瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 国が直接貸すんじゃなくても、港湾管理者を通じても金の出どころは同じだから、実質的には国が無利子で融資をするということになっちゃうわけでしょう。それは直接であるか、港湾管理者を通ずかというだけの違い、関所があるというだけの話でしょう、港湾管理者が今度は利息を取って貸すわけではないでしょう、国から無利子で借りたやつを港湾管理者が利息を取って貸すわけではない、やっぱり無利子で貸す。そこを通過するだけ。そうすると、やはり実質的には…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 私のほうで御質問したことも、この使用料というのは一種の公共料金、ところが、その決定並びに将来の変更といったようなことを考えてみた場合に、いかなる機関がどういう権限を持ってということをお聞きしたところが、まあわりあいばく然としたお答えで明確でなかったわけです。しかし、今回の、昭和四十五年度の財政措置が名古屋港及び四日市港であるとしても、この一つの前例ができて、この法律ができて発足をするということになりますと、これから先、名古…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 手続上の認可がいいか悪いかということだけではなくて、先ほどから私のほうで申し上げておったのは、決定並びに変更といったような場合には、ほかの公共料金の場合はかなりいろいろな手続が必要となっているわけですよ。この場合だけ、国から無利子でもって事実上融資を受けておきながら、そういう点が何となくあいまいであったのではまずいのじゃないか、どういう形ででも、その是非を私は言いませんけれども、何らかの形ではっきりさせておく必要があるとい…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 具体的にお伺いしますけれども、今回の対象になる名古屋あるいは四日市埠頭における民間会社の構成というのは、これは一体どういうものか、その点をお伺いしたい。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 先ほどの河野さんのお話はごくそのものずばりで、これは政府のほうできめたんではなくて、地元のほうでやりたいと言ってきたんだろうというお話だったのです。私もそうじゃないかと思うのですが、そうだとすれば、もっともらしくまだ法律がきまったわけではないからと言うんではなくて、実際はもうおぜん立てができているのではないかと私は思ったから聞いたわけです。別にこういうことを聞いて、何も私は名古屋のほうには縁もゆかりもないのだからけちをつけ…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 先ほどは、地元の財界も出資をするという話だったですが、それは船会社のことですか。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 法律の制定を急ぐのなら、もうある程度のおぜん立てができておって、そして仕事にかかるというところでないと、法律の制定を急ぐ理由がわからぬと思うのですよ。まだまだ海のものとも山のものともわからない、出資者もちらちら聞いているところによればという程度だと、それじゃ何も法律を急ぐ必要はないのじゃないかということになる、逆に言うと。やはり今国会で制定をしなければならないという以上は、少なくとも法律ができ上がると同時にこの会社も仕事に…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 いま鈴木さんからもお話があったのだけれども、わりあいと急ぐような急がないような、ちょっとこちらにはわかりにくい点があったのですけれども、いま大臣からお話があったように、半分以上は国でもって資金を持つ、こういうかっこうになっているわけですね。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 だから、公共的な資金というものが半分以上になっておる、こういうことになる。しかも、民間会社ということだから、もっと具体的に言うと、それじゃ社長はどういう人が社長になって、重役はどういうメンバーがそろっておって、人的構成はどうなっておるかといったようなこと、そうしてスタートするのはいつか、事業はどういうことがもうすでに予定されているのか、事業計画はどうなっているかといったようなこと、もうだいぶ輪郭がきまっているのじゃないかな…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 外航海運のコンテナ埠頭を急いで整備をするという制度を定めようというところにねらいがあるだろうと思うのでありますけれども、まだきょうの説明、質疑の過程では抽象的であって、具体的な問題についていささかばく然としたようなところが多かったような気がいたします。もう問題は、何もこれからゆっくりと法律を制定をして、まあ気長に仕事をやろうということではないと思うのです。地元からある程度の構想があって、おぜん立てができて、それに合わせて今…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 コンテナ方式なんですけれども、今後コンテナ化がますます進むというふうに見ていいのかどうか。一体外航海運のコンテナ化の進展状況というものはどういうふうになるのか。これらの点、見通しを立てておかなければならないと思うのでありますけれども、その状況はどういうふうに見てよろしいのか。その整備状況等もあわせて見通しについてお伺いしたいと思います。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 いままでのお話だとかなり事は急を要するように聞き取れるわけです。しかし、それにしてはこの問題そのものについて中心になりますところの会社の問題等については、どうもわりあいと話がばく然としておったという感じがするわけであります。もっと具体的に言うならば、この融資を受けた会社が、たとえばどういう人が社長になってどういう構成でいつスタートをして、具体的にはどこそこでの埠頭がいつごろどういう機能を発揮するかということを明らかにしても…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 午前中の質問の際に、海運のいろいろな今後の問題について話がありまして、その際、カーフェリーの話が港湾関係の際に出てきたわけであります。このカーフェリーが非常に最近ふえておるということなんですけれども、ふえるわりあいには、このカーフェリーそのものの安全性についての配慮が必ずしも十分でないという面があって、昨年は瀬戸内海において発着時の事故が発生をしております。このカーフェリーの昨年における事故のような、何といいますか、およそ…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 海上運送法の改正のねらいとしては、そういうカーフェリーの問題もあるでありましょうけれども、今後の海上運送の打開ということをいろいろな面で考えてみる必要があると思うのですね。内航船ではカーフェリーというのが非常に伸びてきておる。申請も相当多いのじゃないかという気がいたしますけれども、今日カーフェリーの申請が全国的にどの程度あるのか、それに対する運輸省の認可の方針というのはどういうふうにしてやっておるのか、その点をお伺いしたい…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 最近の新聞報道によれば、かなり大型のカーフェリーがあらわれておるということなんでありますけれども、将来、海上運送の中でこのカーフェリーが占める割合というのは急増することが予想されるのじゃないかという気がいたします。そこで、そのためには、今度は港湾の設備もそれに伴わなければならない、それから海上運送の安全ということもさらに一段と考える必要が出てくるのじゃないかという気がいたしますけれども、今日の海上運送の実態からいって安全面…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 船舶の構造上の問題ですが、これはカーフェリーからちょっと話は飛ぶのですけれども、大型船の海難事故が相当続いたわけです。「ぼりばあ丸」が沈没し、「かりふおるにあ丸」が沈没する、こういう問題が起きました。われわれ考えてみても、船が大型化すればするほど船体の構造上の欠陥というものがもしあらわれた場合には、しけでもって容易に沈没をするという事態が出てくるであろうというのはよくわかるところなんです。しかし、ほかのことと違って船体の構…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 私はこの前にも委員会で質問をした記憶がある。「かりふおるにあ丸」の事故が起きたあとですね。そのときにも、委員会をつくって検討するという話だったのですけれども、もうかなりの日にちがたっているわけですからね。あの種の問題について委員会ができた、検討中だというだけで中間的な報告が全然ないということはないんじゃないかという気がするんですね。ある程度検討をしているならば、その検討の結果というものが発表されていいんじゃないかという気が…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 この前質問したときも、この三つの部門に分けた委員会を持つことになった話は聞いたんですよ。問題は、それらの委員会が具体的にどういうふうな研究を行なってその成果をあげたのかということを私は聞きたいわけです。委員会いろいろつくったのはいいけれども、つくられた委員会が眠っておったんでは何にもならぬと思うのです。おそらくそんなことはないであろう、一生懸命にそれぞれの分野でもって研究しているんじゃないかと私は思うわけです。そうならば、…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 カーフェリーにしても、それから大型船舶にしても、構造上欠陥があって沈没をするということになると、おかの上のたとえば自動車や汽車というものと違って、太平洋のまん中で沈んでしまったりすると、人間もろとも沈んでしまうから、原因も何もわからない、うやむやになってしまう、こういう心配があるわけです。現に「ぼりばあ丸」なんというのはわからないわけでしょう。そこへもってきて「かりふおるにあ丸」が沈没した。それから外国の船も何隻か太平洋で…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 大臣にちょっとお伺いするのですが、いまいろいろ聞いてみますと——大型船が沈没した。去年は「ぼりばあ丸」が沈没し、ことしは「かりふおるにあ丸」が沈没し、それから外国の船も太平洋で沈んでおる。こう問題があったので、だいぶ前の委員会でしたけれども、私も質問をしたのですけれども、そのときには、委員会をこしらえて各部門別に調査研究をすることになったという話だった。ところが、ずっと検討はしておるけれども、今日ただいまの段階においてはこ…