瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○瀬谷英行君 西郷議員の在職中の問題、それから、はしなくも明らかになった帰化手続の問題、それから今回の被疑者との関係、これらの問題はいずれも明確にしたいと思うし、先ほど、あいまいで指摘された点については、あらためて資料の提出をするということでありますし、総理も機会を得て出席をするという話でありましたので、それはそれでおくといたしましても、帰化手続の問題について、先ほどのお話だと、前科のある者が六、七割だと、これは正直言って私はびっくりし…
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○瀬谷英行君 今度の場合、詐欺、暴力行為等の、これはもう道交法違反なんかとは全然性格が違うわけです。こういうれっきとした前科のある者がたやすく帰化をするということ、それが許可をされるといったようなことは、一般の国民にとっては大きなショックになるわけです。で、それが西郷議員が法務大臣当時に行なわれたんだとすると、あらぬ疑いをまた持たれることになる。それは法務大臣の判断、専決事項としてこういうことが行なわれるということであれば相当問題だと思…
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○瀬谷英行君 民事局長の専決事項であって一々大臣がこの問題についてはタッチしていなかったというように聞き取れるわけですけれども、大臣のほうから、だれそれ、この者について特別な取り計らいをしろといったようなことがあったんじゃないんだと、こういう意味ですか。これは当時のことだからあなたが民事局長をやっておったかどうかわかりませんけれども、当時の記録としてはどうなっておりますか。
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○瀬谷英行君 この辺の問題は、先ほどもわれわれが聞いていてどうもはっきりしなかったわけです。垣根の上から人の家をのぞくような答弁が多かった。しかし、これは法務省の内部の問題ですからね、しかも、はっきりしないというと、きわめて大きな疑念を持たれるわけですから、この点の経緯、それから当時の帰化を許可するに至った理由というものを具体的にわれわれがわかるようにこれは調べてほしいと思うんです。どなたが民事局長であったか、担当者というものはあまりか…
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○瀬谷英行君 それから今度は院内の問題ですけれども、先ほどの報告によると、午後八時過ぎだとか、あるいは八時五十五分とか、こういう時間に一月九日、会館の中に人が入っておるということなんですが、九時までだったと思ったんですがね、時間は。そんな時間に大ぜいの人が入ってくるといったようなことは、常識的にちょっとわれわれはわからないんですけれども、そんな場合に受付の人も少ないだろうし、大ぜいで入ってこられるという場合には、今回のようなことがあると…
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○瀬谷英行君 あいまいな答弁に基づいてやりとりをしておりましても水かけ論になってしまいますし、この問題について憶測でいろいろものを言うことをしたくありません。ですから、これは官房副長官にお願いしたいのですが、政府のほうでも事実を隠さずに明らかにする、このように法務省なりあるいは警察庁、関係方面に指示をして、そして一刻も早く事態をすっきりさせるようにしてほしいと思うのです。いたずらに週刊誌だとか新聞だけが先行して、この院内における肝心の場…
第65回 参議院 本会議 第4号
○瀬谷英行君 私は、ただいまの佐藤君の動議に賛成いたします。
第65回 参議院 本会議 第3号
○瀬谷英行君 常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することの動議を提出いたします。
第64回 参議院 本会議 第7号
○瀬谷英行君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました人の健康に係る公害犯罪の処罰に関する法律案に対し反対の討論を行ないます。 反対の何よりの理由は、この法律案が、今日までの両院の審議の経過及び参考人の意見に照らしましても、実質的な効果を期待することがほとんどできないからであります。元来、公害防止の根本は、公害をその発生前に予防し、規制をして、発生源において食いとめる行政上の措置と、そのための法規の整備を急ぐことであります。…
第64回 参議院 法務委員会 第5号
○瀬谷英行君 私は日本社会党を代表いたしまして、原案に反対をし、修正案に賛成をする討論を行ないたいと思います。 この原案は、いままでの衆、参両院の審議並びに参考人の意見を聴取する段階で、われわれいろいろと質疑を行なってまいりましたけれども、何ら効果を期待することができないという結論に到達をいたしました。大体この公害防止をするということは、刑法上の責任を追及するということは二次的な問題であって、本来ならば公害の発生源を規制をし、公害の発生…
第64回 参議院 法務委員会 第4号
○瀬谷英行君 ちょっと関連して、いまちょっと水俣の問題で小林さんから質問が出て、おたくのほうの答弁は水俣の問題をちょっと避けて通ったような感じなんですけれども、現実の問題なんですからね。あの水俣の問題は一体どういうことになっているのか、これは実例に照らして見解を披瀝してもらいたいと思うんですが。
第64回 参議院 法務委員会 第4号
○瀬谷英行君 それじゃ、この法律がさかのぼって実施されるということになれば、当然ひっかかるケースであるということは言えますか。
第64回 参議院 運輸委員会 第4号
○瀬谷英行君 運輸大臣がお見えになっておりますので、大臣に、公害防止のための運輸行政のあり方について質問をしたいと思います。 連合審査等が行なわれまして、いろいろ公害問題について質疑が行なわれましたが、その質疑の中にはいろいろな問題がありましたけれども、私、聞いておりまして、交通公害等についての質問はあまり突っ込んで行なう時間的ゆとりがなかったように記憶いたしておりますので、交通公害の問題、それから排気ガスによる大気汚染の問題、こういっ…
第64回 参議院 運輸委員会 第4号
○瀬谷英行君 厚生省の環境衛生局長も見えておるようですが、環境衛生という観点からすると、大気の汚染というのは、これはもう相手かまわずに何というか、たとえば宮城の前から桜田門あるいは日比谷にかけての自動車の交通量というのはたいへんなものなんですね。そうすると、まず皇居なんかは最も汚染された空気に囲まれているのじゃないかという気がするわけです。あれだけの空間、といっても周辺がみんな排気ガスでもって取り囲まれている。皇居前の松なんというのは、…
第64回 参議院 運輸委員会 第4号
○瀬谷英行君 私は、去年こういう経験があるのですけれども、秋でしたが、正丸峠の頂上から東京を見たことがあるのです。そのときはまさに抜けるような青空だったのです。非常にいい天気だったから、たぶんこれは山のてっぺんからのながめはすばらしいだろうと思って期待をして、車でもって正丸峠の上に立って東京方面を見たとき、そうしたらあの近辺は抜けるような青空なんだけれども、東京のほうを見ると乳色にかすんじまっておるわけですね。要するにスモッグにおおわれ…
第64回 参議院 運輸委員会 第4号
○瀬谷英行君 こういう環境が悪くて、要するに空気が悪くて健康をむしばまれるといったようなことは、交通事故のように目に見える現象ではないので非常にむずかしいと思うんです。じわじわ健康がむしばまれるというかっこうになると思うので、対策としてもそれだけにわりあいとゆうちょうに進められるというきらいがあるのではないかという気がいたします。しかし、この大もとになります問題を解決するためには、その場しのぎではとても問題が解決しないような気がする。そ…
第64回 参議院 運輸委員会 第4号
○瀬谷英行君 排気ガスの問題から言うなら、私は、自動車の単価がかりに多少高くなっても、規制を強化させなきゃならない時期じゃないかと思うんですね。ほっとけば幾何級数的に自動車の数はふえる、大気の汚染は最悪の状態になる、こう思うんです。したがって、これは抜本的な解決ということが言えるかどうか疑問ですけれども、やはりとりあえずのところ、外国へ輸出をする自動車と国内で販売をする自動車に差別をつける必要はないと思うんですよ。やはり外国へ輸出する自…
第64回 参議院 運輸委員会 第4号
○瀬谷英行君 マイカー族の問題なんですがね、その前に、やはり自動車の排気ガスの規制についてひとつこれは積極的な考え方で臨んでほしいと思いますので、その点についての大臣の考え方をお聞かせ願いたい。 自動車新税といったような話がいろいろ流布されております。自動車新税がどういう目的でもって考えられておるのか、まだ具体的にはなっておりませんけれども、数量を規制するという考え方にあるのか、あるいは質的な問題も考えておるのか、とにかく自動車新税とい…
第64回 参議院 運輸委員会 第4号
○瀬谷英行君 排気ガスの問題を……。
第64回 参議院 運輸委員会 第4号
○瀬谷英行君 公園関係の整備ということになりますと、これはやはり運輸省の所管になってきます。だから、まず運輸省としてその計画というものを——どれだけ予算がかかるか、財源という問題が出てくると思いますけれども、ある程度積極的に交通体系の問題を立案する必要があるのじゃないか。立案をした結果、財源はこれくらい必要とするという問題が出てくると思います。そうすれば、その財源をどういうところに求めるかという問題ともつながってくると思いますけれども、…