瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 建設省で道路をつくるために買収した幅が三、四十メーターから百メーターに及んでいるわけですね。そうすると、少なくも百メーターぐらいの幅でもって買収をしてあれば、そのまん中を新幹線が通るという場合に、おそらくあまり問題は起きないんじゃないかという気がするんです。その新幹線のそれこそ鼻先を、何メーターも離れてないところに人家があるというところに問題が出てくるんじゃないかと思う。アパートにせよ、住宅にせよですよ。いま東海道新幹線で…
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 今後の新幹線を考えた場合に、公害問題は抜きにしては考えられないと思うのです。空港だって同じだと思うのです。空港ほど場所はとらないでいいと思うのですよ、新幹線の場合は。両側がおそらく線路から五十メートルも離れてしまえば、あまり問題はなくなってしまうと思うのです。空港はそうはいきませんからね。 その点考えると、永久的な計画なんですから、ここで変に予算をけちけちして、それで買収面積を最小限度にしようということを考えると、必ず騒音…
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 総論的な話は、いまのようなことなんですけれども、ちょっと客論的なこまかい話になると、きょうは時間的にも無理がありますので、きょうはこの辺で私の質問はやめておきたいと思います。次回に回したいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 大幅な物価の上昇が続いている日本経済の現状は、憂慮すべき異常な状態であるということは総理も認めておられます。じゃ、どうすればよいかということを考えるには、原因を正しく把握をする必要があると思います。原因と、それからこの物価高の特徴は一体どうなのか、インフレということばを用いるかどうかは別として、総理の見解をまず冒頭に明らかにしていただきたい。
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 総理の所信表明演説では、海外的な要因が多分にあるというふうなニュアンスがあったわけですが、海外的な要因と内部成な要因と比較をして、どちらがより多く今日の物価高を招いたというふうにお考えになっておりますか。
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 インフレと認めるかどうかということで、だいぶ衆議院では論争がありました。そこで、福田大蔵大臣にお伺いしたいけれども、あなたの対談というのが週刊誌とか雑誌にだいぶ出ておりました。それを拝見をしますと、当面の問題として、いま直面しているインフレの火の手を消しとめなくてはならない、あるいは物価問題が非常に深刻な段階にきたここで、インフレを静めることが他のいかなる政策よりも大事である、こういうことを言っておられる。これはもっとも行…
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 福田大蔵大臣が行政管理庁長官のときに談話として掲載されたものと、大蔵大臣になってからとで、考え方が違ってないということがここで確認できれば幸いなんです。
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 いささかの違いもなければですね、このインフレということばにこだわる必要はないと思う。あなたが雑誌等に発表しているのは、インフレの火の手を消しとめなくてはならない、あるいはインフレを静めることが他のいかなる政策よりも大事だと、こういうことを言っておられる。したがって、そういう認識をお持ちならば、衆議院でもって勝間田議員の質問に対して、インフレであるかどうかは、これは学者にまかせるといったようなことをおっしゃるのはちょっとおか…
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 田中総理もこのインフレについては、これは別にこだわる必要ないと思うんですよ。社会通念上インフレというのは、こういうふうに物価がどんどん上がること、特に卸売り物価までがこのように二けたでもって上がっておるというようなことは、社会通念上は、これはインフレというふうに呼んでいるわけです。これは学問上の理屈じゃないと思うのですね。したがって、常識的にこれはインフレならインフレということを認めていったって、総理として困ることはないと…
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 一々、物価の高騰は憂慮すべき段階にあるといったようなことを言っていたんじゃめんどうくさいから、そこで世間の人はインフレと詰めて言うわけですよ。こういう詰めて言っているのは、これは社会通念上のことばになっているんだからこだわる必要はないと言っているわけです。いま病気云々という話がありましたけれども、経済が現状のように特に卸売り物価が連続して上がっているという状態、しかも一般の消費者にとってはトイレットペーパーまで行列して買わ…
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 言いたくなきゃ言わなくたってかまいませんけれども、総理が認めようと認めまいと世間ではインフレという認識に立っているわけです。だから、それを無理に定義としてインフレというふうに認めないと言ってみたところで、赤い顔をして千鳥足になっていれば、酔っぱらっちゃいないと言ったって世間では酔っぱらいというふうに判断をするわけです。別にこれは医師の診断を必要としないわけです。したがって私どもは、こういう危険な状態になっておる、おまけに酔…
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 特に海外的要因というものを強調しておられますけれども、海外的要因が今日の物価高の主たるものであるということになると、田中さんは、これはおれのせいじゃないよと言っているようなものですよ。しかし、世間ではそれじゃ、そういうふうには認められません。なぜかというと、これはいままでの衆議院の予算委員会でもたびたび指摘されてきたところでありますけれども、たとえば鉄鋼、化学工業等の不況カルテルを認めてきたこと、あるいは金融緩和策をとって…
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 日本列島改造論が土地の価格を暴騰させる一つのきっかけになったというふうに考えられませんか。
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 日本列島改造論について福田さんは、やはりかなりいままでは批判的だったというふうに思われるわけです。しかし、この日本列島改造論をこのまま進めていって物価の高騰にますます拍車をかけるという認識はお持ちでないでしょうか、その点はどうでしょうか。
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 日本列島改造論には関係がないというふうに言われましたけれども、この一年間の物価の値上がりというのは特に顕著であって、これは世界でもおそらく一番日本がぬきんでているんじゃないかと思う。その点、この一年間の物価の動向について、大臣としてはどのようにお考えになりますか。
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 それでは、国鉄総裁にお伺いしたいと思うんですがね。新幹線計画について、田中構想によれば、日本国じゅうに新幹線を建設するようなことになってくるけれども、一体、どういう構想でもって建設費あるいはその収支の状態等は考えておられるのか、お伺いしたいと思うんです。
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 たいへん楽観的なことを言われたけれども、そんなに新しい新幹線計画が楽観して見ていられるのかどうかという疑問があります。 じゃ、在来線の赤字線と黒字線、この内訳をここで述べていただきたい。
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 在来線の赤字線と黒字線をいま述べてもらいたいと言ったわけです。そこで、それを数字的に営業係数を一々こまかく言わなくてもいいですが、それはわかっておられると思うんですよ。どこが黒字線で、それ以外は赤字線であるということ、それを述べてもらいたい。
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 じゃ、私のほうから申し上げますけれども、国鉄の資料によると、東海道新幹線、それから開通した山陽新幹線、山手線、高崎線、東北線、これ以外は全部赤字線なんですね。ということは、これからできる新幹線で黒字線になる可能性があるのは、上越新幹線の一部、東北新幹線の一部だけであって、それ以外は、全部赤字線になるというふうに判断していいんじゃないですか。
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 そんなことを言うなら、何で九州なり四国なり北海道なりの線区が現在赤字なんでしょうか。あるいは日本海沿線が赤字なんですか。いままで赤字のところが、新幹線をつくったからといって急に大ぜい人が乗るということはあり得ないでしょう。それとも国鉄総裁は、新幹線さえつくれば、いままでの赤字の線区が全部黒字になるというふうに考えておられるんですか、これは。