瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 この船舶の建造をした三菱重工であるとかあるいは石川島播磨とか、こういう会社は引き続いて大型船——大型船に限りませんけれども、大型船を建造して、日本の国内で使うだけではなくて外国にも輸出をしているわけです。この外国にも輸出をしている船が、原因がわからないまま太平洋で沈没してしまったということになると、これは日本の造船の信用問題にもかかわることですね。こういう問題は運輸省としても相当真剣になって取り組む必要があるだろうと思うの…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 船舶の構造上の問題のほかに、海難については、船舶が陸上と同じようにふくそうすることによって生ずる海難の危険ということもあるわけです。特に船舶がふくそうする浦賀水道であるとかあるいは瀬戸内海等の安全対策——先般、交通安全特効委員会で浦賀水道を視察いたしましたけれども、まあ事故の件数も大型、小型含めて非常に多い。しかも、そこにはまだ徳川末期に建造されたとかいう第一海堡とか第二海堡、第三海堡といったようなものが残っている。狭い水…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 水路に、徳川の末期だか明治の初期だかわかりませんけれども、当時の国防上の必要でもって築いたものだろうと思うんですけれども、そんなものがあって、そのために海難が非常に多いということであれば、それを除去するということぐらいのことは、今日の科学の力をもってすれば、そんなにむずかしいことじゃないという気がするのですけれども、こういう航路の安全を確保するために、海上保安庁としてじゃまものを除去するといったような一つの見解を発表できな…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 道路ならば建設省がということなんでしょうけれども、水路となると運輸省がじかに工事をするわけにいかないわけですよ。しかし、この担当の官庁として、船舶の航行安全についてこうしなければならないという結論が出た場合には、急いでやる必要があると思うのですよ。特に、最近のように航行船舶がふえてきたということになると、もしあそこで——小型船舶だってそれは沈没していいということはありませんけれども、大型のタンカーなんかが衝突事故でも起こし…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 いま鈴木さんの質問にもありましたが、東京湾の中は港が一ぱいできてしまって、この港にどんどん船が出入りするということになると、浦賀水道を多少はけをよくしたところで問題は解決しないのじゃないかという気がするわけです。港湾計画そのものと関連してくるわけです。東京湾の中をある程度規制する必要があるのじゃないか。あそこはたとえば、横須賀の軍港も浦賀水道を通らなければならぬ、だから二十万トン、三十万トンという、とほうもない大きなタンカ…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 海難の発生状況ですけれども、海上保安庁にお聞きしたいと思うのですけれども、海上交通がひんぱんになるに従って海難の発生状況も相当増大をしていくと思うのです。旅客船あるいは貨物船、漁船別に実績は一体どういうふうになっているのか。 それから今後の趨勢といいますか、見通しとそれに対する対応策というものはどういうものがあるのか。現在の海上保安庁の現有勢力でもって間に合うのかどうかという点もあわせてお答え願いたいと思います。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 海難が非常にふえたということと相まって犠牲者が多くなっているわけです。そこで、運航管理者と船長の職務権限との関係についてちょっと質問したいと思うのですけれども、まあいままでしばしばあることなんですが、船が遭難をする、船長が船と運命をともにする。退船しようと思えばできる場合でも、船長は船と運命をともにするとことが何か美風であるかのように思われてきている。そしてそれが一つの美談であるかのようにまた伝えられるということは考えなき…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 船長の権限と同時に、義務の問題なんですけれども、遭難した場合の船長の退船といったような問題、非常にデリケートな問題でありますけれども、船長の何かモラルのような観念が今日まで残っておったような気がするわけです。しかし、船長が退船し得る場合に、やはり退船をするということも船長の義務であるというふうに規定をすることができないものかどうか。これはいろんなケースがあるからむずかしい問題だとは思うのですけれども、まあ無理に船と運命をと…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 この法の修正によって、従来の慣例というものが——慣例といいますか、不文律のようになっておった船長のモラルといったようなものがはたして明確になるかどうかという懸念もあるわけです。これはこれから先、仮定の問題でありますから、軽々に論ずるわけにまいりませんけれども、やはりこれは船員教育の際にある程度徹底をしておく必要があるのじゃないかという気がするわけです。これはもう単なる法律の条文だけでもって律しられないような気がするわけです…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 船員法の改正に関連をするのですけれども、一部改正によって事務手続が相当繁雑になって、要員面でもって困難を来たすというような点はないのかどうか、その場合の対策というものについて政府としては考えている点はないかどうか、その点をお伺いしたいと思います。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 これはまあ最後に大臣にお伺いしたいと思うのですけれども、将来、たとえば四国と本州との間に橋がかけられる、あるいは北海道と本州との間にトンネルが掘られる、あるいはまた、東京湾の房総半島と三浦半島との間に橋がかけられる、あるいは東京湾が埋め立てられるというようなことになってまいりますと、従来カーフェリーが非常に大きな役割りを果たしておったものが、一ぺんに今度は陸上輸送に切りかえられるという変化も出てくるし、あるいはまた、青函の…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○委員長(瀬谷英行君) ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 去る四月二十八日、玉置猛夫君が委員を辞任され、その補欠として渡辺一太郎君が選任されました。 —————————————
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○委員長(瀬谷英行君) 次に、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 交通安全対策基本法案の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○委員長(瀬谷英行君) 御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○委員長(瀬谷英行君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○委員長(瀬谷英行君) 交通安全対策基本法案を議題とし、質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○委員長(瀬谷英行君) 本案に対する質疑は本日はこの程度として、これにて散会いたします。 午後四時四十分散会 —————・—————
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○委員長(瀬谷英行君) ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 去る四月二十五日、渡辺一太郎君が委員を辞任され、その補欠として玉置猛夫君が選任されました。 —————————————
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○委員長(瀬谷英行君) 交通安全対策基本法案を議題といたします。 政府から提案理由の説明を聴取いたします。山中総理府総務長官。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○委員長(瀬谷英行君) 次に、補足説明を聴取いたします。平川陸上交通安全調査室長。