瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 第18号
○瀬谷英行君 そうすると、山陽新幹線が完成すると、山陽新幹線に次いで考えられるのは、東北新幹線なり、上越新幹線ということになる、順序からいって。そういうふうにならなければならないでもしかたがないけれども、まさか東北新幹線、上越新幹線を抜きにして、稚内と札幌の間に新幹線をつくるということにはならないと思うのです。総理大臣も採算に乗らないような計画をやるわけにいかぬといま言っておられましたが、採算ということを考えてみると、現在の営業係数ある…
第63回 参議院 運輸委員会 第18号
○瀬谷英行君 まあ、場所はどこなんだというやぼなことは聞きませんけれども、しかしそういう方法でもって、たとえば地下を利用して東京をくぐり抜けるというような工事は、これは相当な難工事だし、金もかかるし、日にちもかかると思う。そうなると、いつごろでき上がるということになるのか。これは提案者のほうは十五年というふうに言っております。しかしスタートがはっきりしないと、先のほうだけつくったって意味がないのですから、昭和何年ごろに完成するという、こ…
第63回 参議院 運輸委員会 第18号
○瀬谷英行君 いまの答弁によると、総裁の答弁とあわせて考えると、どっちみち東京から北の東北新幹線なり上越新幹線なり、あるいは成田新幹線をつくるにしても、地下を掘らなければならぬということで、地下鉄工事というのはかなり金がかかるわけです。キロ当たりどのくらいになるのかという計算も、おそらく提案者としてはしておかなければならぬと思うのですけれども、その点はどうでしょうか。
第63回 参議院 運輸委員会 第18号
○瀬谷英行君 地面の上といまの東京の地下鉄はだいぶ違うと思うのですよ。東京の場合はかなり地下鉄が走っていますからね。いま走っている地下鉄のまたその下を走らなければいけないことになるでしょう。そうすると、相当深い地下をもぐらなければいかぬモグラ方式、もぐらなければならないからモグラ方式というのかどうかわかりませんけれども、そういうかっこうになるから相当割り高になるのじゃないかという気がするわけですね。たとえば地上に出た場合と比較をして、埼…
第63回 参議院 運輸委員会 第18号
○瀬谷英行君 金額にしてちょっと、概算でいいですからね、都内を抜ける場合どのくらい、それから地面に出てからどのぐらいということで、たとえば百キロ、東京から百キロの宇都宮、とか、東北新幹線でいえば宇都宮とか、上越新幹線でいえば高崎、前橋とか、この辺までの工費は大体どのくらいででき上がるのか、その点をお伺いしたいと思います。
第63回 参議院 運輸委員会 第18号
○瀬谷英行君 提案者にお伺いしたいと思うのですけれどもね。提案者としては、まあおそらくこういう計算をされたことじゃないかと思うのです。その費用がどのくらいかかるか、日数がどのくらいかかるかということを計算をした上で、日本の将来の国土計画とも考え合わせて、どういうふうな形でもってこの新幹線計画を進めていくというお考えなのか。これ日本国じゅう一ぺんに着工するというわけにいかないと思うので、これはさしあたって東京を中心として考えていく必要があ…
第63回 参議院 運輸委員会 第18号
○瀬谷英行君 まあ、そのことばどおりにすなおに解釈したいと思うんですけれどもね。東海道新幹線ができるときに、岐阜の羽島というところに駅をこしらえた。これは大野伴睦さんの銅像が立っているというようなことで、相当圧力がかかったんじゃないかというふうに見られております。岐阜の羽島なんていうところは、東海道新幹線ができるまでだれも知らなかったと。で、議員提案だから、まあおれの選挙区へという式でもって、鉄道を建設する場合にいろんなことをやられて、…
第63回 参議院 運輸委員会 第18号
○瀬谷英行君 鈴木さんの質問にちょっと関連するのですが、独立採算制についてちょっと疑念を持たれるようなことを先ほど言われましたが、提案者としては、国鉄の独立採算制というものをたてまえとするということであっては、財政再建十カ年計画も無理だし、新幹線も無理だと思う。だから、そういう点は全く新たな見地に立ってこの新幹線計画を進めるものである、独立採算制にはこだわらないのだというように確認してもよろしいですか、その点……。
第63回 参議院 本会議 第16号
○瀬谷英行君 ただいま議題となりました交通安全対策基本法案は、わが国における交通事故の現況にかんがみ、陸、海、空にわたる交通安全対策の総合的、かつ計画的な推進をはかろうとするものでありまして、そのおもな内容は、第一に、国、地方公共団体、交通機関の使用者及び運転者等の責務を明らかにしていること、第二に、交通の安全を推進するため、中央及び地方に交通安全対策会議を設置すること、第三に、国及び地方公共団体は、交通安全計画を策定し、その実施を推進…
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○瀬谷英行君 提案者に質問をしたいんですけれども、会期延長のない限り、あしたでおしまいになるわけです。そうすると、定例日としてはきょうは最後の日になるわけですが、最後の日の夕方近くになってようやく提案をされたことは、内容はきわめて膨大なもので、一体この新幹線鉄道の建設は何年かかってどこまでやれるかということなので、その財源についてはどのようにされる自信がおありになるのかといったようなことについて最初に質問をしたいと思うのでございます。 …
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○瀬谷英行君 まあ、慎重にということになると、ほんとうならやはり一週間ぐらいかけなきゃならぬわけです。そうすると、あすの間に合わないということになる。新幹線の鉄道建設の案、これは参議院の調査室でもって調べたところによると、自民党の案は九千キロで十一兆三千億、運輸省で昨年まとめた考え方は三千キロとなっておる。国鉄で四十三年に考えたところは四千五百キロ、六兆四千九百億、鉄道建設公団では四十三年と四十四年に四千七百五十キロないしは五千二百六十…
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○瀬谷英行君 金の当てもないのに法案を提案するというのは、残念であるというよりも世間的に言うならばずうずうしいということになるんじゃないかと思うんです。十一兆とか、あるいは、物価の値上がりを見込めばこれは十五兆になるか二十兆になるかわからないんですから、ちょっといまの国鉄の財政ではとても話にならないような大金ですが、もしこの財源の調達について、政府のほうでやれということになれば大臣としては何らかのくめんをしなきゃならぬことになると思うん…
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○瀬谷英行君 法案が成立しても財政措置ができなければその間たなざらしになっておるということになると思うのですね。やはり財政的な規模——一体九千キロといいますけれども、九千キロの内容は、北海道は稚内から網走に至るまで新幹線を通すということなんですか。また、本州から四国へ橋をかけて四国へ渡って、また九州へ橋をかけて渡る、こういうすこぶる雄大な構想なんです。ここまで決定した構想を実現をするということになれば、これははたして採算が合うかどうかと…
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○瀬谷英行君 九千キロの案に対しては批判を避けられたようでありますけれども、率直に言って、採算に乗る限界というものがあるのですね。これは国鉄総裁にお伺いしたいのですけれども、国鉄では四千五百キロといったような案を考えたことがあるわけです。それはどういう観点でもって一応、案をまとめたのか。もちろんそれは理想的にいえば、日本国じゅうの鉄道を全部新幹線にしてしまえば一番けっこうな話だけれども、これは二十一世紀の話としてはともかく、さしあたって…
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○瀬谷英行君 つい何日か前に、当委員会で港湾整備に関する法案の審議をやって可決されたのでありますけれども、民間の事業者が港湾管理者から無利子の資金の貸し付けを受けて埠頭の建設または改良の工事を行なう事業を港湾整備事業の五カ年計画の中に入れる、こういう内容のものだったはずです。つまり、ここでは、これからのコンテナバース等を考えて、こういう公共事業としては無利子の貸し付けを行なう、こういう考え方だったわけでありますが、埠頭というのは海の駅の…
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○瀬谷英行君 提案者は、やはり提案をする以上は、政府あるいは与党を説得をして、財源の調達については、少なくともことしじゅうに成案を得る自信があるんじゃないかといった気がいたしますけれども、一体この財源の問題等について、もしこの法案が可決をされれば、いつまでにその構想を明らかにするおつもりなのか。
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○瀬谷英行君 もう一度、鉄道建設公団にお伺いしたいと思うのですけれども、国鉄総裁のほうからは、先ほど、輸送量調査等を行なって、そして一つの試算をまとめた報告があったんでありますけれども、鉄道建設公団は国鉄とこういう問題について別々に計画をしたり、調査をする必要はないような気がするんでありますけれども、その点いままでは、国鉄とは全く別に調査をしたりあるいは計画を立てたりしてきたわけですか。少なくとも新幹線の問題については、これは現実の問題…
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○瀬谷英行君 今後、国鉄とこの問題についてはどういう形でもって協議をしていかれるつもりなんですか。
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○瀬谷英行君 この新幹線の計画は、先ほど大臣から、将来のビジョンとして、たいへんにけっこうだというお話があったんですけれども、将来のビジョンとしてはけっこうなんですけれども、現実の問題をもう一度振り返ってみる必要があるだろうと思うのです。先ごろ建設大臣のほうから、首都圏あるいは近畿圏に宅地開発を行なってニュータウンを建設をする、そして国鉄なり私鉄をそこに入れて、そして地価抑制に役立たしめるという意味の発表がありました。しかし、建設大臣の…
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○瀬谷英行君 土地を調べてどうしようということなんですか。