瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 運賃値上げでいい影響があるというふうに言われたのですけれども、それじゃ、いい影響があるということがはっきりわかっているならば、どういう影響があるかということを明らかにしていかなければいかぬと思うんですね。たとえば、ここの運賃を上げることによって、ここの地価がもっと運賃の上がった分をはるかにしのいで地価が下がるといったような代償がはっきり出てくるのかどうか。これはばく然と期待しているだけじゃ、なかなか出てこないと思うのです。…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 要するに、どうしようとしているのかということがさっぱりわからぬわけです、いままでの答弁ではね。きょうの新聞には、航空運賃の値上げということも出ております。私鉄の値上げと航空運賃の値上げ、電話料金の値上げ、いろいろな値上げがこれから一斉に始まろうとする。しかし、物価は一向に下がらない。ベースアップというものはどうしても必要になってくる。そうすると、一体この先物価をどうするのかという問題が出てきますよ。それで、たとえば私鉄の問…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 慎重を期しているとか、再検討するというお話なんですが、これは一体どうするのか、いつどうするのかという問題さっぱりわからないのですがね。わからなければ何回質問したってしょうがないから、私はやめますけれどもね。運賃の申請はもうすでにあった。内容もはっきりしている。しかし、総理としてこれを押えたということは、何らかの目算があって押えたんじゃないかと思うから、私はいろいろ聞いているのですよ。ただ漫然と押えているのじゃ、これはしよう…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 金手駅の廃止という問題が出ましたけれども、駅間距離が近いといっても、かなりあったような気がするし、それから利用者も相当あるのじゃないかと思います。現在の利用者数と、それから甲府の駅から金手の駅までの距離はどのくらいあるのか、その辺、参考までにお聞かせいただきたいと思います。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 駅間距離が一・一キロ、利用者が三百人ぐらいのところはやめてしまう、こういう話になると、それに該当するところはみんなその基準でやめろといった方針になっているのかどうか、それをちょっとお聞きしたいと思うのです。たとえば私のところで、秩父鉄道です。熊谷から上熊谷まで九百メートル。しかしこの上熊谷にも駅を置いて、駅員を配置しているわけです、何人か、駅舎があって。それで利用者も——一日どのくらいかよくわかりませんけれどもね。それから…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 委員派遣報告が先ほど金丸委員より行なわれまして、その中で、室蘭と小樽では石炭埠頭がいまもう遊んでいるという状態だ、この石炭埠頭をそのまま遊ばせておくのはもったいないじゃないか、しかも特に室蘭、まあ小樽もそうですが、港の中で最もいい場所を占めている、鉄道のレールも入っておって、これはそのままにしておかないで有効に使えるのじゃないだろうか、石炭で使うというわけでもないけれども、ほかに使い道があるのじゃないかという意見が非常に地…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 国鉄のほうは……。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 民間の業者との間にいろいろ問題があるということなんですが、国鉄自身が、青森と凾館の間の輸送を、京浜と室蘭の間の輸送に振りかえたという解釈をすれば、別に民間業者からいろいろ言われる問題ではないという気もするんですけれども、それが民間業者に対して特別な圧迫をするということになって反発があるのか、それともねらいとしてはこっちのほうが話がうまいんで、民間業者も割り込ましてもらいたいというふうに思っているのか、これは貨物輸送の面から…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 四十七年秋には運び切れないという見通しがすでにあるということになれば、東京以西の貨物を京浜港から北海道へ直送するということは、国鉄としてはこれは非常に望ましいことじゃないか、あるいは逆に北海道から京浜にストレートに持ってくるということは必要なことではないかという気がするのです。特に青函トンネルがこれは五十二年にできるということになっておりますけれども、青凾トンネルがかりにできて、しかもこのトンネルを通じて旅客も貨物も運べる…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 運輸省としてはどうですか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 それで、今度は青函の連絡ですけれども、一方においてはトンネルの建設にいま着手をしているわけですが、一体青函トンネルはどういう規模で通そうとしているのかということです。つまり単に小さなトンネルを一つつくって単線で通したと、在来線のゲージで単線で通したということじゃ、あまり意味がないわけです。どうせ通すんならば、これは広軌、新幹線が通れるようにして、しかも複線電化でスピーディーにくぐり抜けられるようにしないと意味はないだろうと…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 そうすると、新幹線と在来線と併用するということは、新幹線用の規模でトンネルをこしらえて、広軌の線路と狭軌を併用するのかどうかですね。たとえば、広軌の線路の中に狭軌の線路を敷設をして、同じ線路上を両方走るようにするのか、あるいは別線にするのか、わきにするか上にするかは別として、別線にするのか。つまり複線だとすれば、四本のレールを敷くのか、二本のレールの中にまとめてしまうのか、上り下り線の中に、どっちの方式をとるのかということ…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 新幹線を通すとすれば、これはトンネルをくぐり抜けるのに、このトンネルが五十四キロということですから、二十分もあればくぐり抜けることができるだろう、こう思いますけれども、在来線だったら五十四キロという距離はざっと一時間を要すると思うのですね。同じ線路の上を新幹線と在来線と両方走らせるということになると、二百キロのスピードの電車と、それから五十キロのやつと、これはダイヤを組む上にたいへんにややこしいことになると思うのですね。時…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 鉄道建設公団にちょっとお伺いしたいのですけれども、どうもいま話を聞いてみると、まだトンネルの使い方がはっきりしていないわけですね。鉄道建設公団のほうは、新幹線が通れるような穴を掘る、要するに公団のほうは穴さえ掘ればいいと、新幹線が通れるような穴を掘るだけだ。それを新幹線だけにするのか在来線も使うのか、両方使うのか、それは建設公団のほうじゃ関知しないという状態になっているのか、その点お伺いしたいと思うのですが。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 このトンネルの使い方は全然きまらないけれども、工事にはかかっているということなんですね。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 そうするとホテルにするのか料理屋にするのかまだわからないけれども、建前だけは済まして大工は集めておくと、こういう状態なんですな、話を聞いてみると。まあおかしな方法だろうと思う、これは。本来ならば、こんな大規模な工事をやって、それで世界一のトンネルをつくるというのだから、そのトンネルというのは新幹線を通すのか、在来線も通すのか、新幹線だけなのか、いろいろな点をはっきりさせておかなければならぬという気がいたします。そうしないと…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 私がさっきから聞いているのは、新幹線を通すのか、在来線も通すのか、新幹線だけにするのかといったようなことを分けて聞いているわけです。もし在来線だけだったならば、東北新幹線というのは青森どまり、新幹線を通すということになれば、東北新幹線は青森どまりにならないで津軽海峡をずっと通って北海道へ渡って、少なくとも札幌ぐらいまでは行くようにしなければならぬだろうと思う。そうすると新幹線の北海道におけるルートも、トンネルを通る場合とト…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 建設省の国土地理院から来てもらっているので、その国土地理院の人の意見を聞いてみたいと思うんですけれどもね、この川井教授の論文の中には、最近五十年の陸地測量の結果、百年間に三メートル程度の地塊の移動がいまだに見られているといったようなことが書いてあるわけなんですけれども、問題の青函トンネル予定地域の地塊の移動というものが、調査の結果はっきりしているのかどうか。これは北上ブロックがこう動いて、北海道ブロックがこう動いて、阿武隈…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 先ほどちょっと私質問したのですが、新幹線を通す場合のトンネルの断面というのは直径にしてどのくらいになりますか、やっぱり十メートルや十メートル以上は必要じゃないかという気がするのですけれども、五十年に六十センチだということになると、これはトンネルが六十センチ、五十センチの移動に耐えられるような技術的な強度というものが保証できるということであれば問題はなかろうという気がするわけです。しかし、六十センチだって五十センチだって、も…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 地上のトンネルの場合と少しケースが違うのでわれわれも心配するわけですけれども、第一長さが違うわけです、五十四キロという長さは東海道線で言うと東京−辻堂間、あるいは中央線で言うと東京−高尾間、高崎線で言うと東京−吹上間くらいのところ、在来線で走れば一時間はたっぷりかかる、このトンネルの保安の問題を考えてみた場合、海面から百四十メートルに達するところまで下がるわけですね、すると百四十メートル下まで下がるということは、この五十何…