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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1970/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1970/06/09

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 そこで、今度、大臣にお聞きしたいと思うのですけれども、いまのように地価がむやみやたらと上がりっぱなしに上がるということは、政治の責任だろうと思うのです。ほったらかしにしておけば、この現象は破局的な状態に立ち至るまで切りもなく続くだろう。そこで、それじゃ、人口なり産業が大都市に集中しないように、過密過疎といったような問題がなくなるようにするにはどうしたらいいかということになると、これは一企業じゃできないわけですよ。その企業が…

日本社会党1970/06/09

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 じゃ、ちょっと具体的な問題に入りますけれども、新全総、こういうものをいろいろこしらえて、それがたなざらしに終わってしまっては何にもならぬと思うのです。そこで一つの具体的な問題として、全国に新幹線をつくろう、これは議員立法でこの間成立したばかりですね。この全国新幹線ということは、過密過疎といったような格差を解消をして、流通機構にもこれは寄与するというねらいがあると思う。しかし、全国に新幹線を建設するということになると、先般の…

日本社会党1970/06/09

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 しかし、この間議員立法でできましたけれども、新全総でもちゃんと計画はあるわけですよ。東北新幹線を建設するとか、成田新幹線を建設するとか、武蔵野線から鹿島線、京葉線から地下鉄、高速鉄道といったように、ちゃんとあるわけですよ。これと新幹線とは別々だというわけにはいかぬでしょう。これは、新幹線網と相まって、まずこの新全総にあるような計画を進めていかなければならぬでしょう。とすると、そういつまでも検討すると言っていられる問題じゃな…

日本社会党1970/06/09

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 新全総じゃ、もう何から何までみんな書いてあるわけですね。これはもう、予算をつければ具体的に実施をし得るというようなところまで来ているのですよ。だから、いつごろまでにこういう問題について計画を——いままあお答えできないというならば、いつこの問題についての一つの構想を明らかにできるのか。その程度のことはいまから準備しなければならぬことだと思うのですが、どうでしょう。

日本社会党1970/06/09

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 こういう構想に対しても、率直に言って、まだ五里霧中であるということになると、じゃ一体、どこからいつ手がつけられるかわからぬわけですよ。そういうことでは、私は、日本の国土計画というものが推進できるかどうか、不安を持つわけです。この中にもいろいろいいことは書いてあります。この総合開発局で書いた中にも。たとえば、新しく、産業の立地動向との関連で工業港を計画するというようなのがあります。鹿島港なんというのが、いまできつつある。ああ…

日本社会党1970/06/09

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 じゃ、この全国新幹線に関する問題は、まだどうも長官のほうから具体的な答弁がきょうは得られなかったのですが、しかし、これはもう来年度予算から考えなきゃならぬことだと思うんですから、私は、政府としてもすみやかにその財源をどうするか、それから、将来構想といったようなものもはっきりさせなきゃいかぬという気がしますので、その点については、私は注文をつけておきたいと思うんです、早くやってほしいということを。それで、なるべくすみやかに明…

日本社会党1970/06/09

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 この結論を出すのは早いという答弁だったのですが、私が言いたいことは、これは土地価格、地価の上昇といったような問題と関連があると思うから、私鉄の問題も、あるいは新幹線の問題も、早く方針は打ち出すべきではないかということを言っているのです。まだ時期尚早だといって、のんびりしていれば、物価あるいは地価のほうは遠慮なくどんどん上がっていくし、政府がまだ早いといっている限り物価が上がらないということであれば、話はまた別です。そうじゃ…

日本社会党1970/06/09

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 時間の都合がありますから、この程度にしたいと思うのですけれども、土地問題についてはですよ、私権の制限といったようなことをある程度考えなきゃならぬだろうと思うのですよ。ただ、政府にその勇気がなかった。今日までないということなんですけれども、長官としてはそこまで一歩踏み込んでの土地抑制のために大なたをふるう、蛮勇をふるうという気持ちがあるのかないのか、こういう問題を一つと、それから、いま近いうちにというふうにお答えがあった。し…

日本社会党1970/05/13

63参議院 運輸委員会 第18号

○瀬谷英行君 角本参考人にまだお聞きしたいことあるのですけれども、きょうは総理の出席もこれから予定されておりますし、長時間お引きとめするわけにいかない事情もあるようですから、先ほど鈴木さんから言われましたが、これからの国鉄のあり方、禁治産者的な現在の国鉄でいいのかどうかという問題と、それから全国新幹線という新たな問題提起、こういう前提に立って、日本の交通網あるいは国鉄の役割り、あるいは国土計画全般にわたると思うのでありますが、それらの問…

日本社会党1970/05/13

63参議院 運輸委員会 第18号

○瀬谷英行君 今回、瀬戸内海で船の乗っ取り事件があったんですが、例の「よど」号の問題がありまして、あの問題の本会議での緊急質問の際、これはもう一カ月ほど前になるんですが、私は、総理並びに橋本運輸大臣も列席しておられましたが、その席で、飛行機の乗っ取りに関連をして、船舶の問題も考える必要があるのじゃないかということを質問した記憶があります。おそらく総理も覚えておられると思います。もうあれから一カ月以上たっているわけです。どろなわ式というこ…

日本社会党1970/05/13

63参議院 運輸委員会 第18号

○瀬谷英行君 端的にお伺いしますけれども、これはきまりますと十五年計画で十一兆三千億、こういうわけだ。そこで、国鉄財政は現在火の車であることはよくわかっていると思う。もし国鉄にこのまま新幹線計画をおっかぶせる、現在の制度のものをおっかぶせるということになると、火の車にガソリンをかけるようなことになり、これはとうていできない相談だろうと思う。そこで、国鉄の在来線もいま行き詰まっておるんですけれども、在来線の整備改良といったような、つまり輸…

日本社会党1970/05/13

63参議院 運輸委員会 第18号

○瀬谷英行君 ほんとうはきょうは建設大臣にもあわせて聞きたいと思ったのですが、きのう建設大臣のニュータウン構想、宅地開発、首都圏を中心として四十キロあるいは五十キロ以内にそういう構想を持っているという記事もありましたので質問しましたところ、首都圏整備委員会の担当者の話から、別にそういう構想はないということの答弁があったようであります。そこできょうは、首都圏整備委員会の事務局長にあらためて聞きたいと思うのですけれども、建設省関係の考え方と…

日本社会党1970/05/13

63参議院 運輸委員会 第18号

○瀬谷英行君 何ですか、さっぱりわからぬですがね。一体何をやっているのか、端的にいま何をやっているかということを聞きたいと思うのですけれども、首都圏整備委員会のそもそもの役割りは何かということじゃなくて——何もやっていなければ何もやっていない、これは看板だけだとあなたが言ったって、なじる気持ちはないのです。だからありていのまま私は言ってもらいたい。橋本運輸大臣のほうは、何か宅地開発の構想を立てているようだ。しかしその片方、一方で、運輸委…

日本社会党1970/05/13

63参議院 運輸委員会 第18号

○瀬谷英行君 運輸大臣、運輸省と相談をしておるという話だったので、運輸省関係に聞きたいのですけれども、まずこのニュータウンがどういう形になるのか、そういうことが明らかにならないと、鉄道の建設計画というものは立たない。そういう宅地開発という問題と、それから建設、あるいは在来線の増強といったような問題について、運輸省として、建設省とすでに今日現在において具体的に連携して作業をやっているのかどうか、そういう点をまずお聞きしたいと思います。

日本社会党1970/05/13

63参議院 運輸委員会 第18号

○瀬谷英行君 今日の私鉄が、それじゃ、ニュータウンを建設することによって、すぐに飛びついてくるかどうかということも問題だと思う。建設費が安ければ別ですけれども、建設費が安いとは思われない。キロ当たり十億も十何億もするということで、そろばんをはじいた場合、そう簡単にいろいろな、都心から何キロ以内のニュータウンに私鉄がどんどん鉄道を敷けるかどうか問題があるのですね。採算が合わなければ、私鉄の場合は敷かないということになるわけでしょう。採算に…

日本社会党1970/05/13

63参議院 運輸委員会 第18号

○瀬谷英行君 ある程度政府が関与していくということは、具体的には一体どうなのかという問題が一つ残るわけであります。 そこで、今度は大臣にお聞きしたいと思うんですが、成田に空港をつくろうとしておる。この成田空港の問題ですが、昨日の角本参考人の話によれば、空港といえどもだんだんだんだん飛行機の利用回数が多くなり大型化するということになると、成田の空港をつくったからといって、それで十分間に合うかどうかわからぬということも言っておられます。さら…

日本社会党1970/05/13

63参議院 運輸委員会 第18号

○瀬谷英行君 海上交通の安全性という立場から考えると、東京湾の中に大型タンカーがやたらと入ってくる。あらゆる船が京浜港あるいは千葉港を含めてあらゆる船が浦賀水道をひしめき合って通過する、こういうことは非常に好ましくない。だからむしろ外洋に面した地域に新たに港を設置するということのほうが、海上交通の安全性ということから言うと望ましいわけですね。そうなればたとえば鹿島港のような形でもって外洋に面した地域に港を建設をして、その港と都心とを道路…

日本社会党1970/05/13

63参議院 運輸委員会 第18号

○瀬谷英行君 それで、今度は成田空港の問題と全国新幹線との関係なんですが、成田に空港をつくるから成田まで新幹線を入れるという問題が出てきているわけです。しかし、たとえば京成電鉄が成田空港との間を結ぶ線路の増強計画を立てて、そうして一時間でもって成田と東京を結ぶような構想でいまやっているわけなんだが、そこへ持ってきて国鉄が新たに新幹線を成田まで通すということになると、これは京成電鉄と競争関係になるのか、あるいはその京成電鉄のをつぶしてしま…

日本社会党1970/05/13

63参議院 運輸委員会 第18号

○瀬谷英行君 それで、いまの大臣のお話だと、常磐線を取手まで複々線化するということだったのですが、今度は在来線と新幹線との関係なんですが、大臣もよく御存じだと思うのですけれども、国鉄の場合は、東海道関係はいま東海道新幹線ができているし、山陽新幹線も間もなくできる、博多までやがて完成するということは、もうすでにきまっているわけですよ。ところが東京から北のほうはまるっきり国が違うほど投げやりになっているわけです。上野の駅なんかが、まさに北と…

日本社会党1970/05/13

63参議院 運輸委員会 第18号

○瀬谷英行君 今度は在来線の問題、現状について、これは国鉄総裁にも、ちょっとこまかくなりますがお伺いしたいと思うのですけれども、東海道新幹線というのは、なるほど確かに東京−大阪間を三時間十分で結ぶ、新たに東海道第二新幹線を建設すればもっと速くなる。将来は新しい方式でもって東京−大阪間を一時間で結ぶと、こういうふうに次々に新しい方策というものが打ち立てられているわけです。この点では輸送需要に対してあまりおくれをとらないように進んでいると思…