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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1970/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1970/10/09

63参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 私もこの秦野構想なるものを見てちょっと首をひねったわけですね。大ぶろしきの後藤新平をまねしたのかもしれませんけれども、大ぶろしきでも穴だらけのふろしきでは何にもならないわけで、一体国鉄と相談して技術的にもあるいは政策的にも可能であると見当をつけたのかどうかということを聞きたかったわけです。いま総裁の話では関知していないということでありますから、それではたとえば、週刊誌等に出ておった、すでに国鉄総裁と話し合った結果、見当をつ…

日本社会党1970/10/09

63参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 都内における国鉄の現在の計画というものがあると思う。輸送もかなり逼迫していると思う。これらの打開策として、新たな構想を国鉄として持っておることがあるのかどうか。つまり、そういう構想と全然無関係にこういう秦野ビジョンというものを発表したところで意味がないと思うのです。国鉄というのは都民だけの環状線じゃないわけですな。ところが、国鉄の山手線と池袋、五反田で交差をして中原街道、環状八号線、川越街道を結ぶ西環状鉄道を建設するという…

日本社会党1970/10/09

63参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 今度は大臣にお伺いしたいと思うのですけれども、いま国鉄総裁にも聞きましたけれども、操車場を利用して高層住宅ビルを建てる、これは二十階建ての住宅というのが秦野構想にあるわけです。ところが、実際問題として国鉄総裁は操車場の上にふたをしてそういうものをつくるということには反対だと先ほど言われましたし、相談も受けてない、こういうことなんです。ただ、秦野ビジョンというのは四兆円の予算を伴うものであるということ、だから、鉄道だけじゃな…

日本社会党1970/10/09

63参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 運輸大臣としては、何らこの秦野構想については聞いていないと、こういうことでありますから、それはそれでけっこうです。私も秦野構想の内容全部にけちをつける気はないのですよ。これは中には、モノレールを舗道の上にやれとか、電気バスを開発しろとか、交通の面でいうとけっこうだと思うことがある。ただ、この構想を見ると、たとえば夜間貨物輸送なんて、貨物輸送は昼間しかやっていないのじゃないかという認識に立っているわけです。それから、さっき総…

日本社会党1970/10/09

63参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 今度は監査報告書の問題についていろいろお伺いしたいと思うんですけれども、この監査委員会の性格について、一体国鉄の内部機関になっているのか、あるいは第三者機関になっているのか。それから、これは委員は大臣の任命ということだと思うんですけれども、人選はどういう基準によってやっておられるのか、そういう点についてお伺いしたいと思うんです。

日本社会党1970/10/09

63参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 何か、監査委員長の出席を求めたんですけれども出席をされない。監査委員長というのはいままでこの監査委員会の報告書を作成するにあたってずっと出席をされているのかどうか。それから、国会に出てきて答弁をすることをためらわれるというのは一体どういう事情によるものか、その点もお伺いしたいと思うんです。

日本社会党1970/10/09

63参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 監査報告書について、これをこまごまとやっていると時間がかかりますから、私自身の感じたところを申し上げると、何か非常に内部的な国鉄財政の面だけでもって報告書を書いておる、こういう感じがするわけです。それで、利用者の立場に立った意見というものは反映していないような気がする。はたして監査委員の人選が適切であったかどうかという点を実は心配するわけであります。監査委員長も出てこられないというのは、ちゃんとした事情があって出てこられな…

日本社会党1970/10/09

63参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 時刻改正についての話がありましたけれども、たとえば、ダイヤ改正等については、これは利用者が利用する場合には非常に大きな影響を持つわけです。端的に言うと、この国鉄のダイヤについていろんな不平、不満を私は聞きました。国鉄職員自身からも聞きました。たとえば、川越線と八高線の乗りかえの場合に一時間も待たされる、あれじゃ、だれも利用者がいない。バスに乗っちまうか、マイカーを使うことになるという苦情は国鉄の現地の職員から聞きました。な…

日本社会党1970/10/09

63参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 要するに、事故、災害、争議行為等によって輸送障害が多く発生し、国民に迷惑を及ぼした、「これらの積み重なりが国鉄へのイメージの悪化を招き、旅客、荷主をして国鉄から他輸送機関へ移らせる大きな原因の一つであることを、全職員に徹底させることが必要」だ、こういうふうに書いてありますけれども、国鉄から私鉄へ利用者が移ったというのは、国鉄は運賃が上がったけれども私鉄の運賃が上がらない、私鉄のほうが比較をすると安いから、安いほうへ流れる。…

日本社会党1970/10/09

63参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 この一番初めのところに、輸送構造の変化に対応する適切な近代化措置がとられなかったということを書いてありますけれども、これは具体的にはどういうことを意味しているんですか。

日本社会党1970/10/09

63参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 それらの指摘というものが非常に具体的でなくてはく然としております。 それからいま話がありましたけれども、災害とか事故とか争議行為というものを一緒くたにして、そして件数でもって争議行為がこれだけあったと言っておりますけれども、日数にすれば、争議行為によって乱れるというのは年間たかが知れておるわけです。それよりも、不親切なダイヤを組んで、そのために迷惑をかけるというのは一年三百六十五日続くわけですね。そういう点に対する監査とい…

日本社会党1970/10/09

63参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 金利の問題は、たとえば港湾整備事業なんかの場合、無利子の資金貸し付けを受けて、埠頭の建設や改良工事をやっている。これは前の国会でも審議した中にそういうのがありました。ところが、港湾や埠頭のほうに無利子で金貸をすことができて、国鉄のほうには高い利息の金でなきゃ貸せないというのはどう考えたってつり合いがとれないと思うのです。特に国鉄の借金の利息がこれだけになったということじゃ、それを職員に示して、だから一生懸命働けと言ったって…

日本社会党1970/10/09

63参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 大臣の時間等の都合もあると思いますので、大臣に対する質問一問で公明党に一応交代するつもりでおります。 最後に、大臣もう一つお伺いしたいんですが、タクシー料金の値上げということが問題になっておりますけれども、この間値上げをしたけれども、どうも問題は、値上げの際の条件が必ずしも満たされていないという感じがするわけです。そこで、タクシー料金の値上げを一体どういうふうにされるつもりか。この前のときも、私鉄の運賃の値上げの際も、前回…

日本社会党1970/10/09

63参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 ちょっと国鉄にお聞きしたいのですが、旬間もないけれどもね。私はグリーン車の問題でちょっとお伺いしたいのですけれども、グリーン車というのが今度座席指定になって、見ておるとやっぱり利用者少ないのです、非常に。それで横須賀線の場合は、この間も設計図を持ってきてもらって見せてもらったのですけれども、六十名ないし六十四名のグリーン車があるのですね。ところが、たとえば東北・高崎線の場合は四十八名です。四十八名でがらがらにして走っておく…

日本社会党1970/09/10

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 ことしの五月に閣議できめられた新経済社会発展計画によると、まず物価の安定を最重点課題の一つとする、こういうことになっております。そのほかに、内容を拝見すれば、住宅、生活環境の整備と土地対策の推進、あるいは公害対策の強化ということがあるわけでございます。閣議でこの間きめたばかりですから、きめたことはやはり守ってもらいたい、こう思うのですけれども、ところが、ここに書いてあるようなことは、さっぱり効果があがっていないわけですね。…

日本社会党1970/09/10

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 それじゃ、たとえば、具体的な問題になりますけれども、ことしうちは私鉄運賃は上げないということが約束されるのかどうか、来年になったらどうなるかというような問題について、端的にお伺いしたいと思います。

日本社会党1970/09/10

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 それじゃ、ずっとこれで押えていけるという自信があるのかどうか。私鉄の場合は、国鉄と違って、いろいろだくさんの申請があるから一括して答えにくいと思うのですけれども、考えようによれば、答弁はごまかしやすいということにもなるのですよ。 〔理事小枝一雄君退席、理事林田悠紀夫君羊席〕 しかし、ごまかしじゃなくて、これは、個々の問題、影響するところは大きいので、たとえば大手私鉄の場合は一体どうするのか。これの申請の内容について経済企画…

日本社会党1970/09/10

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 決定をしたいということは、内容的には、これはもう二つに一つしかないのですよ、上げるのか上げないのかということですよ。その点については、上げないで済むのか、上げるということを認めざるを得ないのか、どっちかということですが、それはどうですか。

日本社会党1970/09/10

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 まあ、検討するということだけで、われわれのほうは見当がつかないのですが、しかし、問題が具体的ですから、イエスかノーかなんですよ、こういうことは。だから、どうしても上げなきゃならぬということならば、やはり政府としての見解を明らかにする必要があると思うのですよ。まあ一つの論文としては、私鉄の場合運賃を上げれば地価の安定を期することができるという説を述べている人もあるわけですね。はたしてそういうふうに器用にいくかどうか。運賃を若…

日本社会党1970/09/10

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 まあ、政府の経済社会発展計画というものの中には、「良好な住宅、生活環境を確保することは、国民生活の質的向上をはかるうえの基本である。」、こう書いてある。「住宅地価格の高騰をおさえるためには、土地の計画的利用や高度利用をはかり」ということも書いてあるわけですがね、書いてあるとおりになりそうもないから、われわれ心配しているわけです。じゃ、たとえば新しく建設される公営住宅の家賃がどのくらいになるという見込みなのか、その点をお伺い…