瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 じゃあこれ最後にもう一つお伺いしますが、ふくそうをした港内でもって遊覧船が回って歩くということ自体に、非常な危険があるわけですね。そうすると自動車なんかでもこれは混雑しているところではぶつかったりなんかしますけれども、自動車の場合はぶつかっても、ひっくり返っても、沈むということがないわけです。ところが船の場合はぶくぶく沈んじまうわけですけれども、かちかち山の、どろ舟みたいにあっさり沈んでしまうという船が、今日も依然として日…
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 最後にもう一つ。多少場所が違いますけれども、関連した問題がありますのでお聞きしますが、この間渡されました事故関係の報告の中で、長野県の上高地から木曽福島行きのおんたけ交通の定期乗り合いバスが連行中に、小型乗用車とすれ違うために道路の左側に避けたところ、路肩を脱出して二十メートル下の梓川に転落した。二十七名ほど人が乗っておって死者二名、行くえ不明一名、重軽傷二十四名、こういうふうになっておりますが、行くえ不明というのは、おそ…
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 この場合運転手のミスであって、ここのこの個所、どんな場所かよくわかりませんが、営業許可をする条件として別に差しさわりない状態にあった、そういうことなんでしょうか。
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 その取り調べはまだまとまっていないのですか。
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 三宅島空港の問題なんですが、いまいろいろ資料をちょうだいしましたが、ここでこの資料全部に目を通して質問をするということも簡単にはできないことなんです。そこで、われわれはここに出された資料だけでもって想像してもわかりにくいことがあるわけですよ。たとえば、丘が出ておったから滑走路として不向きだというのですが、それは写真の資料でもあればまた別なんですけれども、それもありませんししますから、これはやはり一度実態調査をやらしてもらっ…
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 気がつかなかったというお話でありますけれども、その調査係官は地形等について、たとえば丘があったなら丘があったというありのままの調査をするというだけであって、それが飛行場としての条件に合っているかどうかという認定権までは与えられなかった調査官なのかどうかということですね、一つは。これはどうなんでしょう。飛行場として適しているかどうかということを認定する人はまた別であって、調査係官というのは、単に飛行場としての地形がはたしてど…
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 議事進行について。 海難の問題は、「アリゾナ号」と油送船「明興丸」との衝突の事件、それから大阪湾における遊覧船の転覆事件、これが大量の死者を出した事件なんでありますけれども、一括しておやりになるのか、件別におやりになるのか、一応おはかりをいただきたいと思います。
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 委員長、関連。逃げられてしまってから調査しておるというんじゃ、これじゃしょうがないと思うのですよ。これはいろいろ法律的に言えばむずかしいですけれども、早い話が、おかの上だったらひき逃げみたいなものでしょう。こっちは十七人だか死んだわけでしょう。船沈められて、人間が十七名死んでしまった。しかも、このアメリカの船は、はたして海難関係の法規に定められている義務を尽くしたかどうかわからないということなんです。それで、そのまま行って…
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 議事進行について。この問題はちょっと割り切れないものが多々あります。そこで、この事故に対する報告と、それに対する質疑という形でやっておりますけれども、多くの問題があると思いますので、一応、本問題に対する質疑は保留をしておいて、さっき大阪湾の問題もありましたけれども、これを含めて継続をすることにして、先ほど、大臣が見えたら空港の問題等について質問することになっておりましたから、一応きょうのところはこれで打ち切って、次回の委員…
第49回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 関連して質問したいと思うんです。これは、これだけ材料が一ぱいあるんですからね、これだけの材料があって、質問者もたくさんいるんでやり切れないと思います。やり切れないと思いますので、議事進行について考えていただいたほうがいいと思いますが、しかし、せっかく前田さんと吉田さんから質問があった事柄でございますので、それに関連した質問をちょっとしたいと思います。 まず最初に、前田さんから質問がございましたが、大阪港における衝突事件の問…
第49回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 では、次回の委員会までに報告をしてもらえるならば、次回に譲ることにいたしますけれども、しかし、こんなふしぎな話はないと思うのですよ。わざとぶつけるか——わざとぶつけるということは普通あり得ないことですね。だから、そうでないとすれば、機械の故障じゃないか。機械の故障だったとすれば、船長の責任というふうにばかりは言い切れないということになるわけでしょう。しかし、いまの問題は、じゃ、いまのところお答えができないということでありま…
第49回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 それでは、それらの問題については、次の委員会に報告をしてもらうことにいたしまして、先ほどお話が出ましたリモートコントロールの故障の問題で、船長がリモコン説をとったということは、こういう船のリモートコントロールの故障というのが多数あったから、そこに責任を転嫁しようという意図があったのじゃないかということは一応考えられる、この真偽のほどはわかりませんけれども。だとすると、船舶の遠隔操作方式ですか、これは合理化に伴って乗り組み員…
第49回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 私が聞いたのは、「芦屋丸」の問題だけじゃないのです。「芦屋丸」の船長がリモートコントロールの故障だということを主張したというのは、もし船長の過失で責任だと——責任であるかどうかということはわかりませんけれども、リモートコントロール装置の故障というのが多々あるから、もし責任を転嫁しようとするならば、そこに求めたのではないかということが一応推定して成り立つわけです。してみれば、遠隔操縦装置というのは、しばしば故障を起こすという…
第49回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 昨日のテレビの放送では、故障もかなりの数に上っているかのような解説があったわけなんです。これはまあテレビの解説ですから、正確には私は記憶しておりませんけれども、そういう事実があるとすると、これは今後やはり今回の問題とは別にしてリモート・コントロールの故障によって海難事故が起こるという可能性も含んでいるわけなんですから、そういうことがあってはならぬと思うので、そういう意味で私が聞いたわけです。それらのもし事故があった、あるい…
第49回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 ただいまの問題も、状況のかわらないことばかりここで幾ら繰り返して追及してもしょうがありませんから、非常に多くの疑問点がございますから、それらの点も次回の委員会までに詳細に報告をしてもらうようにしたいと思います。この問題についての質問は、私は保留をしたまま打ち切りたいと思います。 それからいま一つ吉田委員の質問の中で、これも関連して質問したいと思いますが、三宅島空港の問題ですけれども、運輸省の責任について、先ほど吉田委員から…
第49回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 これも関連質問ですから、これで私は打ち切りたいと思いますけれども、一応責任の所在について、運輸省と同時に東京都が実際の仕事に当たっているということなんですね。こういうことはちょっと常識では考えられないことなんですけれども、空港をこしらえる段取がすっかりできてみたら、でこぼこがあったというような話は、港をこさえてみたら水がなかったというようなもので、駅をこさえてみたらレールができてなかったという話よりもっと悪いと思うんです。…
第49回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 いまの問題に関連して。「アリゾナ号」のとった措置について、いま資料を要求されましたから、この点は、それはそれでけっこうです。やはりこういう点は明らかにしておいたほうがいいと思います。この中で生存者が一人いるわけですね。あとの一人は、行くえ不明という人は、おそらく死んだものというふうにしか見られないわけですね。しかし、生存者が一人いて、この生存者を「伊豆箱根丸」が救っているわけなんです、日本の船が。生存者が相当時間がたったあ…
第48回 参議院 建設委員会 第23号
○瀬谷英行君 社会党を代表して、本法案に賛成をいたしたいと思います。 この法案の審議の過程においてはいろいろ問題がございましたし、なお、われわれとしては、十分満足すべきものとは考えておりませんが、ともかくも、現在の深刻な住宅難を解決するために、一歩前進しなければならないであろうという緊急の目標のために、本法案に賛成をしたいと考えるものであります。 しかしながら、いままでの委員会で、その質疑の過程で問題になりましたが、金利のことが論議され…
第48回 参議院 建設委員会 第23号
○瀬谷英行君 この中国横断自動車道の緊急性の問題でありますけれども、地形を見てみると、岡山から境港、それから広島から浜田の、この二路線になっているわけであります。この間を結びたいという気持ちはこれはわかるわけでありますが、しかし、何といっても、この肋骨の骨のほうを先にこさえて、背骨のほうをあとにしたのじゃ、これは何にもならぬと思うのです。そうすると、順序からいうと、中国縦貫自動車道といったようなものが整備をせられ、阪神地帯と北九州とを連…
第48回 参議院 建設委員会 第23号
○瀬谷英行君 九州横断道路という前例がありましたので、何か、そのために急いで提案をせられたような感じがするわけであります。しかし少なくとも、このような法案は事前に、あらかじめ、われわれが予備知識を一持って審議を十分尽くし得るようにしないと、不十分な審議のままできめなければならぬということになるわけでありますから、これの緊急性という点から考えてみて、ここできめれば、ことしじゅうに着工するというような性質のものじゃなくて、十年か十五年ぐらい…