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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1970/05/12

63参議院 運輸委員会 第17号

○瀬谷英行君 五月九日の新聞に載っておったわけですが、建設大臣の構想というのはそこまではまだ考えていないと、しかし、調査をする以上は何かやはり考えてのことだろうと思うのですけれども、ニュータウンの構想とそれから都心とニュータウンを結ぶ交通網の問題は、今後どういうふうにして考えていくつもりなのか、その点をちょっとお聞きしたいと思うのです。

日本社会党1970/05/12

63参議院 運輸委員会 第17号

○瀬谷英行君 それでは建設省関係はちょっと保留して、新幹線の考え方の前に、現状をどうするかという問題があるわけです。新幹線は新幹線として、いまのところは絵にかいたもちみたいなかっこうになっていますが、現実の在来線の改良とか整備とか、こういう問題はゆるがせにできないと思うのです。新幹線を建設するために在来線が犠牲になったということになると、これはいかにビジョンは美しくとも、現状は惨たんたるものになると思う。そこで、現状の改善ということが新…

日本社会党1970/05/12

63参議院 運輸委員会 第17号

○瀬谷英行君 国鉄総裁にお伺いしたいのですけれども、今日、山陽新幹線等建設を進めているわけですが、この山陽新幹線等のために在来線のほうが、あるいは国鉄の財政再建計画のほうがかなり重圧をこうむるといったようなことはないのかどうか。そういう点は抜かりなくやれる、やっておるというふうに自信を持って断言できるのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1970/05/12

63参議院 運輸委員会 第17号

○瀬谷英行君 在来線の問題を忘れられては困ると思うので、まず在来線の問題からこれまた総裁にお聞きしたいと思うのですけれども、万博が始まって団体客なりあるいは万博を見物する客がかなりふえたというふうに思うのですけれども、それによる増収というのはどの程度見込まれるのか、あるいは万博が始まってから今日までの実績はどの程度にあらわれておるのか、その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1970/05/12

63参議院 運輸委員会 第17号

○瀬谷英行君 そうすると、いまのところは、これから先どういうことになるかわからぬが、二百七十億見込んだけれども、いままでのペースで進んでいけば二百五十億くらいの増収という程度に見込まれるということですか。

日本社会党1970/05/12

63参議院 運輸委員会 第17号

○瀬谷英行君 国鉄の一般的な問題についても若干質問しておきたいと思うのですけれども、先般、鉄道弘済会の売店でもって、ジャガイモやタマネギといったようなものを市価より若干安く売ったところが、たいへんな好評だったということなんですけれども、これからの国鉄のあり方というものを考えた場合に、鉄道弘済会は直接国鉄の営業ではないかもしれないけれども、少し従来の方式というものを変える必要があるのじゃないか。それで、駅の売店で売っているものは常にきまっ…

日本社会党1970/05/12

63参議院 運輸委員会 第17号

○瀬谷英行君 本業のほうで赤字を出していて、ジャガイモを売ってまた赤字を出したのじゃこれは何にもならぬ。だから、やる以上は赤字を出したのでは意味がないわけで、まあ物価対策という点から考えて、流通機構の問題、非常にむずかしいから、国鉄だけで何とかなるという問題じゃありませんけれども、しかし、輸送機関を持たないものにはこんなことできないわけです、さか立ちしても。したがって、国鉄以外の公社ではこういうことはやろうと思ってもできない。国鉄の輸送…

日本社会党1970/05/12

63参議院 運輸委員会 第17号

○瀬谷英行君 法律的に国鉄はいろいろ制約がある。いま例をあげたのはジャガイモの問題なんですけれども、私鉄と同様に、たとえば不動産業をやるとかあるいはまあ運賃収入以外に収入の道を求めるという方法を広く考えるというようないき方が、はたして考えられるのかどうか、考えてよろしいことなのかどうか、これは今後の問題として相当検討してみる価値があるのじゃないかと思うのですが、その点はどうですか。

日本社会党1970/05/12

63参議院 運輸委員会 第17号

○瀬谷英行君 もちろん法の改正を前提として私も意見を言ったつもりです。これからの国鉄を考えた場合に——角本参考人お見えになりましたね。国鉄の財政再建計画というものがありますけれども、角本さんのお書きになったもの、「文藝春秋」とか、何か通勤新幹線のことをお書きになったのを読んだことがあるのですが、それからまた、七〇年代の鉄道に期待するということで「交通技術」という本にいろいろお書きになっているわけです。いまここで提案をされている全国新幹線…

日本社会党1970/05/12

63参議院 運輸委員会 第17号

○瀬谷英行君 通勤新幹線の考え方ですね、この前何かで私は読んだ記憶があるのです。通勤新幹線の考え方と、それからローカル赤字線の問題。ローカル赤字線を国鉄はかかえていって、なおかつ、独立採算制のもとに財政の再建が一体できるかどうかということはだれが考えても疑問だと思うのです。したがって、このローカル赤字線の問題をどうするかということが一つある。伝えられるところによると、地方自治体あるいは地元と共同出資をして国鉄が別会社を立てるという構想も…

日本社会党1970/05/12

63参議院 運輸委員会 第17号

○瀬谷英行君 それから、国鉄の財政の問題を考えた場合に、これからの国鉄のあり方はいろいろ従来のワクの中に閉じこもっておったのでは財政の再建もむずかしいし、それからなお輸送需要に十分にこたえられるかどうかわからぬ、そういう点ではかなり手を入れる必要があるのじゃないかと思うのでありますけれども、その「交通技術」にもだいぶこまかく述べておられますけれども、これからのあるべき国鉄の姿、あるいは国鉄とか私鉄とかを離れて、鉄道自体が日本列島の中で占…

日本社会党1970/05/12

63参議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○瀬谷英行君 御協力をいただきましてありがとうございました。 当初、この交通安全委員会は、産業公害と一緒のときは自動車関係のみという議運の申し合わせがございましたけれども、先般産業公害委員会と交通安全委員会が分離をされましたので、四十二年の議運の申し合わせは一応御破算になったものというふうに解釈をされます。そこで、しかる後の運営でありますけれども、交通安全特別委員長と運輸委員長が協議をしてきめるということになりましたので、いろいろ協議は…

日本社会党1970/05/08

63参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○委員長(瀬谷英行君) ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 交通安全対策基本法案を議題とし、質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党1970/05/08

63参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○委員長(瀬谷英行君) 他に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1970/05/08

63参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○委員長(瀬谷英行君) 御異議ないと認めます。 千葉君から委員長の手元に修正案が提出されておりますので、この際、本修正案を議題といたします。 千葉君より修正案の趣旨説明を願います。

日本社会党1970/05/08

63参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○委員長(瀬谷英行君) それでは、ただいまの修正案に対し質疑のある方は順次御発言願います。 別に御発言もなければ、質疑はないものと認め、これより原案並びに修正案について討論に入りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1970/05/08

63参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○委員長(瀬谷英行君) 御異議ないものと認め、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もないようでございますから、討論はないものと認めます。 それではこれより採決に入ります。 まず、千葉君提出の修正案を問題に供します。千葉君提出の修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党1970/05/08

63参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○委員長(瀬谷英行君) 少数と認めます。よって、千葉君提出の修正案は否決されました。 それでは次に原案全部を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党1970/05/08

63参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○委員長(瀬谷英行君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1970/05/08

63参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○委員長(瀬谷英行君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。