瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○委員長(瀬谷英行君) 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十六分散会 —————・—————
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 きょうの質問の予定は、港湾法なり、船員法なり、海上運送法でありますけれども、いま提案がございました全国新幹線鉄道整備法案なんですけれども、私はこの内容についてここで質問する気はないのですけれども、会期がこういうふうに押し迫ってきて、会期延長をしない限り十三日でおしまいということです。きょうあたりこういう提案をされるということは、一体審議をどういうふうに進めようとしておるのか、こういう疑問が出てくるわけです。東海道の列車でい…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 提案の趣旨そのものがわからないというわけではないのです。提案の趣旨はわかりますし、この内容について質問をしたいと思うことも多々ありますけれども、きょうは予定をしていたわけではありませんから、この新幹線整備法案の内容については、私はここで質問しようとは思わないのです。ただ、五月十三日が最後であるということになれば、会期の延長をしない限りほとんど、きょうあたり提案をされると、実質審議の余裕がないということになる。余裕がないけれ…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 それでは、もう一つ大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、これは新聞にも出ておりますとおり、明八日には公労協のストライキというようなことが予定をされておる。まあまかり間違えば先般の三十日を上回るようなストライキが実行されるという可能性もあるわけであります。もちろん、これは調停段階に入っておりますので、政府が決裁をすべき段階にはないと思いますけれども、しかし、政府側としても可能な限りな努力というものを払っていただく必要があろ…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 それでは、大臣の誠意、政府あるいは国鉄当局のそれぞれの努力というものを期待をいたしまして、上程されております法案についての質疑に入りたいと思います。 港湾の整備の問題でありますけれども、最近の取り扱い貨物というものが、陸上、海上、あるいは飛行機と分けて、海上における貨物輸送の近代化といったようなことも進められておるんでございますが、最近の貨物量の推移ですね、陸上から海上に、あるいは海上輸送の近代化に伴う海上貨物の輸送量の推…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 ふえるというのは総体的にふえているということになると思うのでありますけれども、陸上あるいは海上——海上輸送ということになると、港湾をどうしても利用しなければならぬことになるわけですが、陸上と海上の従来のパーセンテージはどういう変化を来たしているか、今後の見通しとしてはどうなっておりますか。この点もお伺いしたいと思います。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 その過去の実績と比較をして、将来の見通し、そのパーセンテージは大体このままいくのか、あるいは変化が見込まれるのか、その点はどうですか。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 こういう過去の統計と対照をすると、輸送の分野というものが違ってきているわけですね。それに合わせて将来の見通しを立てて、そうして投資をする場合にも考えなければならぬだろう、こう思うわけです。たとえば、鉄道のほうは減ってきている、海のほうはふえてきている、あるいは自動車がふえてきているということになりますと、たとえば、自動車がふえるならば道路網を整備しなければならぬという問題が出てくるし、鉄道輸送が減ってくるということになれば…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 輸送コストの比較をした場合、陸上、海上それぞれ特徴があると思うのですけれどもね。もっとも、海上輸送をやろうといったって、港湾が整備されてなければ何にもならないし、これは道路が整備されていなければ自動車が幾らあってもしようがないようなものです。まあこういう前提があるとは思いますけれども、輸送コストが安いほうがいいわけですから、その輸送コストを下げるという面からいうと、いま大臣が言うような、陸上と海上の結合という方式をとるのが…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 港湾の整備の目的からいうと、公共事業というふうに考えられる。で、その公共事業方式による港湾整備を行なうのが一応原則ではないかという気がするのでありますけれども、民間会社による整備方式を採用することにしたこの理由、あるいは利点といったようなことについてお伺いしたいと思います。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 港湾管理者の身がわりというふうに言われましたけれども、その場合の責任といったようなものですね。それはそうすると、その公団あるいは会社のほうで港湾管理者の責任を行使をするというような形になるわけですか。港湾管理者の責任を会社側でもって責任を持つという、まあ何と言いますかね、管理者の責任が一体今後どうなるかということですがね。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 会社の事業実績というものがどういうことになるかわかりませんけれども、収支の計算というものをしないで出発するわけではないんで、おそらく十分な調査をして見通しを立てていることだろうと思うんでありますけれども、収支決算の状態はどの程度になるという見通しを立てておられるのか、その点をお伺いしたいんですが。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 便益の提供費といっても収益のあげ方には変わりはないわけなんでございますけれどもね、収益はどういうふうにして、どこから、どういう形でもって、どういうルートでもってあげることになったか。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 使用料等の決定はどういう機関が行なうわけですか。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 たとえば、会社ということになると、ある程度の営利がないと成り立たないわけですよ。その収益というものが使用料といったようなことでもってあげられるということになると、使用状態いかんによっては赤字とか黒字とか、いろんな問題が出てくるんじゃないか。そういう問題が出てきた場合の使用料の変更といったようなことはどういう機関がやるのか。それは運輸大臣がチェックをするけれども、機関としては一体どこが権限を持ってやるのかということをお伺いし…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 実際にはしかし、会社の経理に関係する問題なんだけれども、権限はじゃ港湾管理者にある、こういうことなんですね。それで、たとえばそういう使用料を変更するような場合に、普通の場合だったらいろんな機関があるわけですよ、国鉄、私鉄の運賃とかいろんな料金は。いろんな機関があるわけです。だけど、この場合に使用料の決定というものは、そういったような諮問機関のような機関というものではなくて、港湾管理者の一存で決定できるということになるのかど…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 その点はまだどうもあいまいなような感じがするんですがね。港湾管理者の財政というのもかなり逼迫をしているわけなんでしょう。必ずしも余裕があるというわけではないわけですね。港湾管理者の財政とそれから港湾管理者の権限としてのこの会社の収益に影響する使用料の決定といったようなことが、いずれもそれじゃ地方議会でもって認可を得るというか承認を得るというか、そういう形態をとるのかどうかですね。それとも運輸大臣の承認という形でもってするの…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 これはやはり一種の公共料金じゃないかと思うんですがね。実際には公共料金になるわけでしょう。その公共料金の決定とかあるいは変更という場合に、いままでの御説明によると、それをチェックする機関というものが、あるいは責任を持って決定をするというか、そういう機関というものが、どうもはっきりしないような気がするのですけれども、その点、国がということになると、じゃ、運輸大臣のほうに書類が回ってくるということになるのかどうか、その点はどう…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 鈴木さんからも質問がありましたけれども、問題は会社の性格が、営利事業ではなくて、公共的な性格を持っているわけです。それでしかも、民間事業であるといいながら、港湾管理者から、無利子の資金を貸し付けを受けて、埠頭の建設または改良の工事を行なう事業を実施をするということなんですから、この会社は将来の経営について、どういうところで経営をしていくかというと、無利子の融資を受ける、これは結局国から無利子で金を借りるということと同じこと…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 民間会社と公団と分けた場合、公団に対して無利子融資をするということならわかるような気がするのです。この場合は民間会社に対して無利子で融資をするわけですね。無利子で融資を受ける民間会社といったようなものは、そうたくさん例がないような気がするんですけれども、なぜ民間会社に対して無利子の融資をしなければならないのか、ほかに例があるならどういう例があるのか、この際お聞きしたいのです。