瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 額は九千八百八十五億ですか、とにかく相当なものになるわけですが、しからば、その単価の補正について若干お伺いしますけれども、まあ文教、あるいは社会福祉施設、海洋博関係等の公共事業単価は改定しておりますけれども、住宅関係が除外されているというのはどういうわけなのか。現在の予算単価で建設が可能なのかどうか、この点もお伺いしたいと思うのです。
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 戸数が減るということは、事実上住宅対策がそれだけまあしわ寄せを食っておくれておるということになるわけですけれどもね。
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 そのとおりでございますと言うけれども、住宅問題については、大蔵大臣もその重要性というものを認められているところなんですね。そこで、また今後の住宅問題、先ほど私もちょっと一つのサンプルをお示ししましたけれども、一般の、公務員であろうと会社員であろうと、サラリーマンにマイホームの夢を持たせるためには、現状ではどうにもならぬということははっきり言えるわけです。しからば、一体政府としてどういう夢を持たせるか。総理のほうは、新幹線を…
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 現実の問題として、現在の一般の庶民の収入、あるいは退職金、そういう収入でもってまかない得るだけの住宅でなければ意味をなさないわけです。ところが、先ほどお示ししたように、極端な例は四千五百万、それからそのほかの例を、広告を見てみましても、一千万から二千万です、現在、分譲住宅の場合は。これでは庶民にとってはもう高ねの花なんです。こういう状態は何とかして解決しなければならない。ところが、土地問題については、これは田中内閣の失政だ…
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 先ほどの建設大臣の話だと、きわめて忠実に、したがって、国総法の中で地価凍結をというふうに言われたんですがね。しかし、いま大衆が求めているのは、地価を下げることだということになるわけです。国総法まで求めているわけではない。ほしいのは——薬を売ってくれと言っているどきに、薬だけは売れないと、薬局ぐるみ買えと、こういうことを言われても、これは現実の問題として無理だと思うんですよ。そこで、いまの大蔵大臣のお答えでは、国総法修正とい…
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 民間デベロッパーによって買い占められた土地を放出してもらうといったような方針を、先般、埼玉県では取り上げたわけでありますけれども、こうでもしないと——その埼玉県だけではないと思うのですよ、東京周辺の千葉県、神奈川県、埼玉県、これは東京の一部になってきております。こういう地域の住宅問題都市問題は解決できないというところまできているわけです。県がこういったような措置を講じているということに対して、建設省側では、先般は、むしろ業…
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 行政管理庁の答申について、これは、行政管理庁長官より大蔵大臣のほうからお答えになりましたけれども、どちらでもいいんですけれども、この答申を実行するという点について、それこそ実行ができるかどうかということがなかなかの問題であろうと思うんですけれども、その点について、これは成算を持っておられるのかどうか、お伺いしたいと思うんです。
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 今日の物価高、あるいはインフレといいますか、というものは、結局、昨年の日本・列島改造論が発表になったあとでの土地の騰貴が一つの導火線になったということは、私だけが言うんじゃなくて、これは多くの識者の定説になっていると思うんです。総理として、これを認めたくないかどうか、それはわかりませんけれども、そこへ外部的な要因が重なって、今日の憂慮すべき物価の状況になったというふうに考えるわけですから、総理としては、みずからまいた種はみ…
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 国総法にだいぶ固執されるけれども、日本列島改造論と国総法を総理大臣は、衆議院の予算委員会等ずっと見ておりましても、非常に固執しておられるわけです。 そこで、端的にお伺いしたいのだけれども、石油の見通しなんです。昭和六十年までに、現在の計画からいうと、石油精製設備に——石油審議会の答申等もありましたけれども、これによれば、かなり投資をすることになっていますね。そこで一体、石油はどのくらいこの段階において必要とするようになるの…
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 問題は、昭和六十年までに現在の三倍からの石油を必要とするような計画を立ててみたところで、三倍はおろか、いまの状態で言うと、三割増しだってなかなか石油を確保することが困難だということになりはしないか。そういう心配があるのですけれども、その懸念はないのかどうかです。
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 供給 ほうは心配なくて、受け入れのほうだけ心配しておるということなんですがね。いま心配されるのは供給のほうじゃないんですか。受け入れのほうは、それはその設備を整えればいいかもしれないけれども、はたして石油というのは、井戸を掘って水をくむように、幾らでも手に入るものであるという認識をしていいのかどうか、疑問のような気がするわけです。金を出しさえすれば幾らでも買えるというものであったならば、これはどんな計画を立ててもいいと思う…
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 しかし、現実に灯油ですら十分でない。LPの問題で、タクシーやあるいは団地のガスまで心配しなきゃならぬ、こういう事態になってまいりますと、このエネルギー資源については日本も相当考える必要があるんじゃないか。たとえば石炭等についても、これを再検討する必要がありはしないかという気もするのでありますが、その必要はないのかどうかですね。
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 もし、石油のような、こういう全く外国に依存をする資源が、絶対量が足りなくなるという場合に、自由主義経済でやっていたならば、これはどうにもならなくなる、こういうことを心配するわけです。したがって、もし、今後の石油の入手ということが、問題がなければ別だけれども、絶対量が足りないという事態が予想される場合には、公的な機関でもって、この管理なりあるいは使用計画なりというものを立てていくというようにしなければならぬと思うんであります…
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 この絶対量が足りなくなるという心配は全然ないという前提に立っておっしゃっているような気がする。私は絶対量が足りなくなるということも考えておく必要があるんじゃないかということで質問をしているわけなんです。その点はどうですか。
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 浪費をすべきでないということについては私も同感です。そこでしかし、これは油断のならぬことだと思うんです。一割か二割減らされただけでもたいへんな影響がくるということが今回はっきりしたわけです。そこで、やはりこの石油資源というものは外国に全面的に依存するだけに、われわれとしても今後考えていかなきゃならぬだろうと思う。 そこで今度は交通問題等についてもお伺いしたいと思うんですけれども、新幹線のことをだいぶ先ほど総理は強調されまし…
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 そこで、総理の言っている理屈は私だってわからぬわけじゃないですよ。しかしね、じゃ、貨物輸送をどうするか、通勤輸送をどうするかというと、在来線を強化する以外にないわけですよ。ところが、在来線の強化ということは全然行なわれてないわけですね。新幹線を先にして在来線をあと回しにしているというのが現状ですよ。たとえば、あの上尾事件がありました、高崎線の。その上尾事件がありましたけれども、高崎線の輸送力強化というものは全然行なわれてお…
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 何か数字的なことをあげられましたがね。今度は新幹線の公害の問題ですよ。これを考えたならば、いままでのような予算でもって簡単にできるというものじゃないと思うのです。名古屋の近辺がいい例です。たとえば、ああいうふうに新幹線に近接をした住宅の困っているところは、たとえば二十メートル以内あるいは三十メートル以内という家屋はこれは撤去してもらって、そのかわり空間地をつくる、そのかわり撤去してもらった家に対しては十分かわりのその住まい…
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 地下鉄の問題が出たから、この地下鉄の問題に関連してお伺いしますけれども、韓国が日韓閣僚会議を急いでおる。その中にソウルの地下鉄の問題もありました。しかし、日本の地下鉄だって思うように延長できないでいるときに、韓国の経済援助に何で日本のほうが力を入れなきやならぬか、こういう疑問も生まれてくるわけです。これは地下鉄の問題だけじゃありませんけれども、金大中事件というのがああいう釈然としない形でもって終わっているという段階で、日韓…
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 最後に税制の問題で、たとえば広告税であるとか、交際費の課税であるとか、こういったような面で節約をする、むだを排除するという意味で、新たな税の財源を求める考えはないかどうか、この点をお伺いしたいと思うんです。
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 法人税について質問しようと思っておったら、先に答弁されましたから、その点はけっこうなんですが、じゃ広告税についてちょっと申し上げますと、新聞にこれくらい広告が入ってくるわけですよ、一回に。これなんかもそうです。(資料を示す)広げてみるというと、畳一枚大になるんです。こういうものです。ここに、しかも節約の時代ですなんて書いてある。トイレットペーパーがなくて、けが人が出るなんて騒ぎをやっているときに、こういうものに対して税金を…