知しておるけれども、ゼロ回答するわけにいかないから五百円という回答を出したんだ、最後的には公労委の仲裁裁定によってきめられる…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 数字を言ってもらえますか。