瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 予定どおりにいけばいつ完成をするということになりますか。その完成の年度に対して、いまのところの工事は順調にいっているのかどうか、その点をお伺いしたいと思うんですが。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 ただわれわれには、その川井教授が危険だと言った、あるいは北大の教授は安全だと言った、どっちの意見を聞いても、論文そのものをわれわれ読んだんじゃむずかしくてわからないんですよ、正直言って。しかも話が何万年、何億年前の話が来るんですからね。われわれは安全だという意見があれば、ああそうかなと思うし、危険だという意見があれば、そうかなと思う、どっちがほんとうだかそれは比較をして白か黒かというわけにはいかないわけです。だからこういう…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 青凾トンネルのほうはこのくらいにしまして、東京外環状線の進捗計画について今度はお伺いしたいと思うんです。 いま建設を進めております武蔵野線あるいは小金線、京葉線、こういったような東京の外環状線がどの程度進捗をしているのか、これは予定どおりにいけば、いつどの程度完成をして、どのような運行が行なわれるようになるのか、その点をお伺いしたいと思います。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 完成はいつごろになりますか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 四十七年度末完成した場合、これは貨物列車のバイパスというふうに理解しておりますけれども、そのほか北小金から府中本町に至る間は電車輸送で旅客を運ぶということになろうかと思いますけれども、これは大体どの程度の間隔で電車を運転をすることになるのか、またこの採算の面からいうと、一体この営業係数はどのくらいに見ておられるのかというようなことをちょっとお伺いをしたいと思うのです。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 貨物のバイパスルートとしての利用価値は、われわれしろうとが考えても、これは十分に考えられるところなんですけれども、ついでにこれは沿線にしてみますれば、せっかく線路ができたのに貨物列車ばかりであんまり便利がよくないというのでは不満が出てくるであろう。そこで、たとえば国鉄の中央線なり常磐線なり京浜東北線との乗りかえができるということだけではなくて、東武線であるとか西武線であるとか、京王帝都電鉄とか、そういう私鉄との乗りかえがで…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 この間、飯能の人に私は聞いたのですけれども、飯能から大宮までは川越線が通っているけれども、途中で八高線と川越線との乗りかえの接続が悪くて、まごまごすると一時間待たされるという。だから飯能から大宮まで行くのには川越線を利用するよりも、むしろ西武線を使って池袋へ出て、池袋から赤羽経由で浦和、大宮方面へ行ったほうが早いという意見を聞きました。現に線路があるにもかかわらず、この接続が悪いために、これが活用されてないということはもっ…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 それじゃこれができ上がれば北小金から南浦和を通って府中本町までの間を、電車を一時間に三本ぐらいの割合で運転をするという方針に変わりはないということですか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 この線ができることによって在来の貨物線に余裕ができるということは当然考えられることでしょう。東京都内の在来線に余裕ができて、その余裕ができたところを利用して、旅客電車のスピードアップをはかるといったようなことを考えたらいいんじゃないか、こう思うんですけれども、そういう方法はできないものかどうか、そういう構想は現在あるのかどうか、その点をお伺いしたい。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 田端操車場の役割りは、今度武蔵野操車場にかなり移るように聞いておりますけれども、田端操車場は武蔵野線と武蔵野操車場ができた場合にはどういうことになりますか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 せっかくの外環状線で貨物のバイパスができるということであれば、都内における現在の貨物ルートあるいは旅客ルートというものを、この際、相当考え直すという問題も出てくるんじゃないかという気がするんです。とすれば、都心の秋葉原のようなところに貨物駅を置いておくといったようなことがどういうものか、いろいろ問題が出てくると思うんですけれども、総武線が東京駅へ乗り入れる、あるいは常磐線が複々線になる、武蔵野線ができるといったのは、多少前…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 輸送形態なんですけれども、東京を中心に中央線も、今度は総武線も入ってくる。東海道線ももとよりだ。ところが、東北線だけが上野でストップになっている。たとえば東北、上信越からの旅客は、上野でせきとめられて、あそこでもって乗りかえて、東京駅まで来ないと東海道に乗れないようになっているわけですね。非常にその点は不便だろうと思う。だから、あれを東京駅まで乗り入れて、さらに東海道まで流してしまうという方法を講ずることができれば、その、…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 少し話はこまかくなりましたが、今度は別な質問をしたいと思うのですけれども、利用者の便宜のためにはびた一文使いたくないというような姿勢は、国鉄としても改めていかなければいかぬと思うのです。今日までのところも、ともかくなるべくぜに使いたくない。利用者に、多少どころか大いに不便さしても金は使いたくない。こういう方針で一貫しておると思うのです。まあこれは事実はそうですね。しかし、それではやはり利用者は納得しないと思う。将来のことを…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 きょうの物価対策閣僚協議会でもって何をきめたかという、いまの報告をお聞きしたんですが、詳細お聞きしたわけではありませんから、一がいにきめつけるわけにはまいりませんけれども、大ざっぱに言うと、非常に事務的な報告のように聞いたわけです。いま国民が望んでいることは、際限もなく上がり続ける物価を何とかしてどこかでブレーキをかけてほしいということじゃないかと思うのです。ところが、この六月七日の朝日新聞にも出ておりますけれども、物価閣…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 効果があがるのに時間がかかるというふうにおっしゃるけれども、時間をかけて効果があがるということは、物価の抑制という事実があらわれなければ効果があがったということにはならぬわけです。いままで物価が下がったというのはないでしょう、時間をかけても。時間をかければかけるほど上がる一方でしょう。いま長官が言われたように、この閣僚協議会をやって、ちょっと時間をもらえば、あるいはこれとこれは下がります、あるいはこれ以上は上がりません、と…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 景気の過熱にブレーキをかけるということをおっしゃっているけれども、このブレーキが相当摩滅しちゃっているのじゃないかという気がするわけです。そうでなければ、今日のように物価が際限もなく上がり続けるということはないと思う。経済成長率というものが諸外国に比べて高いといって自慢をして、はたしていいかどうか、いろいろ問題があると思う。たとえば、GNPの問題、このGNPにしても、水ぶくれでもって数字だけ上がっている実態というものは、必…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 いま、阿部委員からもお話があったんですけれども、一つ一つ実行してもらいたいという注文があったわけですよ。長官も、物価抑制のために、景気の過熱にブレーキをかけると。おそらく、物価の抑制ということは、企画庁長官として、大臣としては非常に大きな任務であろうというふうに思われるわけです。もし佐藤内閣が物価の抑制について一生懸命にやりたいということばが本気であるとすればですよ、本気であるとすれば、長官の任務は非常に大きいと思う。 そ…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 それじゃ、口先だけじゃなくて、これはもう実際に委員会でもって、よかったか悪かったか、経過というものを報告し、どうもよくなかったということであれば、何が理由であるかということも、あわせてこれからは表明をしていただくことにしたいと、こう思います。 当面の物価安定対策についてのパンフレットをいまいただきましたけれども、これを読んでみますと、今日の物価の値上がりの基本的な大きな問題について、こうきめたというふうには理解しがたい面が…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 なぜそういうふうに値上がりを続けるのか、その原因といったようなものについて、もし建設省として分析をしておられることがございましたら、報告をしてほしいと思います。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 これはいろいろな要因があると思いますけれども、需要と供給のバランスがくずれるということが価格を引き上げる大きな原因であることは、ごく単純な原理だと思うのですね。そこで、大都市に人口と産業が集中して、大都市に対する集中というのは無計画に今日続いているわけなんですけれども、これを規制しないで、このままほうっておけば一体どういうことになるのか。コンピューターというものもあるのでありますけれども、この大都市への人口、産業の集中と、…