瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○瀬谷英行君 四十六年の見込みはどうですか。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○瀬谷英行君 もっと具体的にお伺いしますけれども、3DKという程度の間取りで、新しくできる公団住宅の場合は、どの程度の家賃でおさまるのか、その点をお伺いしたいと思います。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○瀬谷英行君 たとえば、建設費と地代の金利を引き下げるといったような方法で、家賃を現在計画をされているよりも安くするということは可能なのか、可能でないのか、また、そういうような意図があるのかないのか、その点をお伺いしたい。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○瀬谷英行君 じゃ、今度は運輸省関係にお伺いしたいと思うのですけれども、私鉄運賃の場合、いろいろコストの形成には要素があると思うのですけれども、こういう公団住宅をどんどんどんどん建てるということが私鉄の運賃にどういうふうに影響するのか、たくさん利用者ができることによってコストダウンができるかどうか、あるいは逆に通勤者だけが多くなるので運賃のコストダウンにはつながらないということなのか、その点は今後の運賃形成に影響があると思うし、そういう…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○瀬谷英行君 それだけじゃ、ちょっと具体的にはわからないのですがね。じゃ、個々の私鉄は今日輸送力がどうなのか。どんどん住宅を建設をしても——建設をされて、そこに人が入るということを前提とするわけです。それらの人を運ぶだけの輸送力があるのかないのか、もしないとすれば、その輸送力を強化をする策はどういう方向に求めているか、運賃値上げという方向にいかざるを得ないのかどうか、という問題ですね。それから、その問題が出てきた場合に、政府として、——…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○瀬谷英行君 関連して。 先ほど渡辺委員から問題を提起されましたカラーテレビの問題ですけれども、参考人として必要な人を呼んでもらうことは理事会でもって御検討願いたいと思うのですが、それと同時に、価格構成の内容ですね、これをやはりある程度調べて、資料として出してもらいたいということですね。さっぱりこの内容がわからない。私も実はきょう、カラーテレビの問題、質問する予定でおりましたけれども、時間の関係で割愛いたしました。で、できれば、この内容…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 公取委員長、時間の都合があるようですから、問題をしぼってちょっとお聞きしたいと思うのですけれども、カラーテレビの輸出価格・国内価格の格差の問題ですね。これ、だいぶ取りざたされているようですけれども、ほかにもそういう例はあると思うんです。電機製品あるいは自動車といったような、ほかの品目でもあると思うのですけれども、カラーテレビのように小売り価格の非常に高い品物が代表的なものだと思うわけで、それで私お聞きしたかったわけですが、…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 アメリカと繊維交渉が決裂をした。その次に今度はテレビのダンピング容疑で関税評価差しとめの強行命令を出すということは決定的だと、こういうような話があるわけでありますが、ダンピングのらく印を押されるといったようなことは、これはあまり名誉なことじゃないという気がするわけです。しかも、そのダンピングのらく印を押されてもしかたのないような価格になっておったということになると、これは日本としても、国際的な問題であるだけに、相当慎重に考…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 それでは、そういう国際的な問題は、一応、公取委員長の立場とすれば、いまの答弁、わからないことはないんですが、では端的にお伺いをするんですけれども、カラーテレビの国内における販売価格というものは妥当なものであるというふうに考えられるのかどうか、これは、原価の関係、生産費等の関係、いろいろ調査はしておられると思うんですが、まあ公取としてはどのように見ておられるのか。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 この定価、公表されている価格というものは必ずしもそのとおりでないということであれば、現金正価とかいろいろありますけれども、そういうものを公表することの意味がなくなるだろうという気がするわけです。看板は十九万であろうと、十八万であろうと、そいつが実際にはもっと値引きできるんだと。そうすると、夜店の品物と同じようなもので、そういうことが現実には行なわれているわけでしょう。そうすると、公表価格というものをはたして野放しにしておい…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 業者側には何か言い分というものがあるんでしょうか。それとも、公取としては、それらの言い分というものを聞いた上で具体的に措置をするという用意があるんでしょうか。その点はどうですか。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 たとえば本なんかの価格は、本屋へ行っても、まけるということはないでしょう。ところが、こういう電機製品というのは、テレビに限らないんですけれども、電機製品というのは非常に格差があるんですね、実際の販売価格に。そうすると、損をして売るわけがないんだから、定価のほうがインチキだということになる。で、定価のほうが信用できないということになると、デパートなんかで定価どおりに買うやつは、よほどの間抜けだということになっちゃう。こんなこ…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 最初に、私鉄運賃の値上げについて質問をしたいと思います。 この前の委員会の際に、私鉄運賃の値上げについて私質問したら、まだ問題は出ておらぬということだったのですが、いずれにせよ、私鉄運賃の値上げが問題になる時期が早いんじゃないかということで、私前回質問したわけです。今回私鉄運賃の値上げの申請が出ているわけですが、この私鉄の運賃は、新聞報道によると、値上げを認めざるを得ないのではないかという記事が出て、その次、総理大臣のほう…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 再検討を行なうということの具体的な意味ですね、これは、実施時期をずらすというのか、あるいは賃率について手直しをさせるということなのか、どういう意味を持っているんですか。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 再検討の時期、結論を出す時期等はどういうことになりますか。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 結論を出す時期も再検討しているような感じなんですがね。そうすると何だかわからぬことになるわけです。しかし、運輸審議会のほうに問題が提起をされているわけですね。これをこの間ちょっと調べてみたら、申請の内容というのは、一概に言えませんけれども、たとえば東武、西武、京成等は国鉄並みの運賃を申請しているわけです。一キロ当たり四円二十銭にするような申請をしております。京王帝都電鉄が国鉄よりは十銭高くて四円三十銭、小田急が若干安い程度…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 それは、私鉄と国鉄は事情が違うのはわかっておりますけれども、しかし、運賃の問題、たとえばキロ当たり一円も違っておれば、これは私鉄のほうが国鉄並みにしろというのは理屈からいえば当然だろうと思うのです。国鉄を押えてあれば別です。ところが、国鉄は去年の国会でもって上げてしまったわけですね。そうして私鉄だけ押えようということは、これは無理が出てくるわけです。だから、その無理をあえて押して私鉄の運賃を押えようとすれば、いまほかの、た…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 どうも長官の言っていることはさっぱり要領を得ないのですがね。調整ということばは重宝なようだけれども、ごまかしの文句ですよ。具体的にはどうするかというのです。運賃値上げの申請が出ている、私鉄から出ているんだけれども、これを押えていくのだ——押えるなら押えるで、ことし一ぱい上げないとか、あるいは四円二十銭という申請があるけれども、これを四円にまけさせるとか、どういう方法があるのかということなんですよね。そういう点、さっぱりはっ…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 苦境に立っているという話で、じゃどうしようということになるのですがね。運輸省としては、じゃ値上げの申請を認めようという腹だということなんですか。それを、たとえば経済企画庁なり総理のほうから待ったがかかっておるというふうに理解をしてよろしいということですか。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 先ほど、予想もしないベースアップという答弁がございましたけれどもね。ベースアップというのは予想されると思うのですよ、物価がこう上がっておりますからね。物価が上がっていてベースアップがないということはあり得ないわけです。そうすると、これから先もベースアップということは十分に予想しなければならない。これは何も私鉄に限らないですよ、ベースアップということは。公務員であろうと民間であろうと、全部ベースアップということが出てくる。そ…