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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1970/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1970/12/03

64参議院 建設委員会 第2号

○瀬谷英行君 管理はどこがやるんですか。

日本社会党1970/12/03

64参議院 建設委員会 第2号

○瀬谷英行君 モノレールを引っぱってくるとか、そういったような交通計画といったようなものは現在のところは聞いているのかどうか、その点をお伺いしたい。

日本社会党1970/12/03

64参議院 建設委員会 第2号

○瀬谷英行君 そうすると、鉄道からの輸送はバスか自動車か自家用車かということになるわけですね。そうなると、なおさら道路は整備されないといけないとこう思うわけです。この公園ができたために、この公園に至る道路の周辺の人たちは、とんだ新しい公害に巻き込まれるということがあってはならないと思いますから、その点については、さらに念入りに道路の整備も責任をもってやってほしいと、こう思います。 それからこの問題と実は関連をしたわけですが、こういう公園…

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○瀬谷英行君 私鉄運賃の値上げに関連をして若干質問をしたいと思います。 この間私鉄の運賃が上がったばかりだし、この運賃の値上げというのは、輸送力を増強したり、あるいは安全を確保するということが一つの目標になっておるんじゃないかという気がするのでありますけれども、先般の委員会のときは、上げるんだか上げないんだか、企画庁長官も運輸大臣も、はなはだ答弁はあいまいだったわけです。検討するということだけだったわけです。全然見当がつかないでいたわけ…

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○瀬谷英行君 ちょっと長官、もう一問だけお伺いしたいのですが、国鉄の経営も、相当深刻な問題になってきております。私鉄の経営にしても、事情は似てると思うんです。ただ、私鉄の場合は、関連事業等ができるということはあるわけですけれども、本質的には、私鉄であっても、レールの利益でもってレールを確保するという方向をとるのがたてまえであろうと思うんですね。そうすると、最近は、私鉄が新線を建設するという話はほとんど聞かない。つまり、投資をしても引き合…

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○瀬谷英行君 それじゃ、運輸省のほらに聞きたいと思うのですがね。私鉄の値上げ、あるいは国鉄の値上げというのは、これは利用者にとって選択の余地がないんですね。ビールの値上げならば、一社がビールを値上げをしただけで、あわ食うことはないわけだから、飲まなくたっていいんだし、ほかのビールを飲んだっていいのだということになるが、鉄道の場合は、それ以外に利用するという道が、大多数の利用者の場合はないわけですから、そうすると、たよりにして乗っている電…

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○瀬谷英行君 具体的な問題について、どの程度になるのか。たとえば、同じ事故でも、鶴見事故だとか、あるいは飛行機が墜落した事故だとか、こういう場合の事故の場合には、なくなった人には、かなりまとまったお金が出ていると思うのです。ところが、こういう、相手がダンプカーといったような場合には相手側に補償能力がないということで、それきりになる。死んだ人は全く運が悪かったで済まされてしまうということになるおそれがあると思うのですね。こういう場合、前例…

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○瀬谷英行君 それで、具体的にどの程度になっているのか。前回もそういう例がありましたけれども、その点をお伺いしたいと思うのです。

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○瀬谷英行君 今度の事故の場合、ダンプカーは、東北自動車道を建設するためにダンプカーが踏切内に走っておったというわけなんだそうですが、そうすると、そのダンプカーそのものの運転手なり車が、下請のまた下請であろうとどうであろうと、目的というのは東北自動車道建設のために動いておったダンプカーである。それが踏切でぶつかってああいう事故を起こしたということになるわけですけれども、ダンプカーがどういう労働条件で働いておろうとも、それは、無謀運転をし…

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○瀬谷英行君 それじゃ、トラックがやみであったといった場合に、これは一体どういうことになるのか。監督官庁として手が届かないのかどうか。そういう場合、どうなんですか。

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○瀬谷英行君 しかし、どうあろうとも、たとえばダンプカーがどういう雇用関係であったとか、あるいはどういう契約であったとか、やみであったかどうかとか、そういうことがどうあろうとも、事故が起こったことは事実です。そうすると、この種の事故を根絶をするためにはこれからどうしたらいいかということを考えなければならぬ。その場合に、私鉄のほうじゃ、おれのほうの責任じゃない、ダンプが悪いのだと。それから片っ方、建設省のほうは、東北自動車道の建設のために…

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○瀬谷英行君 今回の票故に関連をした問題等について、あまりまだはっきりしない点があるようですけれども、しかし、先ほども申し上げたように、いまのように電車がスピードアップされて、踏切を通る自動車が多くなったということになれば、この種の事故の危険性というものはあとを断たないわけですから、これはやはり総合的に安全の面で対策を立てる必要があると私は思うし、急がなければならぬと思う。 そこで、今度は私鉄の運賃の問題に入りますけれども……。

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○瀬谷英行君 私鉄経営者の感覚の問題が一つあるのですけれども、これは「京成ライン」といって、京成電鉄がPRのパンフレットをつくって、そして一般の乗降客に配布をしているというものだそうです。ところが、このパンフレットの中に、「通勤者のための運賃論」というのが入っておりまして、運賃の抑制で得をするのは大都市の企業だけだ、運賃を上げなければだめなんだということを言わんとしているわけです。しかし、この中を見ると、非常に一方的で、われわれとしても…

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○瀬谷英行君 もう一つ問題にしなければならぬのは、これが正直な私鉄経営者の感覚であるというふうにわれわれが見れば、これから先、監督官庁としてもかなり気をつけなければならぬと思うことが一つあるわけです。「私鉄は、私企業として鉄道事業を担当しています。赤字の鉄道部門に金をかける義務はありません。まして、不動産業の利益を鉄道部門の赤字の穴うめにあてる義務などありません。」と、こういうように断定しているわけです。さらに、「日本が世界の経済大国に…

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○瀬谷英行君 いま委員長からもお話がありましたけれども、これは一職員がどうこうというのではないのですね。これは京成電鉄の企画室長が書いておって、「通勤者のための運賃論」と、こう書いてあるわけです。このパンフレットというのは、駅頭で利用者、お客さんに配っている、こういうものであります。そうなると、こういう方法でもって配布されたパンフレットの中に、公聴会で発言した主婦代表やあるいは団地の自治会の役員というものを全く侮辱をしているということ、…

日本社会党1970/10/09

63参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 最初に総裁のほうにお伺いしたいのですが、きょうは公害対策特別委員会も開かれておりますけれども、公害が非常にいま問題になっている。国鉄は蒸気機関車のほうがなくなって、ばい煙による公害というものはだんだん問題は影をひそめておりますが、例の列車便所のたれ流し黄害、このたれ流し黄害の対策というものは、いかに財政的に困るといっても、ほったらかしにしておくわけにいかないだろうと思うのです。だから、この問題を新しい予算面で、はたして国鉄…

日本社会党1970/10/09

63参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 私ら汽車に乗っていて車内放送をするわけです。たとえば上野行の汽車に乗ると赤羽から先は便所を使わない、その前に使ってくれ、こういう意味のことを車によってはかなり念入りに、時間をかけて耳ざわりなほど放送することがあるんです。だけれども、考えようによると、そうすると東京都内に入ったら便所を使わないでくれ、埼玉県の中を走っているうちにやってくれと、こういうようなものですね。これはまことに埼玉県側としても迷惑な話だ。あそこだって畑の…

日本社会党1970/10/09

63参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 今度は安全問題についてですが、国電の車両のどこからか火をふいて、大阪近辺ですね、事故を起こしたということでありますけれども、これはかなり古い車両を使っているので、そういう問題も起きているのじゃないかと思うのですが、東京でもまだ昔の六三型の遺物みたいな電車が、三段窓の電車が京浜東北線なんかで使われているわけです。ああいう車両に火をふくというような危険はないものかどうか、大阪の事故にかんがみてそういう点検が行なわれているのかど…

日本社会党1970/10/09

63参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 車両の火災というのはちょっとまかり間違うとたいへんなことになる。古い車両を使っている線では、新しいのでも十分点検してもらわなければならぬけれども、特に古い車両の場合は桜木町の事故のようなああいったようなことになったらたいへんなことになる。 それから、これからは地下鉄線に乗り入れをするという車も出てくる、こう思うんですけれども、地下鉄の軌道の中で火災が発生をして煙が大量に発生をするということになると、これまた相当危険なことだ…

日本社会党1970/10/09

63参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 さらに、某週刊誌等によれば、国鉄大井工場や芝浦の操車場を郊外に移転をする、あるいはまた南千住、小名木、両国、田端、汐留等を郊外に移転してそのあとを住宅にするといったようなことが出ている。念入りにそういう問題について、すでに秦野さんは国鉄総裁と相談をして内諾を得たようなことが書いてある。一体そういう事実があるのかどうか。また、これらの貨物駅、操車場等を全部郊外へ移転するといったって、そんなに近所に適当な場所があるわけじゃない…