瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 そうすると、四両目にいた車掌は、五両目の車に戻れば機関士と電話連絡はできるようになっておったのですね。
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 その事故の直後、電話でもって機関士と車掌と連絡をとったといったようなことはなかったのかどうか。その直後における車掌と機関士との連絡状況、あるいはその連絡をしたあとの手配といったようなことはどういうふうになされていたのか、その点をお伺いしたいと思います。
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 車掌についても、いま一わたり言われたことは、気がつかなかったということなんですけれども、目がさめておって、列車が、前へ進んでいた列車がとまってうしろにバックしたことに気がつかないということは、どう考えても、わからぬわけです。ちょっとあり得ないことのような気がするんですね、初めて汽車に乗った人間ではないんだから。 それからもう一つの問題は、この列車は上野発二十三時五十四分ですね。それで、宇都宮発が二時一分、それから西那須野が…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 それは個々のケースでいろいろあるだろうけれども、西那須野には二時四十五分に着くのですが、こんな時間帯になってもお客を起こして検札をやるということは、客扱いの問題としてはあまり適切だとは思われません。それをやっておったということなんですが、それをやっておったとすれば、なおさら、汽車がとまったり、バックしたりしたのに気がつかないという法はないと思う、どう考えても。だから、その辺ほんとうのことが一体どうなっておるのか。つまり常識…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 EB装置を考えているということなんだけれども、現実には、ここしばらくというものはそういう装置もできないまんま深夜に一人で乗務をした列車が運行するという状態は続くことになるわけでしょう。考えてみればずいぶん危険なわけです。特に酔っぱらい運転の問題なんですけれども、別に総裁が訓示しなくとも酔っぱらい運転はよくないということは知っていると思うのですよ、みんな。おそらくタブーになっていると思うのです、酔っぱらい運転なんというのは。…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 業務内容というむずかしい話じゃなくて、しろうとが考えてみても、真夜中に十三両も引っぱった汽車がたった一人の機関士によって運転をされる、しかもうしろのほうへ乗っている車掌は二人しかいない、その二人が検札をやって、特に込んでいる汽車の場合は機関士との連絡の設備のない車両を人をかきわけて検札をしなければならぬ、こんなときに何か事故があった場合には機関士と車掌との連絡もとれない、またかりに連絡が、正常な場合はともかくとして、衝突脱…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 士気の弛緩とか、あるいは酒を飲んだ個人の不心得に一切を帰してしまって、それほど危険な状態をそのまま見て見ないふりをするというのは、私はよくないと思う。これはたまたま機関車の乗務員の酔っぱらい運転ですけれども、私はついこの間こういう経験をしました。トラックの運転手が無免許の酔っぱらい運転をやって、踏切の上でエンストを起こして、そこへ急行電車が衝突をして脱線をしたという事故が私の近所にあったのです。その自動車の運転手は、つかま…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 参考までにお伺いしますけれども、この機関士あるいは車掌の組合、労働組合の所属はどうなっておったか、それをお伺いしたい。
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 まだいろいろ聞いてみたい問題はありますけれども、結論的に言うと、安全の面で非常に問題があるということははっきりしたわけです。このEB装置というものは取りつけるという話でありますけれども、これは実際問題としてついてない。それから深夜の一人乗務という状態は、依然としてこれは続けられるということ。それから夜中の二時であろうと三時であろうと、増収のためには客を起こしても検札をやって金勘定をしなければならぬという問題。こういう問題は…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 できるだけのことをやっているということであれば、まあしかたがないということになるかもしれません。しかし、私はできるだけのことをやっていないと思うのです。このダイヤを調べてみると、急行列車が折り返しでもって普通の各駅停車になるというのがたくさんあります。しかも、その前後に短距離の区間電車を入れれば——ダイヤの面で入るようになっておっても入れてない。したがって、四十分以上待たされるといったようなことは高崎線の場合でも東北線の場…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 もう一つ、では申し上げたいと思うんですが、私は鉄道の管理局関係の人とちょくちょく列車の中で一緒になるんですが、こういうことをこの間言われました。赤字だ赤字だと言っておるけれども、一日に四億何千万の利息を払って、それで現場に対してはトイレットペーパー節約しろとか、消しゴム節約しろとか、電気のたまを節約しろと、そういうことをしきりに言ってくる。で、そういうことを現場にやらせておきながら、一方、山手線を山の手線に変えるんだという…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 関連。 大臣の話で、やるべきものはやる、やるべきでないものはやらない、これはあたりまえの話ですよ。問題は、三木委員が指摘したのは、いま新線をつくっているわけでしょう、その中にじゃんじゃんもうかる線なり黒字線があるのでしょうか、一体。ないのでしょう。そうすると、その赤字はどこが引き受けるか。これはもう、使命は終わったのはどうとかこうとか言われておる、使命が終わったものだってなかなか切れない、いまつくっているのは、使命が終わっ…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 地方自治体にもしょわせる、こういうことですね。
第65回 参議院 本会議 第5号
○瀬谷英行君 私は、ただいまの佐藤君の動議に賛成いたします。
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○瀬谷英行君 理事会でいろいろ論議したことは、まず事実関係を明らかにしなければならぬだろうということだったわけです。で、その点は与野党一致して事実関係を明らかにしようということになっているわけです。いままでの矢山君の質問に対する答弁を聞いておりますと、まことにどうもあいまいで、ちっとも事実関係が明らかにならない。で、これはどういうわけであいまいにしなきゃならぬのか、ちょっと理解に苦しむものであります。 一番最初に、まず、今回の事件の全貌…
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○瀬谷英行君 それからこの逮捕者についても、国籍不明というようなことを言われましたね。国籍不明なんということがあるんですか。
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○瀬谷英行君 帰化しているかどうかわからない——じゃ、日本人になっているかどうかわからないということであって、それだからといって国籍不明ということはないと……。
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○瀬谷英行君 国籍不明ということをおっしゃったんです。
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○瀬谷英行君 韓国籍であると、逮捕者はね。そうして暴行あるいは恐喝といったような事実はある。それは西郷議員からの連絡によって明らかになり、しかる後に逮捕した、こういう順序を経ておりますか。
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○瀬谷英行君 いままでわれわれが聞いた印象では、奥歯に物のはさまったような答弁ばっかりだったわけです。しかし、この問題はあいまいにしておいてはならないと思いますし、それから官房副長官にもこの際一つ申し上げたいし、御答弁も願いたいと思うのですが、何か、それこそ新聞の報ずるところによれば、西郷議員の借金の問題は、大臣になるについて多額の金が要るかのような印象を与えてしまった。これはうまくないわけですな。大学の入学にも金が要る、あるいは裏口入…